第1話ネタバレ解説! ドラマ『ホークアイ』ケイトの過去、クリントの現在、そしてローニン復活 あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

第1話ネタバレ解説! ドラマ『ホークアイ』ケイトの過去、クリントの現在、そしてローニン復活 あらすじ&考察

© 2021 Marvel

ドラマ『ホークアイ』配信開始

『ロキ』(2021) に続くMCUドラマ最新作『ホークアイ』が、2021年11月24日(水) よりDisney+で配信を開始した。ドラマ『ホークアイ』は、映画『マイティ・ソー』(2011) で初登場のホークアイことクリント・バートンを主役に据えた作品。ホークアイは登場から10年にして遂にMCUで主人公の作品が公開されることになった。

これまでホークアイことクリント・バートンを演じてきたジェレミー・レナーが主演を務め、もう一人の主人公で二代目ホークアイになるとみられるケイト・ビショップをヘイリー・スタインフェルドが演じる。クリント・バートンの日本語吹き替えは、『ブラック・ウィドウ』(2021) に続き東地宏樹が担当し、MCU初登場となるケイト・ビショップの日本語吹き替えは種﨑敦美が担当する。

『ホークアイ』では、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) の後を舞台に、“アベンジャーズをやめたい”クリントが、“アベンジャーズに憧れる”ケイトとの出会いと戦いが描かれる。平穏を手にしたはずのクリントに、一体どんな結末が待っているのか、今回は『ホークアイ』第1話のあらすじを見ながら、各シーンを解説していこう。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ホークアイ』第1話の内容に関するネタバレを含みます。

第1話「憧れのヒーローには会うもんじゃない」のネタバレあらすじ&解説

これまでのクリント・バートン

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) におけるデシメーション(サノスの指パッチンによる宇宙人口半分の消滅)で家族を失ったクリント・バートン。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) の序盤では、自暴自棄になり、マスクを被って”ローニン”という名で犯罪者を殺して回る生活を送っていた。

その後、クリントはナターシャ・ロマノフの説得に応じてアベンジャーズの“タイム泥棒作戦”に合流する。しかし、愛する者の命を犠牲にしなければ手に入らないソウルストーンのために、クリントとナターシャはその身を投げ合った結果、クリントだけが生き残ってしまう。

ナターシャの犠牲によって作戦は無事成功。クリントは家族全員(妻ローラと娘のライラ、息子のクーパーとナサニエル=ピエトロ)を取り戻したが、長年の友人だったナターシャを失った心の傷は深かった。『エンドゲーム』のラストには、同じくヴィジョンを失ったワンダに「ナターシャにも知らせたかった」と声をかけるが、ワンダは「きっと知ってる。二人とも知ってる」と返すのだった。

『ワンダヴィジョン』(2021) で描かれた通り、この後のワンダはとんでもないことになってしまうのだが、果たしてクリントはどのような生活を送っているのだろうか。

ケイトの過去

ドラマ『ホークアイ』第1話の冒頭は2012年から始まる。2012年といえば、映画『アベンジャーズ』でロキとチタウリが地球に侵攻した時期だ。ドラマ『ロキ』も2012年からスタートしているため、MCUドラマは二作品連続で映画『アベンジャーズ』第一作目が起点になっている。

映し出されるのは家を売るかどうかで揉める二人の姿。女性はエレノアと呼ばれており、ケイト・ビショップの母であることが分かる。ドラマ『ホークアイ』はケイトの過去からスタートしたのだ。ケイトに喧嘩を聞かれた父のデレクは、ケイトに声をかけ、天候はコントロールできないが、そレに直面した時の自分のチョイスは自分でコントロールできると言い聞かせる。ハリケーンの時には、いつもやることをやる=ケイトを守ると告げ、デレクは部屋を後にする。

エレノアとデレクはうまくいっていないようだが、互いにケイトに対する愛情は変わらない。しかし、そんな家族を悲劇が襲う。チタウリの侵略だ。ビショップ家はニューヨークに住んでいたのだ。壊れた壁の向こうにはスタークタワー(後のアベンジャーズタワー)が見える。

ケイトはその視界にチタウリと戦うホークアイの姿を捉える。実際に『アベンジャーズ』で描かれたシーンを違う視点で見ている格好になっている。ハリケーンがくればケイトを守ると言っていた父デレクは現れず、ケイトは母エレノアと共に逃げ出す。デレクはこの襲撃で亡くなり、ケイトは母を守ると約束。ホークアイの姿にインスパイアを受け、「弓矢がいる」と母に頼むのだった。

MCUフェーズ2以降、アベンジャーズの戦いは負の側面が描かれることが多かった。フェーズ4に入っても、ドラマ『ワンダヴィジョン』ではワンダが、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021) ではバロン・ジモが、それぞれ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015) で家族を失ったことに再びスポットライトが当てられた。同じくアベンジャーズの戦いの中で家族を失ったケイトだが、ケイトの場合はアベンジャーズに、特にその目に映ったホークアイに憧れを抱いたようだ。

それにしても、『ロキ』の次のドラマでロキのせいで家族を失った人物を主人公に据えるとは、MCUフェーズ4は様々な立場にある人々の複雑な人間模様を描こうとしていることが分かる。

残酷なミュージカル

こうして幕を開けたドラマ『ホークアイ』第1話は、オープニングクレジット自体がその後のケイトの成長を描くものになっている。映し出されるのはシルエットだけだが、母エレノアと共に弓の訓練に励み、メダルやトロフィーを手に入れるケイト。空手やフェンシング、体操にも挑戦し、成長していく姿も描かれている。このオープニングだけで、ケイトはスーパーパワーはないが多彩なスキルを持った人物だということが分かるようになっている。

そして時は現在。紫のコスチュームに身を包み、建物に忍び込もうとするケイトの姿があった。だがこれは友人のグレアらとのお遊び。一緒に大学のアーチェリー部に所属しているらしい。矢の先にテニスボールを付けたケイトは、見事に鐘の舌(ぜつ)に矢を命中させて鐘の音を響き渡らせることに成功。相当なスキルの持ち主のようだ。しかし、次の瞬間古い鐘は建物の上部ごと崩落してしまう。警備員に現場を押さえられたケイトは苦笑いするしかなかった。

一方、ニューヨークで大人のクリスマスシーズンを過ごしているのは、ホークアイことクリント・バートンだ。初代キャプテン・アメリカを主人公に据えたミュージカル「ロジャース・ザ・ミュージカル」が上演されている。なかなか作り込まれたミュージカルになっているが、それを見るのは微妙な表情のクリント。

歌が一番盛り上がる箇所では、スティーブ・ロジャースのお決まりのフレーズ「I can do this all day.=まだやれるぞ」が歌い上げられる。そして、ビッグ3を筆頭に、キャッチフレーズと共にヒーローの紹介が入る。クリントだけがその最後を見届けたブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの姿も。

しかし、5番目に紹介されたのはアントマン。このショーの舞台になっている『アベンジャーズ』でのニューヨークの戦いにはアントマンは参加していない。呆然とした表情を見せるクリントは、補聴器を切って情報を遮断しようとする。ここで初めて、クリントが補聴器を使用しているという設定が明らかになった。クリントは娘に話しかけられて補聴器を入れ直すが、「あそこにいたし、何があったか知ってる」と、アントマンがニューヨーク決戦にはいなかったことを指摘する。

この後クリントはたまらず席を外すのだが、理由は明らかにミュージカルの歌詞の内容だ。ハルク役の演者がハルクの技の一つである“ハルク・スマッシュ”を歌詞に取り入れて「スマッシュ」を連呼するのだが、「スマッシュ=Smash」には「壊せ/砕け」という意味がある。その後も「街はガラクタに」「君は文句を言うだろうけど今はもう平気」「まだやれるぞ」と、デリカシーのない歌詞が続く。

アベンジャーズの戦いは、民間人にもメンバーの中にも多くの犠牲を生み出した。クリントにとっては苦い過去であり、「まだやれるぞ(I can do this all day.)」なわけがない。このシーンは、歴史を無神経にもエンタメ化してしまう風潮に対する強烈な風刺でもある。

なお、マーベル公式はこのミュージカルシーンの楽曲「Save The City」のフル音源を公開している。フル音源と作曲のマーク・シャイマンが明かした経緯はこちらの記事で。

それぞれの家族

トイレに行ったホークアイは、便器に「サノスは正しかった」と書かれた落書きを目にする。『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』でも、カーリ・モーゲンソウが率いるフラッグ・スマッシャーズは、人口が半減していた頃の世界を取り戻そうとテロ活動に取り組んでいた。消滅から人々が戻ってきたことで割りを食った人々の間に、怒りが広がっているのだ。

この「サノスは正しかった」という落書きについては、こちらで詳しく考察している。

クリントはトイレに行っても、娘がファンという人物から写真撮影を求められる。行き場がないクリントだったが、子ども達には愛されているようだ。今日のバートン一家は、母ローラとは離れて活動しているらしい。その時、ニューヨークに着いたのはケイトだった。ケイトは幼い頃に住んでいた家に帰るが、玄関にはドアマンまでおり、ニューヨークでこの規模の物件というのは、ビショップ家はかなりのお金持ちだということが分かる。

チャリティオークションの“寄付先”である貧しい人々を腐す母エレノア。家も売らずに済んでいるし、この20年ほどの間に何かあったのだろうか。鐘塔の修理代の請求を受けたエレノアは、“若くて金持ち”であるケイトをとがめ、調子に乗らないようにと忠告する。ケイトは、MCUではこのところ描かれることが少なかった富裕層の主人公に位置づけられるようだ。

ケイトは全米オープン武術選手権で優勝したメダルをエレノアに渡す。大学生になった今でも結果を残した証を“献上”しているようだ。部屋に置かれた刀については、エレノアからは「変化があって」としか説明してもらえず。エレノアの今のボーイフレンドと思われるジャックも登場し、ケイトはストレスを溜めていく。

一方のクリントは子ども達と水入らずの時間を過ごしていた。妻のローラとも通話し、家族は仲良く平和に過ごしていることが印象づけられている。クリスマスまであと6日。「お菓子の家」「映画マラソン」「醜いセーター」「ツリーの飾り付け」と、アメリカのクリスマスではお馴染みの“行事”が挙げられるが、クリントは「何より皆一緒、それが大事」と、家族の愛を確かめる。

クリントはデシメーションで家族が消え、5年のあいだ孤独に過ごしたのだ。家族に対する思いは強い。仲睦まじいこの一家も、悲劇を経験した上での絆があるのだろう。

ここでクリントは「ニューヨークを救ってくれた」と、レストランで食事代を無料にしてもらい、微妙な表情を浮かべる。今のクリントがどんな仕事についているのかは分からないが、カニをたくさん食べたようだし、助かるはずだ。『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』ではあのサム・ウィルソンとその家族も、経済的に苦しんでいる様子が描かれていた。

ケイトは母に言われた赤いドレスではなく黒のスーツに身を包み、パーティ会場の従業員と間違われていた。ドレスを着てこなかったために母と合流しづらいケイト。ここでアーマンド・デュケイン3世に声をかけられ、エレノアとジャックが結婚式をあげようとしていることを知らされる。この場面では幼いアーマンド・デュケイン7世も登場しているが、原作コミックではアーマンド・デュケインの息子は“ソードマン”を名乗りヴィランになるジャック・デュケインである。

母の結婚を知らされていなかったケイトは、またもストレスを募らせる。外の空気を吸おうとしたケイトの前に現れたのは一匹の犬。片目が見えないようだ。“ピザドッグ”として人気のラッキーのMCU初登場シーンだ。

闇オークションでの事件

建物内に戻ったケイトは、アーマンド・デュケインと口論しているエレノアの姿を見つける。「帝国の礎は“嘘”だった」と責められていたエレノアに、ケイトは事情を聞こうとするが、エレノアは真実を話そうとしない。ケイトが母を脅していたアーマンドを追うと、ワインセラーでは謎のオークションが開催されていた。

ここに現れたのはジャックだったが、エレノアを口撃するアーマンドに対して「エレノアに構うな、意地悪じいさん (old gat)」と言い放っている。その後のオークションのシーンで金は「いずれ相続する」と言っており、ジャックはアーマンドの親族であることを示唆している。

そこはトリケラトプスの頭骨が270万ドル(約3億円)で落札される闇オークション。アベンジャーズ本部の残骸から回収されたというローニンの刀まで売りに出されている。ローニンは「犯罪組織が握る地位と権力をほぼ無にした男」と紹介されている。その正体が今でも不明だということも明かされる。

仕組みがよく分からないこの格納式刀は20万ドルから始まり、アーマンドとジャックがこの刀を競り合う。潜入していたことがバレたケイトは黒服のイカツイ人物達が怪しい動きを見せていることを察知。オークションの方は、アーマンドが47万5,000ドル(約5,000万円)で刀を落札。さらにローニンのスーツまで出品されたところで、ワインセラーの壁が爆破され、穴が開けられる。

そしてこの混乱に乗じてローニンの刀を拾ったのはジャックだ。ローニンの刀を持ってジャック・デュケインが“ソードマン”になるということなのだろうか。踏み込んできた強盗達はジャージを着ている。原作コミックでお馴染みのトラックスーツ・マフィアだ。「トラックスーツ」とは「運動着」という意味である。どうやら“時計”を狙っているらしい。

一方、ローニンのスーツを拾ったのはケイト。スーツに身を包み、トラックスーツ・マフィアから人質を助けると、銃を持った相手をワインボトルで次々とのしていく。中身が満タンに入ったワインボトルは振り回すには軽くはない。ケイトは相当な戦闘スキルを持っていると言える。

それにしても、ここで登場するトラックスーツ・マフィアは、「仮面ライダー」シリーズのショッカー戦闘員のような見事なやられっぷりを見せている。一方、地上のトラックスーツメンバーは、目当ての“時計”を偶然見つける。タグには「アベンジャーズ本部」と書かれており、こちもアベンジャーズに関係する品物のようだ。

ケイトは、この泥棒を止めた犬のラッキーを助けるが、その姿を見ていたトラックスーツ・マフィアのメンバーの名前は“カジ”だった。カジは原作コミックでも登場するが、本来は傭兵という設定だ。原作ではクラウンというヴィランになるが、果たして……。

ローニン復活

家族と宿泊先に戻ったクリントは、上流階級のパーティで爆発があったというニュースを見る。そこに映っていたのは、かつて自分が着ていたローニンのコスチュームに身を包んだ人物。クリントはローニンとして活動していた過去の自分を思い出す。日本で真田広之演じるアキヒコを斬殺した自分の姿を。

一方のケイトは、自分の部屋に犬を連れてきて、ローニンの姿のままで冷蔵庫に入っていたピザをあげていた。現実では犬にピザをあげるのはよろしくないが、原作コミックでは犬のラッキーはピザが好物で“ピザドッグ”と呼ばれている。ローニン・ケイトは犬を部屋に置いて、早速アーマンド・デュケイン3世の家を捜索。異様に行動が早い。しかし、部屋にあったのはアーマンドの死体だった。既に何者かに殺された後だったのだ。

アーマンド宅から逃げ出したケイトだったが、そこに現れたのはトラックスーツ・マフィア。過去にローニンと因縁がある様子の面々。トラックスーツメンバーの語尾が「Bro.(ブラザー)」なのは原作コミックの設定通りだ。

ケイトは数名で襲いかかってくるトラックスーツ・マフィアに善戦するも、車の中に追い詰められてしまう。そこに登場したのは、クリントだった。“ローニン復活”の報を聞き、大ごとになる前にけじめをつけに来たのだろう。歴戦の兵士であるクリントはトラックスーツのメンバーを簡単に倒すと、ケイトも車から引きずり出し、二人は遂に対面する。ケイトは「ホークアイ!」と、クリントは「君は誰だ?」と漏らしたところで、ドラマ『ホークアイ』第1話は幕を閉じる。

ケイトにとっては、幼い頃にその目で見たホークアイその人が目の前に現れたのだ。ホークアイとローニンが同一人物だとは夢にも思っていないだろう。クリントからすれば自分の捨てたい過去を利用する人物が目の前にいる状況。この二人はどのようにして手を組むことになるのだろうか。

なお、エンディング曲として流れているのは、予告編でも使用されていたアンディ・ウィリアムスの「It’s The Most Wonderful Time Of The Year」(1963) 。「ベルを鳴らす子ども達との一年で最高の時間」と歌われている。鐘を破壊したケイトと、子ども達と過ごしたいクリントの今後に注目だ。

ドラマ『ホークアイ』第1話考察

ドラマ『ホークアイ』第1話は、二人の主人公が出会って終わりを迎えた。ラッキーにトラックスーツ・マフィアも登場した一方で、裏世界の実力者と思しきアーマンドは第1話で退場してしまった。一方、ジャックがローニンの刀を拾った直後に対立していたアーマンドが死んでいることから、ジャックの関与が疑われる展開になっている。

だが、使われた武器がローニンのものであれば、そしてローニン・ケイトがアーマンド家に侵入する姿が見られていたとすれば、アーマンド暗殺はローニンの仕業ということにされるのではないか。クリントとケイトは“ローニン復活”の噂をかき消すことはできるのだろうか。

気になるのは、トラックスーツ・マフィアが手に入れようとしていた“時計”の価値だ。ただの時計ではなさそうだが、なぜアベンジャーズ本部にあった時計にそれほどの価値があるのだろうか。トリケラトプスの頭骨は盗むには大きすぎるにしても、ローニンの刀は約5,000万円まで高騰している。あの時計はそれよりも価値がある、あるいはお金以上の価値があるものなのだろう。時計の行方にも注目だ。

そしてトラックスーツ・マフィアがなぜその時計を狙っているのかということもポイントになる。トラックスーツ・マフィアの背後には誰がいるのだろうか。こちらの記事で紹介したが、ニューヨーク最大の大物であるキングピンの登場はあるのだろうか。

また、ケイトの母エレノアはなぜアーマンドが責められていたのだろうか。エレノアが抱える闇も謎の一つである。

なお、予告編でクリントが子ども達に交わしていた「クリスマスまでに戻る」という約束はまだ登場していない。ドラマ『ホークアイ』は全6話で構成されるが、劇中で6日後に迫ったクリスマスまでに妻ローラの暮らすミズーリ州に帰ることができるのだろうか。何より、クリントはホークアイを引退することはできるのだろうか……。

アメリカ最大の休暇であるサンクス・ギビングホリデーに配信を開始したドラマ『ホークアイ』は、初週に第1話と第2話が公開されている。第2話のネタバレ解説はこちらから。

原作コミック『ホークアイ』はKindleで日本語訳版が発売中。

ドラマ『ホークアイ』は2021年11月24日(水)より、Disney+で独占配信中。

ドラマ『ホークアイ』(Disney+) 

ドラマ『ホークアイ』のヴィラン候補まとめはこちらから。

第2話に登場したウエストコースト・アベンジャーズ結成のヒントについての考察はこちらから。

『ホークアイ』のMCUにおける時系列と、フェーズ4のタイムラインについての解説はこちらの記事で。

スパイダーマンが本作に登場するかどうかの考察はこちらから。

 

ドラマ『ロキ』のネタバレ解説はこちらから。

ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のネタバレ解説はこちらから。

ドラマ『ワンダヴィジョン』のネタバレ解説はこちらから。

映画『ブラック・ウィドウ』のポストクレジットシーンの解説はこちらから。

映画『エターナルズ』のポストクレジットシーンの解説はこちらから。

映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のポストクレジットシーンの解説はこちらから。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編解説と考察はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。 お問い合わせはコチラから
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