第6話ネタバレ解説! ドラマ『ボバ・フェット』あの人もあのドロイドも登場で驚きの展開 アレは誰? あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

第6話ネタバレ解説! ドラマ『ボバ・フェット』あの人もあのドロイドも登場で驚きの展開 アレは誰? あらすじ&考察

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ドラマ『ボバ・フェット』最終回目前

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作のDisney+オリジナルドラマ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、初登場から40年以上が経過したボバ・フェットを主人公に据えた作品。『スター・ウォーズ エピソード6/ ジェダイの帰還』(1983) のその後とドラマ『マンダロリアン』(2019-) シーズン2のその後を交互に描き出す特徴的なストーリーテリングを展開している。

ところが第5話ではアノ人の登場により、物語は急展開を迎えた。全7話の『ボバ・フェット』は第6話が早くも最終回目前のエピソードということになる。この物語は一体どこへ向かい、どこで着地するのか、目が離せない状況が続く。今回は第6話の各シーンをネタバレありで解説していこう。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』第6話の内容に関するネタバレを含みます。

第6話「砂漠から来た流れ者」のネタバレあらすじ&解説

コブ登場

ドラマ『マンダロリアン』の主人公マンドーの登場で、一気に盛り上がりを見せたドラマ『ボバ・フェット』。これまで『ボバ・フェット』の盛り上がりは低調で、かつての絶大な人気を誇っていたボバも、マンドーに世代交代か……と思わされるほどマンドー登場の反響は大きかった。

第6話の冒頭あらすじでは、新たな犯罪王になったボバがパイクとの戦争に突入していく様子が一瞬で語られる。一方で、第5話でマンドーがグローグー(ベビーヨーダ)への手土産を持ってグローグーに会いたがっている様子、ボバのパートナーであるフェネック・シャンドがマンドーをリクルートした様子も描かれている。

第6話でスパイスを持ち出そうとするパイク・シンジゲートの前に現れたのはコブ・ヴァンス。小説『アフターマス』(2015) で初登場を果たし、ドラマ『マンダロリアン』シーズン2の第1話で初めて映像化された人物だ。コブはジャワからボバ・フェットのアーマーを買い取った張本人であり、アーマーを使って保安官としてモス・ペルゴの町の治安を維持していた。

『マンダロリアン』では、マンドーがコブにマンダロリアンのアーマーを返還するよう要求し、町の脅威であったクレイト・ドラゴンを倒すことを条件にアーマーを引き渡している。その後、結果的にアーマーはマンドーの手からボバの手に渡っているため、コブはジャンゴとボバ以外であのアーマーを身につけた唯一の人物だと考えられる。

そんなコブの登場でますます『マンダロリアン』色が強くなっていく『ボバ・フェット』。コブは『マンダロリアン』シーズン2第1話でマンドーに言ったのと同じ言い回し(「ここでは俺が命令を下す」)でパイクに警告を与えている。逆らおうとしたパイクに対し、コブは見事な早打ちを見せ、町の安全を守る。アーマーがなくなってもしっかりやっていけているようだ。

コブはパイクが「町よりも価値がある」と言ったスパイスを蹴散らし、『ボバ・フェット』第6話の幕が開ける。第5話のタイトルクレジットは『マンダロリアン』のテーマ曲がマッシュアップされていたが、今回もいつもと違う音色が混ざっている。第6話のタイトルは「砂漠から来た流れ者」。

あのドロイドもあの人も登場!

マンドーはフェネックに伝えた通り、本当に「小さな友達」に会いに来たようだ。マンドーを出迎えたのは、帝国崩壊後であるこの時期はルーク・スカイウォーカーと共にいたR2-D2だ。この後、愛弟子だったベン(後のカイロ・レン)がパダワン達を殺し、心を折られたルークはR2-D2を置いて姿をくらますことになる。わずかな期間だったが、この時は平和な時代だったのだろう。

ルークには会わせてくれないR2-D2に対し、マンドーははっきりと「自分の子どもに会いに来た」と告げる。すっかりグローグーの親として振る舞っている。アリのようなドロイド達が建設作業をする場所に導かれたマンドーは竹が生い茂った自然の中で長い時間待たされる。

この場面でマンドーはR2-D2のことを「ドロイド」と呼んだり、「生きている奴はいないのか?」と呼びかけたりと、ドロイド達に失礼なことを言っている。これは両親をドロイドに殺されたマンドーのドロイド嫌いが出ているシーンである。

そして登場したのはグローグーとルーク・スカイウォーカーだ。ルークは『マンダロリアン』シーズン2と同じように顔はCG合成で描かれている。修行中のグローグーは、好物のカエルを見ても修行に集中しようとしており、少し成長した姿を見せている。それでも、圧倒的なフォースの力を使ってカエルを食べようとしてルークに叱責される。

だがそれ以上の力を見せたのはルークの方だ。片腕で無数のカエルを浮かび上がらせる力を見せ、目先の利益を追うのではなく、修行によってフォース力を高めることによってより大きな目的が果たせるということを示してみせる。

グローグーと一緒に散歩するルークだったが、圧倒的に歩幅が小さいグローグーを定期的にフォースで移動させて一緒に歩いている。かつてヨーダはルークに背負われて移動していたが、散歩だからなるべく自分の足で歩かせたいのだろう。自分の師匠にそっくりの幼い弟子を前に、ルークはヨーダの名言 「大きさではない」を言い伝える。

これは『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980) でルークがヨーダと初めて会った際に出た名言で、原文は「Size matters not.(大きさは重要、違う)」と、倒置法で喋るヨーダ流の独特な言い回しになっている(通常は「Size does not matter.」)。この喋り方を指してルークは「彼の口ぶりはいつも謎めいていた」と話す。

そしてルークはグローグーに故郷のことを聞き出そうとする。ヨーダは公式でも種族は不明となっており、同じくジェダイ・アマスターだったヤドルと出自不明のグローグーを除いて、同じ種族のキャラクターは登場していない。興味津々のルークはフォースを使ってグローグーの記憶を呼び起こす。

そこに映っていたのはグローグーを守ろうとするジェダイ達がクローン・トルーパー達に殺されていく様子だった。オーダー66の頃だろう。グローグーはこう見えても約50年生きている。この時、なぜジェダイはグローグーを守っていたのだろうか。そして、グローグーはこの後いかにして脱出したのだろうか。

マンドーの決意

すっかり眠ってしまっていたマンドーだったが、もう一人のジェダイであるアソーカ・タノの登場で目が覚める。アソーカ・タノはアニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008) とアニメシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008-2020) でアナキンの弟子として活躍を見せ、『マンダロリアン』シーズン2ではロザリオ・ドーソンが初の実写版を演じた。

アソーカを主演に据えたDisney+のドラマシリーズ『アソーカ』も配信が決定している。『アソーカ』は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983) の5年後を舞台にするとされている。つまり、『マンダロリアン』でマンドーと出会う前か、この『ボバ・フェット』の時期のアソーカの姿が描かれることになりそうだ。

なお、『ボバ・フェット』第6話ではルークとグローグーのそばにいるアソーカだが、ドラマ『アソーカ』では直系の師匠であるアナキン・スカイウォーカーの登場が報じられている。詳しくはこちらの記事で。

アソーカは、ドロイド達が作る建物を「学校」と話し、グローグーが最初の生徒になると喜ぶ。「スター・ウォーズ」を続三部作まで見た人にとっては背筋が凍る展開だ。ルークが作ったジェダイの学校は、後にベン・ソロとレン騎士団に生徒のパダワン達を殺され、焼き払われてしまうからだ。

だが、マンドーは「そんなことはどうでもいい」と言わんばかりにグローグーの居場所を聞き続ける。一度は全寮制の学校に子どもを預けたのに子どもに会いに来る保護者のようだ。アソーカは、その愛情がグローグーのためか、自分のためかと核心をつく問いかけを行う。だが、マンドーは「マンダロリアンの孤児として」という言葉を繰り返し、お土産のアーマーを渡そうとする。

今ではジェダイの教義のもとでパダワンになったグローグー。マンダロリアンの教義との狭間で、自分の愛情の押し付けになっていないかと、マンドーは逡巡する。アソーカからの、今会ってしまえばグローグーは今後恋しさに苦しむという助言が決め手となり、マンドーはアーマーをアソーカに託し、惑星をあとにするのだった。

悩めるルーク

ルークはグローグーの訓練を続けている。今度はかつてヨーダにやったようにリュックに入れて運んであげている様子も。ルークはグローグーに「”やってみる”なんて考えるな。やるんだ。(Don’t try, do it.)」と教える。これもまたかつてヨーダがルークに言った言葉の引用だ。

まだまだフォースの力を使いこなせていないグローグーに、ルークは世界がバランスで成り立っているというフォースの力を操るための原則的な意識を教える。更にはルークが緑のライトセーバーを振るう姿も。「スター・ウォーズ」シリーズの爽快なジェダイの訓練シーンが再現され、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977) や『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)、『スター・ウォーズ エピソード7/最後のジェダイ』(2015) にも登場したトレーニングドロイドでグローグーの潜在能力を引き出していく。

アソーカはルークにマンドーから預かったアーマーを渡すと、「学ぶ気がないのかも」とこぼすルークに「あなたのお父さんみたい」と、アソーカのかつての師匠だったアナキンの姿を重ね合わせている。教師として、マスターとして悩むルークの姿は、後に弟子に道を踏み外させてしまう残酷な現実を想起させる。アソーカは「本能に従って」と告げると、「フォースと共にあれ」と言い残してその場を去っていくのだった。

“フリータウン”

タトゥイーンに戻ってきたマンドーはボバ達と合流。ボバ・フェットが1.5話ぶりに登場する。マンダロリアンとクルルサンタンという心強い用心棒を加えた一同だったが、フェネック・シャンドは“歩兵”が必要と懸念を示す。するとマンドーは心当たりがあるとモス・ペルゴの町へ向かう。

モス・ペルゴでは、コブ・ヴァンスの下で働く新人がマンドーを出迎える。コブも“育成”をやっているようだ。初対面時はコブがマンドーに酒を勧めたが、アーマーの返却を求めるマンダーの前に二人は一触即発のムードになっていた。この場面では、その借りを返すかのようにマンドーからコブに酒をオファーしている。

マンドーはコブに町の人々を率いる守備隊の隊長をオファーしようとしていた。町は平和だと言うコブに、マンドーは「今は平和でもこの町も同じ星の一部」と説得しようとするが、コブは「よその町の戦いだ」と乗り気じゃない。モス・ペルゴは今ではフリータウンに正式に改名したようだが、町の人々は保守的になっていた。『マンダロリアン』ではタスケン・レイダースらの力を借りて、皆で強大なスレイト・ドラゴンを倒したのに……。コブは約束はできないが出来る限りのことをするとだけ答え、マンドーはフリータウンを後にする。

キャド・ベイン登場

そして、タイミング悪くコブの前に現れたのはキャド・ベイン。アニメ『クローン・ウォーズ』から登場した凄腕の賞金稼ぎで、ジャンゴ・フェットの死後に“銀河一の賞金稼ぎ”と呼ばれていた。第6話のタイトル「砂漠から来た流れ者」はキャド・ベインのことを指していたのだろう。

キャド・ベインはアニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』(2021-) 第8話からも登場していたが、今回が初の実写化となる。“銀河一の賞金稼ぎ”の称号は、ボバの父であるジャンゴからキャド・ベインへ、そしてボバ・フェットへと移り変わっており、ドラマ『ボバ・フェット』はキャド・ベインの実写デビューとしてはこれ以上にない作品だと言える。

ちなみにキャド・ベインは相棒のドロイドであるトド360を連れていないようだ。そして、マンドーが去っていくのを待っていたのだろうか。キャド・ベインはコブにボバ側と同じ額を支払うから静観しろと要求する。なかなかうまい交渉だ。

それにしてもこのキャド・ベイン、アニメ版とは比べ物にならないほどの威圧感だ。これまで描かれてきたキャド・ベインはクローン戦争辺りの姿だったため、30年ほど経過したこの時期には貫禄も増しているということだろう。要求を拒否しようとしたコブと新米保安官を瞬殺してその場を立ち去る。パイク・シンジケートもまた厄介な用心棒を雇ったのだ。

次のシーンでは金と銀のマスクをつけたパイクの面々はクラブのサンクチュアリーに現れると、ボバ・フェットの息がかかったこの店を爆破。キャド・ベインの雇い入れと合わせ、パイクが全く油断できない相手であることを示している。サンクチュアリーのオーナーのガーザ・フウィップは無事なのだろうか……。

ルークが迫る選択

そして『ボバ・フェット』第6話のラストシーンは、ルークがグローグーにマンドーのアーマーを渡す場面。包みに入っていたのはベスカーで作られた鎖帷子(くさりかたびら)だった。ベスカーはライトセーバーでも切れない装甲を誇るため、全身を守ってくれる鎖帷子なら安心だ。

だが、ルークは同時に師であるヨーダのライトセーバーをオファーし、アーマーとどちらか片方を選ぶよう迫る。アーマーを選べば「愛着に負けた」としてジェダイにはなれずマンドーの元に戻ることになると告げ、「ジェダイになれない」or「偉大なジェダイに育てる」という半ばモラハラな二択を提示する。

グローグーの種族がヨーダと同じく900年生きる種族であることを念頭に、グローグーにとっては短い期間でも、人の一生分を意味すると告げ、選択を迫るのだった。この一言も「マンドーを選んでもマンドーは先に死ぬ」ということを遠回しに言っているようにも思えてしまうが……。大きな瞳を開いて困惑の表情を浮かべるグローグーの姿を映し出し、『ボバ・フェット』第6話は幕を閉じる。

『ボバ・フェット』第6話考察

ボバ・フェットの物語はどこへ……? ドラマ『ボバ・フェット』第6話は、前話に引き続きマンドーの物語だった。今回はルークアソーカ、そしてグローグーも登場し、帝国崩壊後に再興を始めるジェダイ達の姿も描かれた。そして、初めてグローグーの主体性が描かれた回でもあった。グローグーはどのような選択を下すことになるのだろうか。

ポイントは、グローグーはこの後の時代を描いたシリーズでは、ルークが約束した「偉大なジェダイ」として登場していないということだ。ジェダイになることだけが幸せではないし、ジェダイの掟に縛られた時に何が起きるかは、私たちはアナキン・スカイウォーカーの物語を通して知っているはずだ。グローグーはこの後マンドーの元に戻ることを選ぶのではないだろうか。

「スター・ウォーズ」シリーズ全体の流れとしても、ジェダイは大きな要素ではあるが、もうジェダイを中心として物語を描いていくフェーズは終わり、銀河の多様な生や価値観、冒険が描かれる時代になった。ヨーダと同じ種族で強いフォースを持っているからと言って、大事な人を捨ててまでジェダイの道を選ばなくてもよいという答えを、Disney/スター・ウォーズには提示してもらいたい気はする。

そして、マンドーから預かったアーマーを材料にしてグローグーに覚悟を迫るルークの姿には、やはり違和感を覚えた。コントロールを自分の手中に保ちつつ相手に選択を迫る態度はフェアではない。だから学校もダメだったのではないかと思わざるを得ない。

とはいえ、ルークも先生一年生。他のジェダイマスターがいない中で、彼なりにラスト・ジェダイの責務を果たそうとしているのだろう。ただ、アーマーを預けたがそんな選択を迫られるとは聞いていないマンドーと、当事者のグローグーにとって不本意な結末にならないことを願うばかりである。願わくば、『マンダロリアン』シーズン3ではジェダイの道を諦めたグローグーとマンドーの痛快な冒険譚を見たいものだ。

グローグーがどちらの選択肢を選ぶのかと、その選択がグローグーとルークに与える影響についてはこちらの記事で考察している。

もはや“隠れ『マンダロリアン』”のようになっているドラマ『ボバ・フェット』だが、これもDisney+の戦略だろうか。「スター・ウォーズ」ファンはDisney+のシリーズ全作品を見なければ、話の流れが理解できない仕組みが出来上がりつつある。

一方で、ついに実写化されたキャド・ベインも、実はボバ・フェットとの因縁がある人物だ。ドラマ『バッド・バッチ』では、ボバと同じくジャンゴの純クローンでボバの妹にあたるオメガが登場した。同作ではキャド・ベインがオメガを巡って若き日のフェネック・シャンドと交戦する場面も描かれている。『ボバ・フェット』最終話となる第7話では、キャドとフェネックの再戦が描かれることは確実だ。その時、オメガの名前は登場するのだろうか。

そして、残り1話で本当に全て片がつくのだろうか。それとも『ボバ・フェット』はシーズン2へと続いていくことになるのだろうか。しかと最終回を見届けよう。

『ボバ・フェット』最終話第7話までの簡単な各話あらすじはこちらから。

最終話のネタバレ解説はこちらの記事で。

ドラマ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』はDisney+で独占配信中。

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(Disney+)

第5話の解説はこちらから。

第1話の解説はこちらから。

第2話の解説はこちらから。

第3話の解説はこちらから。

第4話の解説はこちらから。

『マンダロリアン』シーズン3は『ボバ・フェット』と同時進行で製作されていたことが報じられている。詳しくはこちらから。

過去作品でのボバ・フェットの活躍と本作までの経緯はこちらの記事に詳しい。

ボバの“妹”であるオメガが主要キャラとして描かれるアニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は、シーズン2の配信が決定している

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』のメイキング映像も公開されている。詳細はこちらから。

アナキンの弟子であるアソーカ・タノを主人公に据えたドラマ『アソーカ』についての情報はこちらから。

『バッド・バッチ』で判明した帝国がクローンを廃止した理由についてはこちらの記事で。

『バッド・バッチ』の各話解説はこちらから。

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齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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