第2話ネタバレ解説『ムーンナイト』“スーツ召喚”で意外な展開 最後に流れた曲は? 考察&あらすじ | VG+ (バゴプラ)

第2話ネタバレ解説『ムーンナイト』“スーツ召喚”で意外な展開 最後に流れた曲は? 考察&あらすじ

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『ムーンナイト』第2話はどうなった?

MCUドラマ『ムーンナイト』は2022年3月30日(水)より配信を開始した。『ムーンナイト』はMCUドラマでは『ホークアイ』(2021) に続く5作目。MCUフェーズ4では2022年最初の作品となっている。ドラマ『ホークアイ』の主人公を演じるのは「スター・ウォーズ」続三部作や『DUNE/デューン 砂の帝国』(2021) でお馴染みのオスカー・アイザック。複数の人格を内に宿すムーンナイトを好演している。

『ムーンナイト』第1話では、謎が謎を呼ぶミステリー展開を見せた。第2話ではスティーヴンが抱える謎の真実は明らかになるのだろうか。第2話の各シーンをネタバレありで解説していく。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ムーンナイト』第2話の内容に関するネタバレを含みます。

第2話「スーツ召喚」のネタバレあらすじ&解説

「君は一人じゃない」

『ムーンナイト』第1話では、もう一人の人格との共存に悩むスティーヴン・グラントの視点で物語が進んだ。一時はアルプスでカーチェイスをしたかと思いきや、気がついた時には3日が経過しているなど、視聴者にとっても何が起きているか分からない不思議な展開が続いた。

それでも最後にはもう一人の人格であるマーク・スペクターの声に応え、マークに身を任せると、スティーヴンはムーンナイトに変身。カルトのリーダーであるアーサー・ハロウが送り込んだ怪物を退治することに成功した。だが、ムーンナイトの力はどこからやってきたのか、女神アメミットに従っているというアーサー・ハロウの目的は何なのかなど、残されている謎は多い。

第2話の冒頭は第1話と同様、床に砂を撒き、足をくくりつけた状態のスティーヴンが目を覚ますところから始まる。だが今回のスティーヴンは昨夜のことを夢なのかどうか確信がない。出向いた職場の博物館では昨夜の事件の現場であるトイレが壊れており、スティーヴンは警備員と共に監視カメラをチェックすることに。

しかし、カメラにはスティーヴン以外は何も映っていない。これまでのヴィランとは違い、物理世界に影響を与えない敵だったのだろうか。なお、スティーヴンは怪物のことを「ジャッカル」と言っているが、古代エジプトの神であるアヌビスの頭部のモデルは以前はジャッカルとされていたが、現在はオオカミであるとされている。

ここで警備員は「バスカヴィル家の犬?」と言っているが、これはコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズの一つである小説『バスカヴィル家の犬』(1889) のこと。スティーヴンの「猟犬(hound)みたいな」という言葉に原題の「The hound of the Baskervilles」を咄嗟に被せているだけである。イギリスが舞台であるためイギリスの小説である同作のタイトルを出しのだろう。

そして、監視カメラを見つめて博物館を後にする人物は、姿こそスティーヴンだが、マーク・スペクターの表情だった。医者と話すよう勧められたスティーヴンは「君は一人じゃない」と言われるが、スティーヴンの問題は自分の中に複数の人格がいることだ。

スティーヴンは博物館をクビになりネームタグを返すが、このシーンは第2話配信直前に米Marvel公式が公開したポスターの引用元になっている。第1話の配信直前にはペットの金魚をペットショップに連れていく描写を元ネタにしたポスターが公開されていた。配信前に公開される公式のポスターに各エピソードのヒントが隠されているのかもしれない。

マークの年齢は?

第1話と同じくパントマイマーに悩み事を話すスティーヴンは、自宅に隠された貸し倉庫の鍵をみつけたことを相談し、自分が正気であることを示すために倉庫を見つけることに。スティーヴンが辿り着いた貸し倉庫の中身は小さな部屋になっており、そこには銃とアメリカのパスポートがあった。

パスポートはアメリカ人のマーク・スペクターのもので、スティーヴンと同じ顔の写真が貼られている。誕生日は1987年3月9日になっているが、MCUの世界のタイムラインは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) で5年先に進んだため、『ムーンナイト』は2023年〜2025年が舞台だと考えられる。ということはマークは36-39歳あたりということになる。演じるオスカー・アイザックは1979年生まれの43歳だが、誕生日は3月9日で、マークの誕生日はオスカー・アイザックに合わせたものと見られる。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021) までのMCUのタイムラインはこちらの記事に詳しい。

パスポートについての更なる考察はこちらから。

そしてマークの国籍がアメリカということは、やはりスティーヴンの流暢ではないイギリス英語は後から作られたものだったのだろうか。また金のスカラベを見つけたスティーヴンだったが、そこにマークが現れ話しかけてくれる。

この場面でスティーヴンは「やぁ鏡の中の男(Man In The Mirror)」と、マイケル・ジャクソンの名曲「Man In The Mirror」(1988) を引用している。ムーンナイトと“ムーンウォーカー”であるマイケル・ジャクソンをかけたセリフだろう。

マークの「ビビるよな」という言葉にスティーヴンは「少しね(a bit)」と返すが、「a bit」はスティーヴンの口癖だ。「少しね」と言っている時は肯定だと考えてよいだろう。「スパイ」よりも状況は複雑だというマークは、自身のことを「コンスに仕える彼の化身(アバター)」と説明する。コンスとは月の神コンシュのこと。第1話ではアーサー・ハロウがアメミットはアバターに裏切られたと話していた。

コンスのアバターの役割は弱者を守り、悪党にコンスの裁きを下すことだという。スティーヴンは「ステーキが脳にきたか」とヴィーガンなのに第1話でヤケになって食べたステーキのことを話しているが、英語では「I ate one piece of steak」と言っており、一番高いものを注文したのに一切れしか食べなかったことが明らかになっている。

コンスはスティーヴンに邪魔をさせるなと指示を出していたらしい。すべてを警察に提出して病院に行こうとするスティーヴンの前に現れたのは月の神コンス。身長3mはあろうかという体に鳥の頭蓋骨、第1話のエレベーターのシーンで現れた相手である。だがスティーヴンは意外とあっさり逃げ出すことに成功。コンスは直接ダメージを与えることはできないのだろうか。

スティーヴンはアパートに隠されていた携帯電話に繰り返し着信を入れていたメイ・カラマウィ演じるレイラと出会うが、レイラはスティーヴンのことをマークだと思い込んでいる。レイラは「スーツがあれば安心だろうけど」と言っており、ムーンナイトを知っていることが示されている。

そして何より、レイラはマークの妻だという。孤独だったスティーヴンとは違うマークの人生があることが示される。また、「訛りもウンザリ(Stop the accent.)」と、イギリス英語のアクセントにも釘を刺されている。

アーサー・ハロウのコミュニティ

レイラをアパートに連れてきたスティーヴンだったが、水槽に写るマークは焦りを見せている。ずいぶんフランクに会話できるようになったようだ。レイラは部屋にあったマルスリーヌ・デボルド・ヴァルモールの詩集を手にする。マルスリーヌ・デボルド・ヴァルモールは19世紀のフランスの詩人だ。

フランス語の詩を暗唱するスティーヴンだったが、デボルド・ヴァルモールを好きなのはレイラだったことが明かされる。レイラにはエジプトに関する専門知識もある。スティーヴンが自分の個性だと思っていた要素がレイラのものであることが徐々に明らかになっていく。

マークはどうやらレイラと離婚しようとしていたこと、スカラベは二人で一緒に手に入れたことが明らかになる中、謎の警察も登場。MCUでは稀に見る謎展開が続く。スティーヴンは二人の冒険を覚えていないのかとレイラに問われ、2代目からスタートした「アントマン」シリーズもビックリなほど、物語の“途中”であることが示されていく。

警察にマークのパスポートを発見されて拘束されたスティーヴンは、マーク・スペクターがエジプトの発掘現場を襲った傭兵で、国際指名手配犯であることを知らされる。そして警察と思われいたバディはアーサー・ハロウの使いで、ハロウにはマークとの会話を聞かれて状況を把握されてしまう。

アーサー・ハロウは、マークに制御権を渡そうとしないスティーヴンに優しく接し、現れたコンスの声にも「無視していい」と助言。ゴミ箱が転がるが、「奴一人では今のが精一杯」とコンスの限界を指摘する。やはりコンスにはそれほど力はないようだ。

アーサー・ハロウはゲットーを信者のコミュニティとして立て直しており、求心力のあるカリスマという感じがする。コミュニティの人々は自給自足し、三ヶ国語を覚えようと努力しており、多様な出自の者が加わっている。

アメミットへの疑問

アーサー・ハロウは「コンスは良心ある者を誘惑する」と、コンスをヴィラン側に置いて話を進めるが、ここでコンスが重要なセリフを口にしている。それは「私が罰するのは罪を犯した者だけだ」というものだ。こちらの記事で考察したとおり、アメミットは未来の罪に対して罰を加えるのが特徴だ。これはドラマ『ロキ』(2021-) のTVAと同じ思想であり、運命論に囚われた考え方でもある。

そしてアーサー・ハロウは以前コンスのアバターだったことを明かした上で、「悪事が起きてからでは遅い」と、一見もっともらしい理由でアメミットのやり方を支持する。スティーヴンはアメミットを信じるのは危険では? と疑問を挟んでいるが、その通り。「アメミット」を「政府」に置き換えれば恣意的な未来への裁きがどれだけ危険かということが分かる。

そして金のスカラベは、解放を待つアメミットの墓へと導く貴重なアイテムであることが分かる。しかし、今スカラベを持っているのはレイラだ。レイラを売り渡すつもりはないスティーヴンに業を煮やしたアーサー・ハロウは「コンスは嘘つきだ」「“最後にもう一度”が続く」と、かつてのパワハラ上司について今の部下に忠告するようにマークに語りかける。

しかし、スティーヴンはアメミットのやり方が引っかかったようで、「頭で考えるのは罪じゃない」と主張し始める。これは、犯罪の実行前に犯人を逮捕できる現実の法律である共謀罪に対する批判と同じだ。政府の恣意的な運用によって内心の自由が侵害される可能性があるというのが共謀罪への批判の一つである。

これに対してアーサー・ハロウは、治療には痛みが必要、毒が薬にもなり得るというありがちな弁を並べるが、ここは「アメミットのジャッジで未来の罪を罰するなら、子どもも殺すことになる」というフィクションならではの理論でスティーヴンが拒否の意志を示して見せる。

スカラベの在りかを聞き出そうとするアーサー・ハロウの前に現れたのはスカラベを持ったレイラだった。レイラは「スーツを呼んで(summon the suit)」と、“summon=召喚”という言葉を使いながらスカラベをスティーヴンに渡す。スーツを着る、装着する、変身する、というのがこれまでのMCUヒーローのスーツに対する動詞だったが、『ムーンナイト』では「summon=呼ぶ」という表現になるようだ。

スーツ召喚

アーサー・ハロウがアメミットの力が宿っているという杖を使って呪文を唱えると、紫に光る床の割れ目から怪物のような見た目の手が現れる。紫の光といえば『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で開いたマルチバースの扉を想起させる。この怪物は別の次元から呼び出されたものなのだろうか。

レイラからはスーツを呼び出すよう迫られるが、マークには変わりたくないと願うスティーヴン。スティーヴンにしか見えないジャッカルが彼に襲い掛かった時、スティーヴンはついに“スーツ”を呼び出す。そしてスティーヴンが返信したのは……Mr.ナイトだった。

Mr.ナイトは原作コミックにも登場するムーンナイトの人格の一つだ。社交的なキャラクターとして知られているが、ドラマ『ムーンナイト』のMr.ナイトはスティーヴンの人格のまま変身しているらしい。マークはムーンナイトの本来のスーツを「儀式用アーマー」と呼んでいる。スティーヴンが連想した「スーツ」が具現化したということだろうか。

第2話で共同監督を務めたアーロン・ムーアヘッドは、このシーンの意味を解説している。詳しくはこちらの記事で。

Mr.ナイトとレイラに攻撃を加えるジャッカルは、他者から見えないだけで物理攻撃は可能なようだ。二人は見えない敵と戦いを繰り広げているが、CG処理の手間を節約する意図もあるのだろうか。マークから「お前じゃ無理だ」と言われたMr.ナイトは一念発起してジャッカルに立ち向かう。

この時、画面に映り込んでいる2階建バスの側面に“GRC”の広告が掲げられている。GRCとは、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021) に登場した世界再定住評議会の略称で、サノスの指パッチンによる消滅から復活した人々を援助する団体のことだ。

広告の文は「GRC Helping You With Your Better Half.(GRCはあなたの“片割れ”を助けます)」となっている。世界の半分(Half)の人口が消えたことと、「パートナー」を英語で「Better half」と言うことをかけた文句になっているのだが、加えてこの状況ではもう一人の人格であるマークがスティーヴンを助けられるというメッセージにもなっている。

そして苦戦するスティーヴンはマークに制御権を渡し、Mr.ナイトからムーンナイトへと変身。胸の圧倒的な身体能力を発揮してロンドンの街を駆け抜けていく。あっさりとジャッカルを退治したムーンナイトは、マークとして変身を解くが、スカラベを落としていたことに気がつく。アーサー・ハロウはスカラベを拾った人物に“裁定”を行って命を奪いつつ、スカラベを手に入れる。アミメットの復活は近いのか。

二人に起きた変化

一方のスティーヴンはマークの内側=鏡の中で意識を持続させていた。スティーヴンの中で何かが起きたのだろう。マークはスティーヴンが眠る時に体を乗っとることができていたが、マークは「二人を隔てる壁に異変が起き、体を操る者が強くなった」と解説。体を操っている側の合意がなければもう一人の人格には交代できないということだろう。

「人生を食い潰された」と主張するスティーヴンに対し、マークは「コンスがいなければ生きていけない」と、この仕事を果たせば消えると明言。スティーヴンが本来の人格なのだろうか。さらにコンスはマークの後釜としてレイラを狙っていると話し、複雑な状況下にあることを窺わせている。このマークとスティーヴンの口論シーンは、オスカー・アイザックが流石の演技力を見せている。

どうやら過去にコンスから命を救われたらしいマークは、完全にコンスにマウントを取られている。「その体は私のものだ」とまで言い切るコンスは、「守る価値があるから守る」「お互いが必要だ」「次のアバター候補が誰なのか忘れるな」とモラハラ夫かパワハラ上司のような態度でマークに迫っている。

マークはスカラベを手に入れたアーサー・ハロウが向かうアミメットの墓へ行くことに。目を覚ましたマークがカーテンを開くと、そこにはエジプトの街並みが広がっていた。『ムーンナイト』第2話のエンディング曲はAhmed Saad Ft. 3enba & Double Zuksh「El Melouk」(2021)。Ahmed Saadはエジプトのラッパーで、2022年3月10日にはAhmed Saadがムーンナイトを思わせる白装束に身を包んだリリックビデオも公開されている。元の曲のPVも『ムーンナイト』第2話の配信開始時点で5,500万回以上も再生されている。

ドラマ『ムーンナイト』第2話考察

『ムーンナイト』第2話では、早くも原作コミックの人気キャラであるMr.ナイトが登場。スティーヴンが制御権を渡すのか渡さないのかハラハラする展開の中で、スティーヴンの人格のまま変身したのが印象的だった。

ここまでの展開では、「マークとムーンナイト」「スティーヴンとMr.ナイト」がそれぞれセットになっているようだ。ムーンナイトというキャラクターは複数の人格を内に宿していることがその特徴だが、ドラマ版では内なる声はコンス、マーク、スティーヴンの三つの声に限定されると予想できる。

また、第2話では、第1話で貫かれていた“スティーヴン目線”が解かれ、怪物が見えない第三者の視点や、マークに制御権が移った後の様子も描かれた。一方で、ますます深まった謎は、体の本来の持ち主は誰なのかということだ。マークはスティーヴンの体を使用しているだけなのだろうか。それとも、スティーヴンが後から誕生した人格なのだろうか。

また、マークは内側に閉じ込められている感覚を「長い間」と表現していた。コンスの以前のアバターだったというアーサー・ハロウは、マークとスティーヴンのような問題を抱えることはなかったのだろうか。一方で、コンスの“モラハラ感”も表出してきて興味深い。単純な善玉ではないところが、主人公の“共存相手”としては面白味がある。

物語の上では、アメミットとアーサー・ハロウのやり方に対する倫理的な批判が行われた。今回は共謀罪に通じる「未来の罪を恣意的に罰すること」がテーマになっているが、こうした現実で問われている問題にサイエンス・フィクションのエッセンスを加える手法は、映画『ブラック・ウィドウ』でも見られた

アメミットの罰とアメリカにおける共謀罪の繋がりについては、こちらの記事で詳しく解説している。

そして、第2話のラストでは遂に舞台がエジプトに。マークはアメリカ人という設定だが、舞台はイギリスからエジプトへと移り変わっており、いまだアメリカが舞台になっていない。このままアベンジャーズが活躍するエリアとは関わらずに物語が進んでいくのだろうか。

まだまだ謎が多い『ムーンナイト』。それでも早くも全6話の3分の1が終了した。物語は中盤へと入っていく。謎が明かされていくことに期待しよう。

ドラマ『ムーンナイト』は2022年3月30日(水)よりDisney+で独占配信。

『ムーンナイト』(Disney+)

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『ムーンナイト』第3話のネタバレ解説はこちらから。

第1話のネタバレ解説はこちらから。

第1話のアーサー・ハロウの動きから見る本作のテーマとMCU内での立ち位置についてはこちらの記事で。

『ムーンナイト』第1話の海外での評価はこちらの記事で。

『ムーンナイト』シーズン2についての情報はこちらから。

アーサー・ハロウを演じたイーサン・ホークのこだわりはこちらの記事で。

6月8日配信開始のドラマ『ミズ・マーベル』の予告解説&考察はこちらの記事で。

ドラマ『ホークアイ』最終話で残された13の謎はこちらから。

ネタバレ注意! 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ラストのネタバレ解説はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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