第8話ネタバレ解説『キャシアン・アンドー』アノ人が遂に登場 ディストピア飯を食らうのは…あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

第8話ネタバレ解説『キャシアン・アンドー』アノ人が遂に登場 ディストピア飯を食らうのは…あらすじ&考察

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『キャシアン・アンドー』第8話はどうなった?

「スター・ウォーズ」ドラマ最新作の『キャシアン・アンドー』は、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016) と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977) の5年前を舞台に、後に反乱軍の情報将校となるキャシアン・アンドーの物語を描く。

「スター・ウォーズ」シリーズは新たな三部作の製作が始動したと報じられたばかり。プリクエル(『エピソード1』から『エピソード3』までの時代)を舞台にしたミニシリーズ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ』も『キャシアン・アンドー』第8話と同日の2022年10月26日(水)に配信を開始するなど盛り上がりを見せている。

そんな盛り上がりをよそに(?)『キャシアン・アンドー』のシビアな物語は進んでいく。今回は第8話の展開をネタバレありで解説していこう。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『キャシアン・アンドー』第8話の内容に関するネタバレを含みます。

『キャシアン・アンドー』第8話「ナーキーナ・ファイブ」ネタバレ解説

シリルとデドラ

ドラマ『キャシアン・アンドー』第8話のタイトルは「ナーキーナ・ファイブ」。今回は輸送された収監先のナーキーナ・ファイブでのキャシアンの姿が中心に描かれる。第6話で帝国の資金強奪に成功したキャシアンだったが、第7話では革命の魂に火がついた母マーヴァとの別れを経て、惑星ニアモスで逮捕されてしまう。強盗事件をきっかけに帝国は人民への締め付けを強化したことで、キャシアンは6年の実刑判決をくらい、第7話は幕を閉じた。

『ローグ・ワン』ではキャシアンの相棒だったK-2SOと同じ型の警備ドロイドも登場し、キャシアンはそのままニアモスに収監されるのかと思いきや、ナーキーナ・ファイブに輸送されることに。保安兵が出身を聞いているところを見るに、出身惑星によって行き先を割り振られているようである。なお、キャシアンの次の人物が送られているベルサヴィスは、小説『スター・ウォーズ ジェダイの遺児』(1996, 竹書房) に登場する惑星である。

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標準局に就職したシリル・カーンは保安局から呼び出しを食らっていた。標準局への就職後も一ヶ月弱で6回にわたってキャシアンの調査を標準局に要請していたのだ。過去はキレイにして新しい人生を始めるはずが、シリルは執念深くキャシアンのことを追っていたのだ。

シリルはついにデドラ・ミーロと対面。デドラはこの執念の裏に何か狙いがあると見て詰問するが、シリルは「過去の汚点は封じれば?」と提案するデドラに「それは間違った考えだ」と凄む。この後もシリルは強気な態度を崩さない。ここまでシリルが目上の人に強い態度を見せたのは母イーディとデドラに対してだけだ。

シリルを演じたカイル・ソーラーは家庭での問題がシリルをファシズムに向かわせたと話しており、母子家庭で育ったシリルは男性的で軍隊的な統制に憧れているのかもしれない。会議から戻ったデドラにシリルは「私は優秀だった」と、ファッションではなく自分の声で自己主張をしてみせる。これもデドラを女性と見ての態度だろうか。

しかし、他の男性士官以上に有能で厳しいのがデドラだ。この件を忘れるよう言い、シリルを突き放して尋問を終える。この時シリルが見せた笑顔は、大きな声で自己主張ができた自分に対するものだろう。

なお、保安局の会議では、ルーセンと思われる人物の存在を帝国が掴んでいることが明かされている。正体不明で暗躍するルーセンのことを保安局は「アクシス (Axis)」と呼んでいる。「Axis」には英語で「軸」という意味がある。また、パータガス少佐はアクシスの正体も、その問題の深さも掴めていないこと自体が問題だと発言し、デドラの後押しをしている。有能な部下のように何かができるわけではないが、問題があること自体を潔く認めるパータガスは良い上司のように思える。

ナーキーナ・ファイブでまさかのアノ人

シリルの執念とデドラの嗅覚によって、まずはアクシスに迫る手がかりとして、帝国側がキャシアンの存在を認知した。そのキャシアンはナーキーナ・ファイブの施設に到着すると、タンクストイド製の床を通した電撃によって処罰が与えられることを知る。看守が特製の分厚い靴を履いている一方で、囚人は裸足の状態で常にいつ処罰が下されるか分からない状態で過ごすことになる。なお、タンクストイドという素材はトロイ・デニングの小説『Fate of the Jedi: Abyss』(2009) にも登場しているという。

ナーキーナ・ファイブは収容施設というよりも強制労働施設だった。締め付けによって刑期が大幅に伸びた背景には、無量の労働力を大量に確保したいという帝国の思惑もあったのかもしれない。デス・スター建設などで肥大化する軍事費を賄う狙いもあっただろう。アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』(2021-) では、経費削減のためにクローン・トルーパーを廃止し、人間の徴兵によるストーム・トルーパーに軍隊を置き換えたことが明かされている。

キャシアンが通された施設内は、往年の「スター・ウォーズ」作品を想起させる帝国らしい真っ白な内装になっている。キャシアンは看守から指示を受けながらも注意深く周囲を観察している。そして工場で登場したのはアンディ・サーキス演じるキノ・ロイ。アンディ・サーキスは続三部作でファースト・オーダーを率いる最高指導者スノークの声とモーションキャプチャーを担当した。アンディ・サーキスの素顔での『キャシアン・アンドー』出演はファンには嬉しいサプライズである。

キノ・ロイはユニットの監督係。ナーキーナ・ファイブは7つのフロアに7つの工場があり、7つの作業台に7人の作業員が配置されており、それぞれが競い合うように設計されている。そして各フロアの中の一人がボスを務め、他のフロアに負けないように12時間に及ぶその日の作業に取り組むのだ。まさに資本主義。労働者同士で競わせ、相互監視させ、最小限の単位まで競争原理を持ち込む。急にドラマ『イカゲーム』(2021-) のようになってきた。

笑えるのは最もBossyなキノ・ロイが最も従順な囚人ということだ。キノ・ロイは小さな部屋をコントロールできる小さな自由と、249日後に控えた釈放を逃したくないという恐怖の狭間で、囚人と看守の間に立つのだ。帝国の時代にあって、キノ・ロイのような存在は、ナーキーナ・ファイブに限らずどこにでもいただろう。キノ・ロイはキャシアンに足手まといにならないよう警告するが、現実世界でもそうであるように、小さな特権を享受して権力の側に立つ人物こそが革命の足手まといになるのだ。

工場の一同は、生産性を追求され、何かのパーツを次々と作っていく。帝国の兵器がこのように作られていたとすれば、強制労働で作られた兵器で人々を支配するという恐ろしい構図だったことが分かる。一般の人々と背景を描くことで、この後に設定された時代の「スター・ウォーズ」シリーズも見方が変わるというものだ。

モン・モスマの暗闘

モン・モスマは第7話とは別のパーティに出席していた。皇帝の暴走を止めるための票集めという口実だが、今回もテイ・コルマと会って資金移動についての密談を交わしている。モスマの夫ぺリンは「銀河を慈善で救ってくれ」と嫌味を言うと、コルマは「慈善は家庭から」とやり返す。このやりとりからして、テイ・コルマは前回モン・モスマが提案したシャンドリラ支援活動の会長になる件をのんだようだ。

ちなみにテイ・コルマが登場してからぺリンが退場、モスマとコルマが40万クレジットの資金移動について相談をして娘のリーダが登場するまでの場面は、一度も途切れることなく長回しの映像になっている。ドラマ『ボバ・フェット』(2021-2022) 第5話でも、マンドーが賞金首を届けるシーンで印象的な長回しが行われている。

今回、モン・モスマは40万クレジットの移動について相談していたが、ヴェルたちが金庫から奪ったのは8,000万クレジットで、キャシアンに渡した2,000万クレジットを除いても6,000万クレジットは残っている。これほど大量の資金をどのように動かすのか、モスマはとてつもないリスクを背負って打開策を見つけようとしている。

モン・モスマはパルパティーンの圧政について他の議員と議論を交わし、新法案を却下するための票集めにも奔走している。上流階級の社交場とはいえ、まだ民主的な議論ができる時代だったのだ。この5年後、モスマが元老議員に育てたレイア・オーガナが反乱軍支援のかどで逮捕された際に、パルパティーンは元老院の解散を宣言する。デス・スターという圧倒的な兵器があれば、元老院による表面的な秩序の維持は不要と判断したのだ。

モン・モスマはこの後、シャンドリラの伝統で16歳で結婚し議員になっていたことを明かしている。「ロマンチック」「人に歴史あり」と、それを美化する他者の言葉が煩わしい。

ディストピア飯

精神状態がやばい感じのキャシアンだが、会話を止めるよう指示される中、手話でやり取りをする囚人の姿を発見する。どんな環境にあっても、反乱を試みる人々が存在するのだ。

それでも、房はひどいもので、完全にディストピアのそれである。食事は無制限だが味はなし。工場での作業の勝者には味がつくが、負ければ電撃を食らわされる。キャシアンの刑期は2,189日となっており、一年を368日で計算すれば前回のラストで言い渡された約6年になる。ちなみに「スター・ウォーズ」世界は太陽暦ではなく銀河標準暦で数え、1日は24時間だが1年は368日で計算される。

キャシアンは囚人たちから再判例(PORD)への世間の反応や要塞撃破と反乱活動について聞かれるが、答えることができない。メルシはキャシアンに数字は幻想であり、出所はできないと伝える。メルシは工場で唯一キャシアンの偽名であるキーフの名前を覚えていて、看守が笑ってると反抗心を見せていた人物だ。諦観を抱いているようにも見えるが、体制に対して期待を抱かず現実を直視できる人物でもある。

キャシアンがナーキーナ・ファイブに収監されてからあっという間に30日が経過。囚人生活にすっかり慣れた様子のキャシアン。工場での生産効率も上がっている。キャシアンは、第5話では13歳から3年間、シポという名の少年院にいたことを明かしている。これが初めてではないのだ。

シンタの覚悟

その頃、ホテル跡に保安局の拠点が設置されたフェリックスでは、1ヶ月が経過して体調を崩したマーヴァをビックスとブラッソが見舞っていた。マーヴァは反乱の奇襲に使えるようにホテル下の水路を確認しようとして怪我をしたのだった。マーヴァを気遣うビックスとブラッソだが、客観的に見れば戦っているのはマーヴァだけだ。

そのフェリックスにはヴェルとシンタが潜伏していた。ヴェルは第7話でキャシアンを消すよう指示を受けている。シンタは第6話の強盗作戦でアルダーニに残ったが、無事に脱出してヴェルと合流することができたようだ。

アルダーニでは“ブランケットを共有”していたヴェルとシンタだが、シンタは「生か死かの戦い」と私情を持ち込まないようヴェルに釘を刺す。シンタがヴェルのここでの素性を「家族から逃げてきた金持ちの娘」と設定すると、ヴェルは随分とナイーブな一面を見せる。

シンタは明らかに帝国との戦いに対する覚悟が違う。シンタ役を演じたヴァラダ・セィスーはインド生まれの俳優。「スター・ウォーズ」世界においても帝国では白人が優遇されており、イングランド出身のフェイ・マーセイ演じるヴェルとは異なるバックグラウンドを背負っているようだ。なお、キャシアン役のディエゴ・ルナもメキシコ生まれで、キャシアンも惑星ケナーリの民族だったという設定になっている。

ビックスは第1話で使用した店の裏の通信機を使ってルーセンにコンタクトを取る。クレヤはそれを拒むが、ルーセンはキャシアンへの思い入れからか慎重さが欠けている。クレヤは「私の方が冷静」と言うが、確かに第5話でもクレヤは作戦前に情緒が不安定になっていたルーセンを嗜めている。「衰えていない」と言い張るルーセンだが、ヴェルにとってのシンタと、ルーセンにとってのクレヤの存在は大きい。弱い一面が出る時に革命に身を投じる者として備えておくべき厳しさを思い出させてくれるからだ。

ビックスが通信に使っていたパアクの店は保安局に踏み込まれてビックスに協力していたパアクは逮捕されてしまう。ビックスも保安局に追われる展開に。保安局がルーセンとキャシアンの正体を追うならば、そこで浮上するのは二人をつなげたビックスの存在だ。

ソウ・ゲレラ登場

一方のルーセンはセグラ・マイロへと向かう。そこにいたのは『ローグ・ワン』に登場したソウ・ゲレラだった。『キャシアン・アンドー』でもフォレスト・ウィテカーが再演している。本作に既存のキャラクターが登場するのは、キャシアンとモン・モスマに続いて3人目になるだろうか。

ソウ・ゲレラは映画『ローグ・ワン』で反帝国勢力のパルチザンを率いる過激派のリーダーとして登場した。名前の由来はキューバ革命の英雄であるチェ・ゲバラとなっている。『ローグ・ワン』の主人公ジンの育ての親で、アニメ『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』でもゲレラの戦いが描かれている。『ローグ・ワン』の時はジンがソウ・ゲレラに会いに行った際にキャシアンも同行している。なお、そのシーンでキャシアンは牢に入れられるのだが、キャシアンはチアルート・イムウェに対して「ここが初めて」と初めて牢に入ったかのような台詞を放っている。

『ローグ・ワン』では人工呼吸器をつけて晩年を迎えていたソウ・ゲレラだが、ルーセンとは旧友という様子で元気に会話を交わしている。表の顔を持ち、裏工作で革命を進めようとするルーセンと、革命家として潜伏しながら直接的な戦いを続けるゲレラはまさに表裏の存在だ。

ルーセンがソウ・ゲレラの元を訪れたのは、取引をするため。武器やパーツ等を提供する代わりに、アント・クリーガーに会ってほしいとゲレラにオファーをするのだった。帝国の発電所に弱点を見つけたというルーセンは、何やら次の作戦に打って出るつもりのようだ。だが、ソウ・ゲレラはアント・クリーガーに会うことを嫌がっている。アント・クリーガーも反乱分子グループを率いるリーダーなのだろう。

ここでルーセンは、反乱分子の結束を呼びかける。その目的は帝国を更に怒らせること。「抑圧が反乱を生む」とは、分かりやすいルーセンのスタイルだ。遂にルーセンは反乱同盟軍(アライアンス)の結成に向けて動き出したのだ。『ローグ・ワン』ではモン・モスマが反乱同盟軍を率いているが、ルーセンの姿はなく、ソウ・ゲレラも同盟軍とは険悪な関係となっている。

ソウ・ゲレラは、アント・クリーガーは分離派、マヤ・ペイは新共和主義とそれぞれの立場を並べると、消え去っていった派閥のことにも言及する。ルーセンには何主義か分からないと言い放つが、ルーセンはただの「臆病者」と答える。ルーセンはただ帝国が強大になることを恐れているだけであり、小異を捨てて連帯すべきだと主張するのだ。

しかし、無政府主義者のソウ・ゲレラはこの取引を断る。“野党”が連帯できないというのはあるあるだが、革命の萌芽が芽生えた今、ルーセンはどのようにして反乱同盟軍を結成と結束に導いていくのだろうか。

今回のラストもディストピア

逮捕されたビックスはデドラ・ミーロのもとへ連行されていた。フェリックスで発見された盗まれたパーツが反乱分子に辿り着く足がかりになるとした会議でのデドラの主張は正しかった。パアクを拷問したのち、ビックスも拷問にかけられる。キャシアンにもルーセンにも繋がるビックスに辿り着いたデドラは、やはり有能である。

ラストシーンは、キャシアンがナーキーナ・ファイブでの労働に励んでいる姿。ビックスの危機にも打つ手なしだ。前回に引き続き、第8話もディストピアSFな光景で幕を閉じる。

『キャシアン・アンドー』第8話感想

前話から始まったディストピアSF色は加速し、『キャシアン・アンドー』第8話は主人公がディストピア飯を食らいながら強制労働に従事する回になってしまった。ここから監獄編/脱獄編が始まるのだろうか。大作戦をやり遂げても、一向に対帝国に向けて奮起する様子がないキャシアンだが、ビックスに危害が及ぶとなると考え方も変わるのだろうか。

しかし、キャシアンには抑圧された状況に多少逆らいながらも環境に適応する“癖”のようなものがついてしまっている気もする。それは幼少期の何らかのトラウマによるものなのか、帝国の時代に生きる人々の一般的な態度なのか。残り4話なのになかなか反乱軍情報将校の片鱗を見せないキャシアンには、ファンからは熱い視線が注がれているはずだ。

気になるのはヴェルとシンタ。ビックスがピンチに陥ったフェリックスにはシンタが潜伏している。ビックスを助けるとすればシンタか。ヴェルは一人で電車に乗っていたが、どこへ向かったのだろうか。フェリックスではマーヴァの活躍にも期待したい。シンタがフェリックスで頼れるとすれば、一人で反乱の準備を進めていたマーヴァだろう。

ソウ・ゲレラはルーセンの申し出を断ったが、『キャシアン・アンドー』ではこれで見納めということはないだろう。ルーセンの次の一手はアント・クリーガーに会うことだろうか。帝国の発電所を狙うルーセンの作戦が、キャシアン脱獄後の『キャシアン・アンドー』シーズン1におけるクライマックスに置かれる可能性もあるだろう。

なお、『キャシアン・アンドー』シーズン2は2022年11月に撮影を開始し、2年の時間をかけて完成させられるだろうと、本作を指揮するトニー・ギルロイが発言している。詳しくはこちらの記事で。

シーズン1が終わってしまうと2年はキャシアンとお別れになるわけだが、シーズン1はどのような着地を見せるのだろうか。残り4話、しかと見届けよう。

第8話が配信された10月26日(水) には、プリクエルを舞台にしたミニシリーズ『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ』も配信を開始した。予告編の紹介はこちらから。

ドラマ『キャシアン・アンドー』はDisney+で独占配信中。

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『ローグ・ワン』はBlu-rayセットが発売中。

『キャシアン・アンドー』第9話のネタバレ解説はこちらから。

第7話のネタバレ解説はこちらから。

第6話のネタバレ解説はこちらから。

第5話のネタバレ解説はこちらから。

第4話のネタバレ解説はこちらから。

第3話のネタバレ解説はこちらから。

シリル・カーンのバックグラウンドについて俳優が語った内容はこちらから。

デドラ・ミーロのバックグラウンドについて俳優が語った内容はこちらから。

第2話のネタバレ解説はこちらから。

第1話のネタバレ解説はこちらから。

 

2023年配信開始のドラマ『マンダロリアン』シーズン3の予告編はこちらから。

ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』最終話のネタバレ解説はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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