第8話ネタバレ解説&感想 ドラマ『THE LAST OF US』エリーの傷、あいつの卑近さと異常性 あらすじ・考察【ラスアス実写版】 | VG+ (バゴプラ)

第8話ネタバレ解説&感想 ドラマ『THE LAST OF US』エリーの傷、あいつの卑近さと異常性 あらすじ・考察【ラスアス実写版】

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ドラマ『ラスあす』第8話はどうなった?

ゲーム『The Last of Us』(2013) を実写ドラマ化した『THE LAST OF US』シーズン1は2023年1月から配信を開始し、全9話のクライマックスを迎えている。日本で3月6日(月) に配信される第8話は、最終話第9話の前哨戦。ゲーム版の追加エピソード「Left Behind」を実写化した第8話を経て、ラスト2話へと突入する。

ドラマ『ラスアス』は既にシーズン2への更新が発表されている。シーズン1はどんな結末を迎えるのか、今回はシーズン1第8話の各シーンをネタバレ有りで解説していく。以下は本編の内容を含むので、必ずU-NEXTで本編を鑑賞してから読んでいただきたい。

なお、本エピソードには、本来ならば注意書きが必要な描写が複数登場するが、U-NEXTの配信版ではその旨の注意表記がない。以下の注意書きを読んで、フラッシュバックに十分注意していただきたい。

注意
本エピソードと本記事には、子どもへの暴力性暴力人肉食に関する内容が含まれるのご注意ください。
ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『THE LAST OF US』第8話の内容に関するネタバレを含みます。

第8話「困っている時は」ネタバレ解説&あらすじ

アリ・アッバシ監督のドラマデビュー作

ドラマ『ラスアス』シーズン1第8話はゲームと同じ流れで湖畔地帯が舞台になる。クライマックスは目の前だ。第8話の監督を務めたのはアリ・アッバシ監督最終話の第9話も続けて指揮をとる。

アリ・アッバシ監督は、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの原作小説を実写化した映画『ボーダー 二つの世界』(2018)、イランでのフェミサイド(女性を標的とした殺人)をテーマにした映画『聖地には蜘蛛が巣を張る』(2022) で知られるイラン生まれの監督。『ラスアス』第8話は、映画界で高い評価を受けてきた同監督のドラマデビュー作になる。

ドラマ『ラスアス』第8話の冒頭は聖書の「黙示録」21章の朗読から始まる。小屋の看板には「シルバーレイク郵便局」とあり、ゲーム版と同じくシルバーレイクが舞台になる(ゲーム版にもシルバーレイクの看板は登場する)。ボス戦でお馴染みのトッドのステーキハウスの看板も見える。

神による新しい世界の創造について書かれている章を節を読むのはゲームにも登場したデビッド。パンデミックによるディストピアの到来後、希望ある新たな世界が築かれると、人々に希望を与えているようだ。涙を流す少女は父を失った様子だ。

集会所として使われているステーキハウスの「WHEN WE ARE IN NEED, HE SHALL PROVIDE(困っている時、主は与えてくださる)」という垂れ幕は、ゲーム原作でも登場する。ドラマ『ラスアス』第8話は、この垂れ幕の言葉が拡張されたような物語が描かれていく。

キャストの意外な人選

ゲーム版のデビッドはコミュニティのリーダーでありながら猟奇的な一面を見せており、その人物像がイマイチ掴めないキャラクターでもあった。第8話でも、これまでの流れに続き、深掘りされなかったキャラクターのバックグラウンドを描いていく。

ドラマ版のデビッドを演じるのはスコット・シェパード。ジュード・ロウ主演のドラマ『ヤング・ポープ 美しき異端児』(2016) ではローマカトリック教会の枢機卿を演じた。

そして、デビッドが食料について相談するのは原作ゲームにも登場するジェームズ。このジェームズを演じているのはゲーム『ラスアス』の英語版でジョエルの声を演じたトロイ・ベイカーだ。

ゲーム版では声だけでなくモーションキャプチャーも担当しており、英語圏のファンには嬉しい“本人登場”となった。なお、トロイ・ベイカーはゲーム『メタルギアソリッドV ファントムペイン』(2015) のオセロット役、『デス・ストランディング』のヒッグス役などでも知られる。

「ジョサイアが鹿を見た」という情報を聞いたデビッドとジェームズは鹿狩りに行くことに。ゲームでもエリーと二人は鹿狩り中に出会うのだが、ドラマ版では二人が鹿狩りに行くことになった背景としてコミュニティの食糧不足という説明がなされている。

この場面でデビッドは、ジェームズの疑心を感知したと言い、信仰心/忠誠心を試すような物言いをしている。“羊の群れ”を束ねるコミュニティのリーダーであるデビッドには、マッチョな司令官としての一面があることが分かる。

宗教という切り口

第7話でジョエルの傷口を縫合したエリーは、まだジョエルの看病を続けていた。しかし、エリーの方も食料がなくなり猟に出かけることに。ゲームでは弓を使ってウサギを仕留めていたが、ドラマでは銃を持ってウサギを逃してしまう。鹿を見つけたエリーは銃で狙いを定めるが、エリーがずっとジョエルに教えてほしいと言っていた狩りを、第6話の終盤で教えてもらったことがここで活きてくる。

仕留めきれなかった鹿を棚ぼたでデビッドとジェームズが見つけるのも原作と同じ展開だ。一方で、デビッドは、エリーが一人で鹿を持ち帰れない、だから肉を解体して分けて物々交換するという具体的で理論的な説明と提案を行なっている。

これはゲームにはなかった部分で、デビッドはただ鹿肉を別のものと交換しようと要求していた。加えてゲームでは急に小屋で焚き火をしていたが、ドラマでは「油とマッチを持ってる」という説明もなされている。

ジェームズにペニシリンを取りに行かせる間、エリーとデビッドは小屋で待つことに。エリーの堂々とした態度と手際の良さは、コミュニティのリーダーであるデビッドにとって魅力的な人材として映ったことだろう。コミュニティに誘うデビッドにエリーは「腹ペコ集団に?」と皮肉を言っているが、英語では「hunger club=空腹クラブ」と辛辣だ。

そして「カルトか何か?」とエリーが聞いたことで、デビッドが牧師であることが明かされる。これは原作になかった設定だ。数学の教師だったデビッドはアポカリプスで初めて信仰に出会ったと明かす。

ここにきて宗教というテーマを絡めてくる気概には唸らされる。第8話を指揮したアリ・アッバシ監督は、『聖地には蜘蛛が巣を張る』でも神から啓示を受けたとする連続殺人鬼の物語を描いている。一方で、同監督は宗教による迫害というよりも、女性蔑視を含む人々の文化が宗教解釈を歪ませるというスタンスをとっている。

ピッツバーグの隔離地域が2017年に崩壊したのち、数人で脱出したデビッドのグループは、盗賊が来るたびに移動し、メンバーを増やして放浪してきたという。「全ては運命」と語るデビッドは、食糧を探しに行かせた4人のうち、娘のいる男が殺されたことを明かす。そしてその犯人がジョエルだったのだ。ゲーム版と同じく、大学で遭遇したグループの一人がデビッドのコミュニティのメンバーだったのだろう。

それでもデビッドはエリーをコミュニティに誘うが、エリーは薬を受け取って去っていく。この時のジェームズの「見逃すのか?」という問いかけは、仲間を殺され、食料に飢えてコミュニティの忠誠心が揺らいでいる事実をデビッドに突きつける。

DV牧師

ネタバレ注意
以下の内容は、子どもへの暴力と人肉食に関する描写を含みます。

キッチンで鹿肉にメンバーの一人が「何の肉?」と問いかけるのはゲームオマージュだ。北米版のゲーム『The Last of Us』ではデビッドが人肉を解体しているシーンがあり、エリーが出された食事に「何の肉?」と疑う場面がある。日本版ではこの人肉解体のシーンは鹿肉に置き換わっており、エリーが親切なデビッドに対して妙に警戒している雰囲気になってしまっている。

デビッドの村の人々が食べる料理は、ゲームでエリーが出されるものとそっくりだ。デビッドはここに鹿を持って現れるが、歓声が上がることもなく、暗い雰囲気が続いている。ジョエルが殺したのは冒頭で泣いていた少女の父だったようで、犯人を見つけたと発表するデビッドに、少女は「二人とも殺すべき」と言うが、デビッドはこの少女をビンタするのだった。

デビッドはDV野郎の暴力牧師だったのだ。父を失った少女に自分が父だと言い、「父の話を遮ってはダメだ」と脅迫する。コントロールフリークである。コミュニティ全体がどんよりとしていたのはメンバーの死や飢えだけでなく、デビッドのDV的な飴と鞭による支配が背景にあったようだ。矮小な家父長制おじさんとしてのデビッドの姿は、もしも私たちの社会がこのままアポカリプスに突入したら……という視点では非常にリアルな描き方である。

デビッドの人間性

ジョエルにペニシリンを打ち続けていたエリーだったが、デビッドの一団が湖畔の小屋に近づいていた。エリーを「見逃す方がいい」と言うジェームズに対し、連れて帰りたいデビッドは「神のご意志だ」と告げる。自分の意志を神の意志にすげかえる卑怯なやり方だ。しかもその後にジェームズをにらみ、ジェームズは目を伏せるというマッチョな上下関係が出来上がっている。

エリーは起き上がれないジョエルを守るために馬を操って囮になる。今度はエリーがジョエルを守る番だ。この場面の馬アクションは見事なのだが、馬はジェームズに撃たれて転倒してしまう。馬も持ち帰るよう指示を出しているが、食べるのだろうか。なお、このシーンは、ゲームでジョエルを演じていたジェームズがエリーを殺そうとするトリッキーな場面になっている。

介入したデビッドがエリーを連れ帰る一方、グループの一人がジョエルの小屋を見つけるが、ジョエルはこれを始末してことなきを得る。ようやくジョエルの復活だ。

デビッドに捕えられたエリーは、ゲーム版と同じく檻に入れられてしまう。デビッドは「君を守りたい」とエリーを従わせようとするが、エリーは屈しない。ここではコントロールフリークとしてのデビッドの姿がよく表現されており、デビッドの人を従わせたいという欲求は重症だ。しかも先ほどの村の少女への態度と合わせて考えると、少女に対する執着があるようにも見える。

デビッドが「私を信じられないなら独りぼっちになる」と、二択を迫る典型的モラハラをかます一方で、ジョエルは捕えた一味を拷問していた。鬼と化したジョエルはシルバーレイクという町の名前を聞き出すことに成功するが、これはリゾート地の名前であり、本当の町の名前じゃないので地図にはその名前が載っていないことが明かされる。

ゲーム版では、ジョエルたちがいるのはコロラド州だが、シルバーレイクはそこから遠く離れたユタ州にある街の名前であるため矛盾が生じていた。あるいは架空の街の名前ということで受け入れるしかなかったが、ドラマ版ではリゾート地の名称であることが明かされている。ナイフを咥えさせて地図に印をつけさせるのと、捕えた二人ともを殺してしまう点はゲームと同じだ。

菌とカニバリズム

注意
以下の内容は、人肉食に関する描写を含みます。

エリーは床に落ちた人間の耳を目撃。人間を食べていることに対して、デビッドへ激しい怒りを表明する。繰り返しになるが、ゲームの日本版ではデビッドの人肉処理の場面は鹿肉に置き換えられており、カニバリズム描写は原作準拠である。

一方で、エリーが出された食事に「何の肉?」と聞く展開は先ほどの場面で消化されており、貪るように出された食事を食べるゲーム版のエリーに対し、ドラマ版では食事を蹴飛ばしてこれを拒否している。おそらく先ほどの場面では食事が出た後にデビッドが鹿を持って現れていたので、この時点で村の人々は人肉を食べていたのだろう。厨房に出てきた肉は鹿ではなく人肉だったと考えられる。

デビッドは、この事実を知っているものは少ないが、エリーには伝えようと思っていたと話す。「私に期待し私を愛する人々のため」と言い、ジョエルもエリーを守るために人を殺したと主張する。デビッドは、エリーの中に自分自身を見たと言い、「天性のリーダー」と表現するが、これは第7話でクワン大尉がエリーに言ったことと同じだ。

同時にエリーの獰猛さについても、自分と同じだと指摘するデビッドは、これまでの登場人物たちと同じようにエリーに重要な示唆を与えているように思われる。一方で、獰猛さに苦悩していたデビッドに真実を示したのは、神ではなく寄生菌だったと話す。デビッドは、暴力も辞さずに繁殖していくことが“真実”だと悟ったというのだ。自分の中の獰猛さを菌と重ね合わせて、自己肯定するようになったということである。

デビッドは、「産めよ増えよ」という聖書の「創世記」の言葉を引用して菌への信仰を示すが、「産めよ増えよ」という表現を出すこと自体が、レズビアンであるエリーに対して異性愛者の基準で接しているようでグロテスクだ。一方で、デビッドの思想は歪んでいるものの、弱肉強食で生きていくならば、それは菌と同じであるということを示唆しているようにも思える。

デビッドは「君なら理解できる」と、エリーを自分と同じく特別であるように扱う。この村は神や“父”を必要とする人間ばかりで、同等の存在を求めていたというが、つまりはデビッドには友達がいなかったということだ。村人は「私たちに従う(follow Us)」と言うデビッドは、「The Last of Us」の「Us」の部分をジョエルから奪い取ろうとする。

エリーは、気持ち悪い手つき誘うデビッドの指をへし折ると、「エリーという名の小さな女の子に指を折られた」と皆に言えと言い放つ。字幕では省略されているが、英語では「エリーという名の小さな女の子に指を折られた」と言っている。デビッドの自分語りは追加された要素だが、「君は特別〜」から指を折る展開はゲーム版と同じ描写だ。

ステーキハウスの戦い

注意
以下の内容は子どもへの暴力と性暴力に関する描写を含みます。

村にたどり着いたジョエルは、血の跡を辿って入った小屋で人間の死体が吊るされているのを目撃する。デビッドはどうしようもなくて一度きりの犠牲を払ったのではなく、恒常的に人肉食に手を染めていたようである。

このシーンはゲームではなかったが、次のデビッドとジェームズがエリーを解体しようとするシーンはゲームと同じだ。ゲーム版でジョエル役を演じたトロイ・ベイカーのジェームズは、ゲーム版と同じく、ここでエリーに殺されるという悲劇的な最期を迎える。

そしてエリーが逃げ込んだのはステーキハウス。ゲーム版と同じくデビッドとの決戦の舞台になる。冒頭の集会のシーンでも見られた「WHEN WE ARE IN NEED, HE SHALL PROVIDE(困っている時、主は与えてくださる)」という垂れ幕はゲームではここでようやく登場することになるのだが、デビッドの村の状況を知ると、この垂れ幕がここに掲げられている理由も分かるようになる。

エリーに「父が必要」と言いパタナリズム(父権主義)を見せるデビッドだが、エリーに腹部を刺されると、性暴力を振るおうとする。「愛には恐れがない」と聖書の「ヨハネ」の言葉を引用して手を腰に回したところで、エリーはナタでデビッドを倒し、何度も上から切り付ける。

ゲームでは明確には性暴力の描写はなく、デビッドはエリーの首を絞めていたが、ドラマ版ではデビッドは性暴力に及ぼうとした。この場面のエリーはゲーム版よりも多く、何度もデビッドを切り付けている。また、原作ではジョエルがエリーを止めに来るが、ドラマ版では外で合流する展開になっている。

完全に自分でケリをつけることになったエリー。ドラマ版では初めて憎しみを持って人を殺したことになるだろうか。エリーに植え付けられたトラウマは大きいはずだ。ようやく事情を知らないジョエルと合流したエリーは一時パニックになりつつも、二人はまた共に歩き出す。

心に傷を負ったエリーと、身体の傷が完治していないジョエルの後ろ姿で『ラスアス』第8話は幕を閉じる。

ドラマ『ラスアス』第8話感想

デビッドの卑近さと異常性

ドラマ『ラスアス』シーズン1第8話は、デビッドの卑近さと異常性が際立って描かれた回だった。デビッドのような人間は私たちが生きる現実世界にも存在しているが、その卑近さとは裏腹に、人を支配して人肉食にも手を染める異常性も発揮している。

自分が信仰していない神の力を使って人を支配し、聖書の言葉を引用して自らの行いを正当化する様子は実に醜かった。ルールが壊れたアポカリプスの世界では、少なくない身近な“サイテー野郎”がこうした行いに手を染めることになるのかもしれない。

原作では、“情緒が安定しないヤバい奴”という感じだったデビッドは、その背景がしっかり描かれたことで、より恐ろしい、同時によりしょうもない人間として描き直された。今回も感染者は登場しなかったが、人間の怖さが描かれる回になったと言える。

エリーの傷

心配なのは、エリーの心の傷である。前回、ライリーを失ったトラウマと向き合ったエリーに、今度は別種のトラウマが植え付けられることになった。大事な人のことを諦めないという決意を固め、実行に移したエリーだったが、こんな仕打ちが待っているとは。

この経験は、今後のエリーの対人意識に大きな影響を及ぼすことになるだろう。ゲーム原作ではエリーを止めに入ったジョエルを意図的に本件に関与させなかったこともポイントになるかもしれない。ジョエルが倒れたことで、エリーは自分一人でこのルール無用の世界をサバイブせざるを得なくなった。ジョエルが見ていない傷をまた一つ背負って、エリーは前へと進んでいく。

もう一点気になったのは、エリーがさまざまな人から「君は特別だ」と言われてきていることだ。抗体を持っているから特別ということもあるが、FEDRAの大尉からも特別扱いされ、デビッドがエリーを手中に収めて襲おうとしたのは「特別」だったから。ありのままに生きることを許されないエリーの経験は、確実に今後の人格形成に何らかの影響を与えることになるだろう。

シーズン1最終回へ

そして、いよいよドラマ版『ラスアス』シーズン1は最終回を迎える。最終話となる第9話は2023年3月13日(月)にU-NEXTで配信される。ここまではゲーム版『ラスアス』の展開を順調に辿っており、残すは最後のあのステージのみとなる。シーズン2の配信も決定しているが、まずはこの旅の終わりがどう描かれるのか、最後まで見届けよう。

ドラマ『THE LAST OF US』は2023年1月16日(月)よりU-NEXTで独占配信。

原作ゲームの『The Last of Us』はPS5リメイク版が発売中。

『The Last of Us』と続編『The Last of Us II』はPS4でも発売中。

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ドラマ『THE LAST OF US』最終話第9話のネタバレ解説はこちらから。

第1話のネタバレ解説はこちらから。

第2話のネタバレ解説はこちらから。

第3話のネタバレ解説はこちらから。

第3話について監督が話した裏側はこちらの記事で。

公式からは第3話のイチゴのシーンが公開されている。キャストとプロデューサーが語った背景と合わせてこちらの記事で紹介している。

第4話のネタバレ解説はこちらから。

第5話のネタバレ解説はこちらから。

第6話のネタバレ解説はこちらから。

第7話のネタバレ解説はこちらから。

 

シーズン2決定の情報はこちらから。

シーズン2についてエリー役のベラ・ラムジーは、シーズン1とは「違うもの」として意気込みを語った。詳しくはこちらから。

シーズン2について製作陣が語った内容はこちらの記事で。

ジョエル役のペドロ・パスカルが主演を務める『マンダロリアン』シーズン3第1話のネタバレ解説はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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