『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話 感想&考察 ゴジラの逆襲 ネタバレ解説 | VG+ (バゴプラ)

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話 感想&考察 ゴジラの逆襲 ネタバレ解説

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『ゴジラxコング 新たなる帝国』ともつながるのか? 『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』の新展開

2024年4月26日(金)に公開される『ゴジラxコング 新たなる帝国』など、2024年の「ゴジラ」シリーズ70周年に向けてモンスター・ヴァース全体が動き出している。その中でも顕著なのが最新作である『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』だろう。アメリカでタブーとされていた原爆という人類の罪に真っ向から向き合うなど、「ゴジラ」シリーズが持っている核の恐怖や災害の象徴という原点に立ち返った『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』。

その『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』が新展開を見せたのが第6話「恐ろしい奇跡」だ。『ゴジラxコング 新たなる帝国』を前に、『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』はどのような方向に動き出すのだろうか。

本記事では『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話「恐ろしい奇跡」について考察と解説を行なっていこう。なお、本記事では『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話「恐ろしい奇跡」のネタバレを含むため、本編視聴後に読んでいただけると幸いである。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』の内容に関するネタバレを含みます。

ゴジラと1950年代

夏舞踏会

1955年、ワシントンDCにて行なわれるアメリカ防衛産業連合による夏舞踏会。ここで「Bali Hai」という文字が垂れ幕に書いてあるが、これは1949年のミュージカル『南太平洋』に登場する神秘的な島と歌のタイトルだと考察できる。1955年のアメリカはソ連との冷戦下であり、核の時代の真っ只中ではあった。しかし、その一方で1950年代のアメリカは戦後の経済成長が頂点に達した時代でもあり、白人中流階級の生活は豊かになり、消費社会へと突き進んでいった。

アメリカ防衛産業連合による夏舞踏会で歌手が歌っている歌もそれを象徴している。歌手が歌っている歌のタイトルは「I’m Sitting on Top of the World(私は世界の頂上に)」だ。1925年にレイ・ヘンダーソン作曲、サム・M・ルイスとジョー・ヤングが作詞したことで生まれた「I’m Sitting on Top of the World(私は世界の頂上に)」は題名通り、世界の頂点に立った多幸感を味わう楽曲だ。このことからもアメリカが戦後の経済成長による好景気が絶頂期にあったことが考察できる。

その一方で注目したいのは、アメリカ防衛産業連合による夏舞踏会に山本真理演じるミウラ・ケイコ以外有色人種が見当たらない点だ。1955年はアメリカの人種問題を語る上で外すことのできない年でもある。

1955年、ローザ・パークスという1人のアフリカ系女性が仕事を終わりにバスに乗っていた。バスは満員。そこに白人が1人乗り込んできたので、バスの車掌はアフリカ系ということを理由にローザ・パークスに立って席を譲るように命令した。この人種差別的な命令に対してローザ・パークスは無視をした。

この時代のバスから何に至るまで、ジム・クロウ法のもとアフリカ系と白人で隔離政策が行なわれており、ローザ・パークスはバスの席を譲らなかった罪で逮捕された。これをきっかけに、アフリカ系の人々はバスに乗ることをボイコットし、その知らせを聞いた26歳の若きキング牧師はローザ・パークスに共感し抗議運動を起こした。これがかの有名な公民権運動のはじまりである。

つまり、パーティーにケイコしか有色人種がいないことと、核の時代に乗っかるようにアメリカ防衛産業連合とアメリカ軍に潤沢な予算があることから1955年のアメリカが抱える歪な社会の実態が垣間見えてくる。ワイアット・ラッセル演じる若き日のリー・ショウ大尉は笑顔を振りまけば予算がもらえるから、1年に1度の辛抱だとケイコに語るが、ある意味でこの台詞はリーが1955年を生きる白人男性だから言える台詞とも考察できる。

“良い方”の日本人

クリストファー・ヘイエルダール演じるパケット将軍の紹介で、他の将軍にリーは秘密に包まれた特別研究機関MONARCHの重要性を語る。その内容は「特別研究機関MONARCHの存在は怪獣(タイタン)からの安全対策だけではなく、アメリカの科学力を世界に示すことにもつながる」というものだ。

『GODZILLA ゴジラ』では特別研究機関MONARCHの実質的なリーダーに広島の被爆二世である渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士が就いていたが、1955年当時ではまだ特別研究機関MONARCHは世界規模ではなくアメリカ主体の組織だったことが考察できる。

そこで特別研究機関MONARCHのブレーンとしてケイコを紹介するリーだったが、他の将軍たちはケイコが日本人だと知ると怪訝な顔をして、食って掛かる。それをパケット将軍が「良い方の日本人だ」と言ってその場を収めるが、ケイコにとっては最大の屈辱だったと考察できる。

リーは将軍たちのことを「頭が固い」と表現し、第二次世界大戦の対立関係から抜けきっていないと弁明するが、それは人種差別の言い訳にはならない。ケイコは、将軍たちは新たな怪獣が現れたとしたら、核攻撃をしかけるか、それともソ連に送り込むかのどちらかだと非難するのだった。冷戦下のゴジラの扱いは『ゴジラ-1.0』(2023)でも似た描写があり、『ゴジラ-1.0』ではアメリカ軍がゴジラを意図的にソ連へ仕向けたとも考察できるような作戦が展開されている。

リーはケイコにあまり大きな声で将軍たちの悪口を言わないようにと予算問題を気にしつつ、ケイコの人種差別に屈しない気の強さと聡明さが将軍たちを変えてくれると信じていた。良くも悪くも「正義感の強いアメリカ人」として描かれることの多かったリーだったが、ケイコたちとゴジラを追っていく中で、リーにも変化が起きていることが考察できる描写だ。

ケイコをダンスに誘うリー。日本人と踊っているというだけで皆から奇異の目で見られるケイコとリー。リーはそれを気にしないように踊り続け、リーとケイコは急接近する。しかし、平岳大演じるヒロシ・ランダがいる以上、ケイコはビリーことウィリアム・“ビル”・ランダと結婚して子供をもうけることになる。2人が体を重ねる一歩寸前までいったとき、リーのもとにビリーから連絡がくるのだった。

救助と脱出

2015年、拘束され、車でどこかへと連れ去られるカート・ラッセル演じる現在のリー・ショウ大佐エリサ・ラソウスキー演じるミッシェル・デュバルが救出する。デュバルの目的はゴジラなど怪獣(タイタン)の再出現を未然に防ぐことだった。

ここでデュバルが姉の名前をサンドラと明かしているが、雀路羅市原子力発電所で働いていたサンドラというキャラクター設定だと、デュバルの姉は『GODZILLA ゴジラ』で登場したジュリエット・ビノシュ演じるサンドラ・ブロディの可能性がある。ジュリエット・ビノシュはフランス出身の俳優のため、その可能性は高い。

サンドラ・ブロディは『GODZILLA ゴジラ』の主人公のアーロン・テイラー=ジョンソン演じるフォード・ブロディ大尉の母親であり、 ブライアン・クランストン演じる核物理学者ジョー・ブロディの妻であった。自身も雀路羅市原子力発電所の技師として働いていたサンドラだったが、ムートーの襲撃の大地震によって命を落としている。

雀路羅市原子力発電所は日米合併の原子力発電所であったため、サンドラという人物が他にもいた可能性はあるが、同じフランス系でなおかつ重要なキャラクターだとサンドラ・ブロディの可能性が高い。そうだとすれば、デュバルは『GODZILLA ゴジラ』の主人公のフォードの叔母であり、『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』とモンスター・ヴァース映画作品とのつながりも見えてくる。

新たな怪獣報告

1955年、パーティーからアンダース・ホルム演じるビリーの連絡で抜け出し、特別研究機関MONARCHの本部へと戻ったリーとケイコ。ビリーは第2話「旅立ち」で山に駆逐艦ロートンを運んでいたイオン・ドラゴンと同じ同位体特性を発見したのだ。その同位体特性が発見されたのは日本だった。

しかし、金曜日には特別研究機関MONARCHの予算獲得のために会議に出席する必要性があると語るリー。怪獣は待ってくれないと食い下がるケイコとビリー。そのため、リーは予算会議に出席し、ケイコとビリーは怪獣のもとへ赴くという決断をするのであった。このとき、リーがケイコを気遣う様子から、2人の関係性が親密になっていることが考察できる。

新たな同盟者

2015年、アメリカ連邦緊急事態管理局、通称フィーマ(FEMA)が用意した住宅地アラメダ・ポイント。渡部蓮演じるケンタロウ、アンナ・サワイ演じるケイト、カーシー・クレモンズ演じるメイの3人は第5話「出口」で手に入れた父親のヒロシの遺産(レガシー)である怪獣(タイタン)の出現マップを手にケイトの自宅に戻っていた。

しかし、ケイトの自宅にはリーとデュバルが待ち構えていた。リー曰く、「サンフランシスコの悲劇」、通称G-Dayを超える怪獣(タイタン)の出現が起きるとのことで、ヒロシはそれを止める方法を探っていたとのことだった。ヒロシの計画のためにはヒロシの遺産(レガシー)である怪獣(タイタン)の出現マップが必要だとリーは語る。

宇宙怪獣の存在

一方、ジョー・ティペット演じるティムミレリー・テイラー演じるナタリア・ベルドゥーゴ副長官はケイトたちの形態を追跡し、ゴジラによって廃墟と化したサンフランシスコに残されたヒロシのオフィスを訪ねていた。ティムとナタリア副長官はヒロシの遺産(レガシー)が何なのか探っている。

ティムは壁にある虫ピンの跡から何かが壁に貼り付けられていたと突き止める。ヒロシの特別研究機関MONARCHからの追放理由を尋ねるティム。ナタリア副長官曰く、ヒロシの追放理由は政府資産の不正利用であり、深宇宙を監視するための衛星で地球を監視したことが原因だった。

このことから、特別研究機関MONARCHは宇宙にも怪獣(タイタン)が存在していたことを認識していたことが考察できる。事実、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)では、特別研究機関MONARCHは南極に眠る怪獣(タイタン)のモンスターゼロことギドラの存在を発見し、監視していた。深宇宙監視用の衛星の存在に、宇宙怪獣ギドラの監視用の第32前哨基地の存在から、モンスター・ヴァースには宇宙怪獣がギドラ以外にも存在していることが考察できる。

深宇宙監視用衛星の目的は電磁スペクトルや宇宙放射線、ガンマ線を監視であるとナタリア副長官は語る。ガンマ線はゴジラ級の怪獣(タイタン)出現前に感知される放射線であり、もしすればモンスター・ヴァースでは宇宙放射線の影響で地球に怪獣(タイタン)が出現しているのかもしれないと考察できる。

ティムは怪獣(タイタン)の出現前に生じるガンマ線の急上昇をヒロシが追っていた考察し、その場所にケイトたちが赴いていることから、ケイトたちは父親であるヒロシを探していると考察するのだった。

怪獣島

1955年、ケイコとビリーは民間人が日常的に訪問できる日本最南端の地である波照間島を訪れる。波照間島は沖縄県の八重山諸島の島で、緯度が低く、南十字座が日本国内で観測できる数少ない島だ。そこでケイコとビリーはレオ・アシザワ演じる鈴木博士と会う。現実の波照間島は日本最南端の島として観光地化しているが、鈴木博士曰くモンスター・ヴァースの波照間島は住民すら逃げ出す怪獣島とのことだ。

鈴木博士こそ、最初に怪獣(タイタン)の出現前に宇宙レベルのガンマ線が検出されることを突き止めた人物だった。そして、鈴木博士はパルスを送ることで、怪獣(タイタン)が呼応してパルスを送り返すことを発見し、ガンマ線放射線シミュレーターを発明した。それはケイコに言わせれば怪獣電話、ビリーに言わせれば怪獣を呼び寄せる餌となる代物だった。

反乱分子たち

2015年、アルジェリアの砂漠。リーとケイト、ケンタロウ、メイ、デュバルの5人は特別研究機関MONARCHに謀反を起こそうとする反乱分子と接触していた。ケイトは元とは言え武装した特別研究機関MONARCHとかかわることを拒否する。

リーはケイコとビリー、ヒロシが救おうとした命を守るためには、様々な人間の思惑が絡み合う中で特別研究機関MONARCHとも何らかの形でかかわらないといけないと語った。そして、メイがケイトの背中を押す形で、ケイトは渋々リーの案を承諾するのだった。

研究機関MONARCHのリーダー

1955年の波照間島からビリーがガンマ線シミュレーターで大物の怪獣(タイタン)が食いつきそうだとリーに報告する。リーはケイコの身を案じていたが、ビリーにはうまく伝わっていなかった。大物の怪獣(タイタン)が食いつくほど危険が増すと考えるリー。

リーは自宅でバーベキュー・パーティーを開くパケット将軍のもとを訪ねる。パケット将軍は戦場には将官と兵士しか存在しないと語り、パケット将軍の意にそぐわない決定を下さなければ、リーには輝かしい未来が待っていると続けた。ここでリーが特別研究機関MONARCHのリーダーになる可能性があったことをパケット将軍は示唆しており、ここでのミスが後の社会法人フタバ憩いの里での軟禁状態に繋がると考察できる。

父との再会

2015年のアルジェリアでは、ヒロシの残した遺産(レガシー)を頼りにガンマ線が急上昇した場所をケイトたちが訪れていた。そこにいたのは改良されたガンマ線放射線シミュレーターらしきものを積んだトラックと生存していた父親のヒロシ・ランダの姿だった。しかし、ヒロシは逃げろとサインを送っていることにリーは気づく。

ヒロシが必死に何かから逃げるように促していることに気が付くケイトたち。ヒロシが急いで逃げ出すのに合わせてリーたちも逃げ出そうとするが、その場に現れたのはティムと武装した特別研究機関MONARCHの兵士たちだった。

怪獣無法地帯

1955年、大事な予算会議をサボタージュしてまで、ケイコのもとに会いに行った若き日のリー。ケイコは自分たちがいつの間にか自分たちの意志ではなく、特別研究機関MONARCHの意志で動くようになっていると語る。1955年の時点で特別研究機関MONARCHは創成期のメンバーであるケイコ、ビリー、リーの手から離れ、巨大な政府機関と化してしまったと考察できる。

海に浮かべておいたはずのガンマ線放射線シミュレーターが無くなっていることに気づくケイコ。そして海の中からガンマ線放射線シミュレーターが投げ出され、そこからあの背びれが海を割って現れるのだった。それはキャッスル作戦で死んだと思われていたはずのゴジラの生存を意味していた。水爆を耐えたゴジラの姿にわずかながら笑みを浮かべるケイコ。

2015年、アルジェリアの砂漠でも土を割って何かが地底から現れようとしていた。山を破壊し、巨大な地割れと土砂崩れを引き起こしながら出現する背びれ。土煙の中から現れる巨大な黒い影。それはまさしく「サンフランシスコの悲劇」、G-Dayを引き起こした怪獣の王、ゴジラだった。

土の中から現れ、土煙と共に咆哮をして歩くだけですべてを破壊するゴジラの姿は『モスラ対ゴジラ』(1964)を想起させる。第一次怪獣ブームを築いた『モスラ対ゴジラ』のオマージュをモンスター・ヴァースにおける怪獣(タイタン)たちの時代のはじまりを告げる描写に持ってくるのは憎い演出だ。

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血を吐きながら続ける悲しいマラソン

1955年、ゴジラ生存をパケット将軍に報告しようとするリー。それをケイコは止めようとする。それは核の時代だからこそ、ゴジラがキャッスル作戦で仕留めきれなかったと軍上層部が知れば更に強力な核兵器を開発し、ゴジラにその核をぶつけるということを予期したものだった。そして、その強力な核兵器を生み出せばソ連もそれに応戦して更に強力な核兵器を生み出す。

もし、ゴジラがそれを耐えればもっと強力な核兵器を開発しはじめ、核開発競争は止まらなくなる。最後は核をぶつける相手を新しく見つけ出してくる。これらの危惧は世界唯一の被爆国と呼ばれる日本出身のケイコだからこその危惧であり、第二、第三の広島や長崎を生み出さないようにという願いだったと考察できる。

しかし、特別研究機関MONARCHの解散を防ぐために報告するしかないとケイコとビリーを説き伏せるリー。だが、特別研究機関MONARCHの本部にはリーの所属しているアメリカ陸軍ではなく、アメリカ海軍が占拠していた。マシュー・マッコール演じる新たな特別研究機関MONARCHの指揮官はリーが会議をサボタージュしたことを理由に指揮権がリーからアメリカ海軍に移ったと告げるのだった。

分断されるチーム

2015年のアルジェリアではケイトたちがどうやってゴジラを止めるか話し合っていたが、人間の力でゴジラを止めるのは不可能に近い。そして、何よりも驚きだったのはリーの目的はゴジラを倒すことではなく、ゴジラを救うことだったのだ。

父親のヒロシを追うケイト、ケンタロウ、メイと意見が分かれるリーとデュバル。ケイトたちはヒロシ探しに乗り気だったが、実は特別研究機関MONARCHのヘリが現れた理由はメイの密告によるものであり、メイは身の安全を保障する代わりにケイトとケンタロウの居場所を特別研究機関MONARCHに売っていたのだ

第7話で明かされる秘密は何か

待ちに待ったゴジラの復活と出現、1955年の生々しいアメリカの現状と情報が盛りだくさんだった第6話「恐ろしい奇跡」。しかし、新たな謎も生まれたエピソードでもあった。リーの語るゴジラを救うという言葉の意味と真実は何か、メイの語る恐ろしい人を怒らせて国から逃げたとはどういうことなのだろうか。

秘密が明らかになったと思われたら、また新たな秘密が現れる『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話「恐ろしい奇跡」。2024年4月26日(金)に公開される『ゴジラxコング 新たなる帝国』とのつながりなどがあるのかも含めて、『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第7話「本物のメイはどうぞご起立を」に注目していきたい。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第6話「恐ろしい奇跡」は2023年12月15日からApple TV+より配信開始。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』公式サイト

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第1話「余波」のネタバレ考察&解説記事はこちらから。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第2話「旅立ち」のネタバレ考察&解説記事はこちらから。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第3話「秘密とウソ」のネタバレ考察&解説記事はこちらから。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第4話「パラレルとインテリア世界」のネタバレ考察&解説記事はこちらから。

『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』第5話「出口」のネタバレ考察&解説記事はこちらから。

『ゴジラxコング 新たなる帝国』の公開日と邦題解禁はこちらから。

アダム・ウィンガード監督が米IGNに『ゴジラxコング 新たなる帝国』ついて語ったインタビュー記事はこちらから。

『ゴジラxコング 新たなる帝国』新ポスターの記事はこちらから。

『ゴジラxコング 新たなる帝国』予告編第1弾の考察記事はこちらから。

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鯨ヶ岬 勇士

1998生まれのZ世代。好きだった映画鑑賞やドラマ鑑賞が高じ、その国の政治問題や差別問題に興味を持つようになり、それらのニュースを追うようになる。趣味は細々と小説を書くこと。
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