ネタバレ解説『ホワット・イフ…?』第3話 アベンジャーズ計画に異変。原作映画では? あらすじ・考察・音楽 | VG+ (バゴプラ)

ネタバレ解説『ホワット・イフ…?』第3話 アベンジャーズ計画に異変。原作映画では? あらすじ・考察・音楽

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マーベル『ホワット・イフ…?』シーズン1第3話まさかの展開

MCU初のアニメシリーズとしてDisney+で配信されている『ホワット・イフ…?』は、第1話でペギー・カーターがキャプテン・カーターになった世界線、第2話でティ・チャラがスター・ロードになった世界線の物語が描かれた。監督のブライアン・アンドリュースは改めて『ホワット・イフ…?』がMCU正史の中の別ユニバースで実際に起きていることと発言。今後の映画シリーズに与える影響に注目が集まっている。

そしてシーズン1の第3話では、これまでの「もしも…〇〇が××だったら?」とは一味違う「もしも」が描かれた。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告映像が解禁され、マルチバース化の流れが更に進んでいく中で、『ホワット・イフ…?』第3話ではMCU史をひっくり返す事件が描かれる。

ネタバレ注意
以下の内容は、アニメ『ホワット・イフ…?』第3話の内容に関するネタバレを含みます。

第3話「もしも…世界が最強のヒーローたちを失ったら?」のネタバレあらすじ&解説

“アベンジャーズ”の「もしも」を描く

『ホワット・イフ…?』第3話の対象となったのは「最強のヒーローたち」。つまりアベンジャーズである。MCUは当然アベンジャーズありきのシリーズである。そのヒーローたちを世界が失うとはどういうことなのだろうか。

時は「月曜日」。「能力者を集める」と話すニック・フューリーの話し相手はブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフだ。ナターシャの髪は赤のロング。『アイアンマン2』(2010) のときの髪型だ。ナターシャは「未来を託すのがあれ?」とドーナツ屋のモニュメントの上でドーナツを食べるトニー・スタークに呆れている。

なお、ニック・フューリーの声はサミュエル・L・ジャクソン本人が担当しているが、ナターシャの声はレイク・ベルが、トニーの声はミック・ウィンガートが担当している。

この時に流れている音楽はビースティ・ボーイズの「Groove Holmes」(1992)。『アイアンマン2』でも物語の中盤に同じ音楽、全く同じ構図のシーンが登場する。『ホワット・イフ…?』第3話では、トニーに話をしに来たニック・フューリーとナターシャの視点から描かれるようだ。

この時、ナターシャはトニーを訝しがっており、ニック・フューリーは「大振り上等」と、それほど期待していない様子も見せている。こうした過去のワンシーンの裏側を観れることは『ホワット・イフ…?』の面白い点だ。

『アイアンマン2』と同じ構図で同じ会話が繰り広げられるが、途中のやりとりは省略され、ナターシャが二酸化リチウムを打つところまでスキップされている。具体的にはナターシャがS.H.I.E.L.D.のスパイだったことをトニーが責めるシーンが省略されている。

『アイアンマン2』ではこの二酸化リチウムが効果を発揮するのだが、『ホワット・イフ…?』ではトニーがここで死んでしまう。確かにニック・フューリーはトニーに「最重要人物ではない」と言い放っていたが、MCUの歴史においては大きな転換点になるということは、MCUファンなら誰もが同意するところだろう。

今回も案内役を務めるウォッチャーは、「1週間で奇妙な物語が3つ展開する」と、アイアンマン、ハルク、ソーの登場が同じ週に起きたことを説明する。その上で、映画『アベンジャーズ』(2012) でのアベンジャーズ結成は、別のユニバースでは実現しなかったと話すのだった。

『マイティ・ソー』で起きた事件

時は「火曜日」。映画『マイティ・ソー』(2011) でフィル・コールソンがソーのハンマー・ムジョルニアを発見するシーンが登場。映画では「長官、発見しました」と発言したところで場面が切り替わるが、『ホワット・イフ…?』ではその後のニック・フューリーとの会話も描かれる。なお、このときのコールソンの電話は大きなスマホになっているが、映画版では古いタイプの小さな携帯電話を使っている。

ナターシャが注射を打った直後にトニーが死んだことから、ナターシャはトニー・スターク暗殺の容疑をかけられていた。だが、ニック・フューリーは外部の何者かが注射の中に仕掛けを忍ばせたと見抜いており、あえてナターシャを逃走させる。この場面のナターシャのファイトシーンはアニメならではのスピード感で繰り広げられている。

そしてニック・フューリーはムジョルニアのもとへ。映画『マイティ・ソー』の対ソー担当で初登場を果たしたホークアイことクリント・バートンが一緒だ。“ジャクソン”もムジョルニアを持ち上げられなかったと話しているが、ジャクソンとは『マイティ・ソー』にだけ登場し、ハンマーを守っていたS.H.I.E.L.D.の職員である。

そして『マイティ・ソー』でのソーの侵入シーンがS.H.I.E.L.D.目線で描かれる。ニック・フューリーはこの不動のハンマーを取りに来る者が味方になることを願っていた様子も示されている。また、コールソンはスキンヘッドのニック・フューリーに対してソーの特徴を「髪が豊か」と説明する(なお、『キャプテン・マーベル』(2019) に登場した90年代のニック・フューリーにはまだ髪が残っていた)。この一言を受けてかニック・フューリー「上から見たい」とクリントに上からソーを狙うよう指示する。

ソーを撃たないよう指示を受けたクリントだが、落雷と共に矢が放たれ、ソーは仕留められてしまう。原作映画では矢は放たれず、ソーは拘束され後、S.H.I.E.L.D.はソーを泳がせて尾行する作戦に出る。クリントは矢を放ったのが自分ではないと主張する。

コールソンの言うとおり、24時間の間に二人のアベンジャー候補がS.H.I.E.L.D.によって殺されるという異常事態に。更に拘束されていたクリントまでもが謎の突然死を遂げる。しかし、ニック・フューリーは妻も子もいるクリントが自殺するはずがないと主張するのだった。

『インクレディブル・ハルク』にスポットライト

時は「水曜日」。バージニア州を訪れた逃亡の身のナターシャ・ロマノフはベティ・ロスのもとを訪ねていた。ベティ・ロスは『インクレディブル・ハルク』(2008) に登場したハルクことブルース・バナーのかつての恋人で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) や『ブラック・ウィドウ』(2021) にも登場したサディアス・ロス将軍の娘である。ベティ・ロスはドラマ『シー・ハルク』での再登場も噂されている人物だ。「細胞生物学における応用の専門家」であるベティ・ロスに、ナターシャはトニーを殺した注射の分析を依頼するのだった。

この時、ナターシャはベティ・ロスが「S.H.I.E.L.D.の目を逃れる経験が豊富」と言っているのは、『インクレディブル・ハルク』以降13年にわたって再登場がなかったことを指しているのだろうか。MCUにおいてはブルース・バナーとベティ・ロスの恋人関係はいつの間にかなかったことになっており、ハルクはほかでもないナターシャとのロマンスが描かれることになる。ナターシャがきっかけになりベティ・ロスが再登場を果たすという『ホワット・イフ…?』の展開は、シスターフッド的な連帯を感じさせる。

そしてトニー・スタークを殺したのは生物学的な兵器=毒物ではなく、ナノテクノロジーだとベティ・ロスは説明する。ナターシャがスタンリーのピザ屋のユニフォームをベティのラボで見つけたところで、ニック・フューリーからクリント・バートンの死を伝える電話が。『ブラック・ウィドウ』でもその経緯が描かれたように、ナターシャにとってクリントは大切な友人だ。字幕ではナターシャの台詞は「犯人は誰なの?」となっているが、元の英語と吹き替えは「Who do I kill? / 誰を殺せばいい?」となっている。

アベンジャーズ計画の対象が狙われていることから、次に狙われるのはナターシャとハルクことブルース・バナーだというニック・フューリーからの忠告を受け、ナターシャは部屋に隠れていたブルースを引っ張り出す。その声はMCUでブルースを演じるマーク・ラファロ。だが、その表情は『インクレディブル・ハルク』でのみ同役を演じたエドワード・ノートンの雰囲気も残っているように見える。

ハルク役俳優の交代についてはこちらの記事に詳しい。

なお、『インクレディブル・ハルク』にはこのシーンは登場しない。ブルースがスタンリーのピザ屋のユニフォームを着てかつて所属していた大学に侵入し、データを探すシーンはあるが、ベティと再会するのはその後の話。『ホワット・イフ…?』ではブルースはピザ屋の格好をしてベティに会いに来てしまったのだろう。ナターシャはブルースに今すぐ一緒に逃げるよう告げる。

ロキ登場

次の、ウォッチャーに見守られながらコールソンが車を走らせるシーンではCharlie Steinmann「Love is A game」(2019) が流れている。

ここで空から降りてきたのはロキだ。明日がるどから地球へ移動する時の光と共にアスガルドの軍団と共にロキが地球に降り立つ。横にいるのはドラマ『ロキ』にも登場したレディ・シフだ。

この時のロキは冠をを被っていることから、映画『アベンジャーズ』時点のロキだと考えられる。ロキの声を演じているのは、ドラマ『ロキ』に続いてトム・ヒドルストン。名乗りを上げ始めるがニック・フューリーの着信に邪魔されてしまうあたりロキらしい。

ロキは映画『マイティ・ソー』でソーがアスガルドを追放された後に一時王座につくが、復活したソーからその企みを阻止され、王の座を追われた。『ホワット・イフ…?』第3話では、ソーがその前に死んでしまったため、ロキは難なく王座を守り、アスガルドの兵を従えているようだ。

一方、ブルースとナターシャのもとに現れたのはベティ・ロスの父であり、スーパーソルジャー計画の復活を企んでブルースをハルクに変えたシディアス・ロス将軍。『ブラック・ウィドウ』でもナターシャを追っており、ブルースとナターシャの二人にとっては因縁の相手と言える。ロス将軍が戦車部隊を率いてブルースに迫る場面は『インクレディブル・ハルク』の中盤にも描かれている。

ロキの方はというと、軍を率いて地球にきた理由を「復讐」と語る。地球の者がソーを殺したと憤っており、ロキの兄想いな一面が見られる。「報いとして地球は我々が頂く」と『マイティ・ソー』に登場した氷の巨人のパワー源である“古の冬の小箱”を使い、次々とS.H.I.E.L.D.の部隊を凍結させていく。

ブルースはロス将軍の指示なく狙撃され、ハルクへと変身。当時のブルースはハルクの力を制御できない。ガラスを破って着地するナターシャの“決めポーズ”は明らかに映画『ブラック・ウィドウ』で妹のエレーナがネタにしていた内容のパロディだ。

父を止めようとするベティに対し、ナターシャはこの状況がロス将軍によるものではないと説明する。そうこうしているとハルクの身体は膨れ上がり、ブルースは消滅してしまう。無敵のハルクを倒してしまうとは、一体誰の仕業なのだろうか。

なお、今回の『インクレディブル・ハルク』登場によって見えたフェーズ4の方向性はこちらで解説している。

一方、力を奮い続けるロキを止めたのはレディ・シフだった。ニック・フューリーはソーを殺した相手はロキらと共通の敵だとして、共闘を持ちかける。結果、同盟を組むのではなく、フューリーが夜明けまでにその犯人を差し出すことで地球を見逃してもらうという約束に。なんともクラシックでSF的な“異星人”との交渉の仕方である。

ナターシャが開いたファイルに注目

ナターシャはコールソンからS.H.I.E.L.D.のパスワード「#SteveSteveSteveIheartSteve0704」を聞き出し、機密情報にアクセスする。コールソンがキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースの大ファンだという描写は映画『アベンジャーズ』で登場している。キャプテン・アメリカグッズをコレクションしており、スティーブにトレーディングカードへのサインをねだる場面も描かれている。

ナターシャが開いたファイルに一瞬登場しているのは、ジャネット・ヴァン・ダインマリア・ヒルアレクサンダー・ピアースの三人。いずれもS.H.I.E.L.D.のメンバーだ。ジャネット・ヴァン・ダインは、もちろん映画『アントマン』(2015) で登場した初代ワスプ。1987年に量子世界から戻れなくなったため、ファイルには赤いバツ印がつけられている。マリア・ヒルは『アベンジャーズ』から登場しており、ニック・フューリーの右腕として活躍した。アレクサンダー・ピアースは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014) で重要な役を担ったS.H.I.E.L.D.理事である。

ナターシャは、2年前に死んだはずの女性がデータにアクセスしたというところまでは辿り着くが、そこで何者かに襲われてしまう。ニック・フューリーに「すべては希望のため」という伝言を残しているが、この場面での戦い方、そして「希望(Hope)」という言葉からも、もう犯人はお分かりだろう。

コールソンは、ロキの到来など、S.H.I.E.L.D.で対応できない時のためのアベンジャーズであることを改めて指摘すると共に、まだアベンジャーが残っていると主張する。それは、「S.H.I.E.L.D.ディレクター」という肩書が添えられたニック・フューリーの名前だった。だが、アベンジャーズは自分だけではないと、フューリーは『キャプテン・マーベル』でキャロル・ダンヴァースから預かった緊急呼び出し用のポケベルを取り出す。

「なぜああなるまでキャプテン・マーベルを呼ばなかったのか」という疑問は『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開時にも言われていたことだ。だが、『ホワット・イフ…?』では、サノス事変以外にも、キャプテン・マーベル呼び出しの最終手段は常にニック・フューリーの選択肢の中にあったということが示されている。そしてニック・フューリーは「彼女が最後の希望(ホープ)」と言ったところで、ナターシャからのメッセージに気がつく。

ニック・フューリーはアスガルドの番人であるデストロイヤーのもとへと出向き、ロキと話をする。なお、『マイティ・ソー』にも登場したデストロイヤーは、原作コミックではセレスティアルズに対抗するための兵器としてオーディンが作ったという設定になっている。セレスティアルズは11月公開のMCU映画『エターナルズ』にも登場するので、デストロイヤーの再登場にも期待したい。

犯人は……

時は「木曜日」、ニック・フューリーが訪れたのはホープ・ヴァン・ダインの墓だった。その肩書は「S.H.I.E.L.D.のエージェント」となっている。『アントマン』でホープが登場した際には、父で初代アントマンのハンク・ピムが起業したピム・テックの会長になっていた。『ホワット・イフ…?』第3話の世界線では、その道を辿らなかったようだ。

そこに現れたのは、やはりハンク・ピムだった。目に見えない、ナノテクレベルの技術を持つ人物といえば、この人しかいない。ハンクは、映画『アントマン』のヴィランであったイエロージャケットになり、S.H.I.E.L.D.に立ち向かっていたのだ。

ホープが「S.H.I.E.L.D.に殺された」と主張するハンク。声はオリジナルと同じくマイケル・ダグラスだ。典型的なヴィランの面持ちになったハンクは、妻のジャネットと同じく、娘のホープまでもがS.H.I.E.L.D.に奪われたということに怒っていた。

全てはニック・フューリーへの復讐だったのだ。ヒーローになれと口説き、人に戦わせるのがS.H.I.E.L.D.のやり方だと指摘するハンク・ピム。ニック・フューリーに挑むが、その正体は欺きの神・ロキだった。簡単に打ち負かされたハンクに、フューリーは命を捧げて世界を救うのがS.H.I.E.L.D.であり、エージェントであるホープはそれを理解していたと告げるのだった。

二人のキャプテン

時は「金曜日」。地球を気に入った様子のロキはニューヨークで国連の会議に登場。地球のすべての国をアスガルドの傘下におさめるとスピーチを行う。「人々は隷属を望んでおり、自由は足かせ」という考えは、ドラマ『ロキ』第1話でも示されていたものだ。結局ロキの支配から逃れるためにはアベンジャーズが必要だったのだ。

一方、ニック・フューリーは「アベンジャーズは単なるチームではなく構想(idea)」「闇の時代でもヒーローは必ず見つかる」と、希望を捨てないことを明言する。ウォッチャーはナレーションで、「善き目で大局を見極める誰か」の存在を称える。ヒーロー自身だけでなく、ヒーローが消えても、引退しても、世界を見つめるマネージャーがいれば、新たなアベンジャーズが動き出すのだ。

ニック・フューリーが氷漬けになったキャプテン・アメリカのもとを訪れると、その後ろにはキャプテン・マーベルが。『ホワット・イフ…?』第3話の世界線のニック・フューリーは、“二人のキャプテン”と共に世界を守る戦いに挑むのだろう。

『ホワット・イフ…?』シーズン1第3話まとめ

『ホワット・イフ…?』シーズン1の第3話は、一転してヒーロー個人ではなく、アベンジャーズというチームに焦点が当てられた。やはりDisney+で配信されている『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』で特集された内容が『ホワット・イフ…?』で扱われるということのようで、第3話はシーズン1配信開始の前週に配信された「アベンジャーズ計画」がテーマになっていた。

第3話は悲劇的な展開だったが、ハンク・ピムが娘のホープを自分の会社に就職させなかった(あるいは起業しなかったか)ことで歴史が変わったと見ることもできる。また、矮小化されがちな一人の女性の死が歴史を大きく変えるという話でもあった。そして、ハンクがヴィランになるという展開は、第2話でサノスが善玉になった展開と同じく、どのような人物でもヒーローとヴィラン、そのどちらにもなりうるということを示した。このMCUのセオリーについてはこちらの記事に詳しい。

また、『ホワット・イフ…?』の各話で描かれている世界が、違う世界線であるかどうかは、第2話までではハッキリしなかった。しかし、第3話ではキャプテン・アメリカの氷漬けの盾が見つかったことで、キャプテン・アメリカが誕生しなかった第1話と今回の第3話の世界線は完全に違うものだということが分かった。

とはいえ、『ホワット・イフ…?』の予告編には、キャプテン・カーターがドクター・ストレンジと向き合う場面も登場しているため、場合によっては各話がクロスオーバーするという展開も見られそうだ。そして、第3話では“分岐イベントを起こして変異体になりがち”なロキが生き生きとした姿を見せてくれたことも嬉しいサプライズだった。

第3話は『アイアンマン2』『マイティ・ソー』『インクレディブル・ハルク』『アベンジャーズ』と、複数の映画をマッシュアップした内容に。気がつけば全9話の3分の1を終えて中盤戦に入っていくが、次はどんな「もしも」が見られるのだろうか。

アニメ『ホワット・イフ…?』はDisney+で独占配信中。

『ホワット・イフ…?』(Disney+)

『ホワット・イフ…?』監督が本作を「正史」と認めた発言はこちらの記事で。

ウォッチャーの声を担当するジェフリー・ライトはドクター・ストレンジが登場する回を「心を打つ」と表現している。詳しくはこちらから。

マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが語った『ホワット・イフ…?』シーズン2の情報はこちらから。

『ホワット・イフ…?』第4話のネタバレ解説はこちらから。

第1話のネタバレ解説はこちらから。

第2話のネタバレ解説はこちらから。

 

公開されたばかりの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』予告編の徹底解説はこちらから。

 

ドラマ『ロキ』最終話のネタバレ解説はこちらから。

『ロキ』シーズン2の公開時期についての最新情報はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。 お問い合わせはコチラから
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