【ネタバレ解説 最終話】『ザ・ボーイズ』シーズン2エピソード8「知っていること」【あらすじ・音楽】 | VG+ (バゴプラ)

【ネタバレ解説 最終話】『ザ・ボーイズ』シーズン2エピソード8「知っていること」【あらすじ・音楽】

©️Amazon Studios

『ザ・ボーイズ』シーズン2 最終話配信開始

2019年にシーズン1が配信されて以降、ファンに待望されていた『ザ・ボーイズ』シーズン2もいよいよ最終話の配信が開始。全話一挙配信だったシーズン1に対し、シーズン2では4話以降は毎週配信となり、2020年10月9日(金)のシーズン2エピソード8「知っていること」の配信まで、毎週衝撃のストーリーをファンたちに提供してきた。シーズン2エピソード7においては、日本では“無修正動画”を配信してしまい、一時第7話だけが削除される事態も。

話題に事欠かないシーズン2だったが、いよいよ最終話に突入する。今回は『ザ・ボーイズ』シーズン2の最終回であるエピソード8「知っていること」のあらすじをネタバレ解説付きでご紹介する。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン2の内容に関するネタバレを含みます。

『ザ・ボーイズ』シーズン2エピソード8「知っていること」あらすじ&ネタバレ解説

恐怖による支配

公聴会での頭爆発事件後、事態は大きく動き出していた。ホームランダーはスクール・セーフティ(学校の安全) の講習ビデオに登場。ヴィランが現れた場合には武装し、ヒーローを待つよう教えていた。ここに「武装する」という手順が入っているのは、現実のアメリカにおいて、銃乱射事件の増加以降、全米ライフル協会主導で学校の教師に銃を持たせる動きが続いているからだ。公聴会の事件が世間を恐怖に駆り立てていることが分かる。ビデオに出演している教員は、「襲撃の危険は高まっています」と人々の恐怖を煽る。

アフターショー『Prime Rewind:「ザ・ボーイズ」の裏側』では、ショーランナーのエリック・クリプキが、このシーンを冒頭に入れた理由について、アメリカの銃社会への抗議の意があることを語っている。『裏側』の司会者であるアイシャ・タイラーは、「暴力をなくすことではなく、発生時の対処法を考えている」とアメリカ社会を批判している。

公聴会での事件はスーパーテロリストによるものだと判断され、米国大統領は非常事態の発令を決めていた。国防総省、移民・関税執行局といった法執行機関でのコンパウンドV使用まで認められようとしている。そんなことになれば大量の能力者が生まれることになる、これはヴォートのクーデターだとニューマン議員は主張するが、恐怖を抱いた国民が信じるのはヴォートの方である。

スターライトことアニーは故郷に帰る母を見送り、ザ・ボーイズの基地に戻る。基地ではザ・ボーイズが対セブン戦の準備を進めていた。ヒューイは、ヒーローを殺しても新たなヒーローが生まれるだけだと主張するが、ザ・ボーイズの鼻息は荒い。

動き出すザ・ボーイズとヴォート

そんなブッチャーのもとに現れたのは息子のライアンをホームランダーに奪われたベッカだ。ヴォートの施設から脱出することに成功して、ブッチャーを頼ってきたのだった。

一方、アニーには対ヴォートの秘策があるようだ。ヒューイを連れ出してある人物のもとに向かう車中、アニーは「なぜいつもビリー・ジョエルなの?」と切り出す。視聴者皆が思っていたことである。ヒューイは、ビリー・ジョエル好きが幼い頃に家を出た母の影響であることを明かす。シーズン3ではヒューイの母親の登場があるかも?

アニーとヒューイが訪れたのはクイーン・メイヴのもと。アニーはメイヴに反ヴォートの証言を行うよう求めるが、メイヴは頑なにそれを拒否する。「何をしようと何も変わらない」——自らの罪と向き合った結果として恋人を失ったメイヴは、疲れ切っていた。

ストームフロントとホームランダーは、公聴会の事件の犯人について会話を交わす。ホームランダーはあの事件がヴォート社長のエドガーの仕業だとにらんでいるようだ。このシーン、ストームフロントはエドガーについて「黒人にしては頭が切れる」と話しているが、字幕で「黒人にしては」となっている部分は「特に彼のようなタイプでは」と発言している。これは、エピソード5でAトレインに対して見せた態度と同じで、直接的な言葉ではなく行間で差別して見せるストームフロントの特徴的な言い回しである。

共同教会では、ヴォート社長のスタン・エドガーと共同教会の教祖であるアレステア・アダナが会食を行っていた。アダナは「この難局では優良資産だ」と、ディープのセブン入りを推しているようだ。それにとどまらず、Aトレインまでも。エドガーは、Aトレインの再加入にはストームフロントの存在が障壁になると明かす。

理由を聞くアダナに、エドガーは「彼女は君の祖父の信奉者だったろ」と返す。共同教会の発足に秘密があるようだ。この会話を聞いていたAトレインは、失望を顕にする。同じく黒人であるエドガーが、ストームフロントの人種差別に対して強い態度で臨めないことを目の当たりにしたのだ。

ヒューイはアニーに、自分の母がある日突然いなくなったが、「その経験があるから僕は最悪でも諦めない」と、その性格のルーツを明らかにしていた。と、そこに突然現れたのはAトレイン。スターライトがあてにしていた人物とはAトレインだったのだ。セブン復帰の障害になっているストームフロントを退かせるために、Aトレインはザ・ボーイズにある情報を提供する。

その頃ベッカは、フレンチー、キミコ、MMの三人から暖かく迎え入れられていた。ブッチャーはベッカに息子のライアンを連れ戻すことを約束する。一度は振られた身だが、ブッチャーにとってベッカは最も大切な人だ。ブッチャーは遂に行動に出る。

ブッチャーは、ヴォート社長のエドガーと面会。ヴォートにとって、ライアンはホームランダーに対する対抗策だ。ブッチャーは、企業利益のために人種差別主義者であるストームフロントを祭り上げたエドガーに対し、率直に切り込んでいく。だが、エドガーは「ありもしない権利を声高に主張することはない。それは白人のやることだ」と省みない。エドガーとは、実利的な取引しか出来なさそうだ。

ブッチャーはホームランダーからライアンを取り戻すことを約束し、その代わりにベッカを解放することを要求する。ブッチャーはホームランダーからライアンを取り戻しても、ベッカと共に過ごさせる気はなかったのだ。冷酷な決断を下した者同士、エドガーとブッチャーは握手を交わす。

ライアン奪還作戦

ライアンはセブンタワーで過ごしていたが、ホームランダーは母ベッカに電話したいと言うライアンを連れ出す。ホームランダーもストームフロントも大人気だが、初めての群衆にライアンはパニックに陥ってしまう。

ホームランダーは、ライアンを人里離れた家屋に連れて行き、初めて自分の息子と向き合う。能力を使わせようとする大人たちに怯え、泣いていた幼少の頃の話をし始めたのだ。大人たちに恐れられたこと、孤独だったこと、ライアンに同じ思いはさせないと告げるホームランダーに、ライアンも心を開き始めるのだった。

一方、基地に戻ったブッチャーは「ライアンのことはお前らに関係ない」と、シーズン1に引き続き、またも一人で問題を解決する姿勢を見せる。それでも、MMたちは今度はブッチャーを逃さない。協力すると言うザ・ボーイズのオファーを、今回はブッチャーも受け入れる。

ベッカは、ブッチャーに必ずライアンをベッカの元に連れ戻すことを、弟の“レニーの魂”に誓わせる。ベッカのためだけではない。ライアンが愛を知らず、ホームランダーのように育つことは人類にとっての脅威となる。ライアンをベッカの元に連れ戻すことは、エドガーとの約束とは違うが、ブッチャーはどうするつもりなのだろうか。

ライアンはスーパーパワーを練習中。「誰も嫌いじゃない」と言うライアンに、ストームフロントは差別構造を逆転させ、「白人大虐殺」を企む集団がいると吹き込む……と、そこにある情報が届く。ストームフロントとナチスが関わっていたという写真がリークされたのだ。ナチス高官とのつながり、ヴォート創設者との関係が全て明らかになり、世界中で瞬く間に抗議が展開される。SNSの動画投稿でストームフロントへの攻撃が繰り広げられる。全て、これまでストームフロント自身がやってきたことだ。

Aトレインが掴んだ情報をリークさせることで、ストームフロントをライアンから引き離すことに成功したザ・ボーイズ一同は、ホームランダーも誘き出すことに成功する。エドガーからライアンの居場所を聞き出していたブッチャーは、ホームランダーの留守中にライアンの身柄を確保。エドガーに引き渡すという作戦を放棄して、ベッカとライアンの二人をCIAに引き渡すと告げる。ブッチャーは自分のような存在はライアンの近くにいるべきではないとベッカを説得し、MMにベッカとライアンを連れて行かせる。

ブッチャー役のカール・アーバンは『裏側』において、ブッチャーのこの「正しい行動」について、“レニーの魂”に誓いを立てたことが大きかったと話している。

しかし、そこに現れたのはストームフロントだった。ベッカが乗った車を軽々と放り投げると、対峙したスターライトに「写真はディープフェイクだ」と言ってのける。そして、ショーランナーのエリック・クリプキが、ストームフロントというキャラクターに最も言わせたかったであろうセリフが登場する。

「みんなが私に賛同して、私を信じてる。ナチって言葉が嫌いなだけ。」

エリック・クリプキは、『ザ・ボーイズ』シーズン2の配信開始前に「今日見られるようなヘイトや不寛容さというのは、より陰湿なものです。それがストームフロントを通して表現したかった経験です」と語っていた。人々はナチスという言葉に反感を示すが、現在、世界の人々が示している差別感情はナチのそれと同じもの。ただ巧妙に隠蔽されているだけなのだ。

アジア人であるキミコはストームフロントを笑い飛ばし、スターライトと共闘してに立ち向かうが、ストームフロントは圧倒的な力を見せつける。そこに現れたのは、クイーン・メイヴだった。「クラウト (Kraut: キャベツの意)」というドイツ人に対する蔑称でストームフロントを呼びつけるとストームフロントをボコボコに。キミコ、スターライト、クイーン・メイヴの三人から袋叩きにあったストームフロントは、たまらず空へと飛び立つ。

決着の時

ストームフロントが降り立ったのはブッチャー、ライアン、ベッカのもと。ストームフロントはライアンを取り戻すためにベッカを殺そうとする。ストームフロントに対して、ブッチャーは手も足も出ない。この状況を打開したのは、ホームランダーの息子であるライアンだった。ライアンの“目からビーム”はストームフロントを丸焦げにしたが、同時にベッカの喉を切り裂いてしまう。

「あの子は悪くない」と死にゆくベッカ。ブッチャーは武器を取り、謝り続けるライアンを睨みつけるが、そこに現れたのはホームランダーだった。ホームランダーは家屋でライアン奪還がブッチャーとヴォートの仕組んだ罠だったことに気づき、ライアン確保に現れたヴォートの部隊を殲滅。血塗れでライアンのもとに降り立ったのだった。

愛するストームフロントを失ったホームランダーはライアンに声を掛けるが、ライアンが選んだのはブッチャーの方だ。ブッチャーは「(ベッカに) 約束した」とライアンを離さない。そして、三人に追いついたクイーン・メイヴは、飛行機墜落時の動画をホームランダーに見せ、ブッチャーやスターライトを見逃すよう脅す。「全てを破壊する」と強がるホームランダーだったが、最後は「そんなことをすれば再び愛されることはない」というメイヴの言葉に屈する。ホームランダーのコンプレックスは、愛されずに育ったことだったからだ。

ザ・ボーイズとヴォートのその後

後日、エドガー社長はストームフロントが全ての黒幕だったと記者たちに説明していた。スティルウェル副社長の時と同じ流れである。更に、コンパウンドVの提供を無期限停止することを発表。ホームランダーはスターライトへの告発が濡れ衣だったと謝罪した。

共同教会もやはりストームフロントを切り捨て、教祖のアレステアナ・アダナはストームフロントの個人情報データを盗み出したAトレインに、彼をセブンに戻すと告げる。ところが、共同教会からのセブン復帰筆頭候補だったはずのディープは、まさかの“落選”。教会への不満をぶちまけて部屋を後にするのだった。

アニーはヒューイに対し、セブンに残ることは、事態を投げ出さないことだと説明していた。監視する役目を果たすということ。一方のヒューイは、「誰かにつきまとうのはやめないと」と、地に足をつけて生きていくことを告げる。

ベッカを失ったブッチャーは、過去にベッカからもらったお守りをライアンに渡す。「Don’t be a cunt.」それがブッチャーからライアンに教えたことだった。ザ・ボーイズ創設者のグレイス・マロリーは、ザ・ボーイズへの告訴は全て取り下げられ、政府は能力者担当部署を作ることになったと説明。ニューマン議員がこの部署のトップに立つという。

グレイスはブッチャーを能力者監視チームに誘うが、ブッチャーはこのオファーに答えずに歩き出す。MMは家族の元に戻り、キミコはフレンチーと共に新しい日々を歩み出す。ホームランダーは大都会の夜景を背景に「私はなんでもできる」と言い聞かせ、マスターベーションをしていた。

明らかになる衝撃の事実

そしてここから、衝撃の事実が明らかになる。共同教会のアレステアナ・アダナは非課税申請を通すことを条件に、エドガーに不利な情報をニューマン議員に流そうとしていた。と、次の瞬間、アダナの頭が吹き飛ばされる。シーズン2エピソード1でスーザン・レイナーに起きたことであり、公聴会の場で起きたのと同じ現象だ。この「頭爆破能力」の持ち主者は、ビクトリア・ニューマン議員だったのである。

なお、アレステアナ・アダナを演じたゴラン・ヴィシュニックと、ビクトリア・ニューマンを演じたクローディア・ドゥーミットは、エリック・クリプキが『ザ・ボーイズ』を手掛ける前のプロジェクトである『タイムレス』(2016-2018)に出演していた俳優たちだ。まさか頭を吹き飛ばされる側と吹き飛ばす側で再共演することになるとは……。

ニューマン議員は、確かに頭爆発事件が起きた公聴会の場にもいたが、最も狙われそうな立場であるにもかかわらず、被害を受けなかった。全てはニューマン議員が企んだことだったのだろうか。だが、だとすればその真の狙いは一体何なのだろうか。分かっていることは、シーズン2エピソード1でスーザン・レイナーが「ヴォート内部でクーデターが起きている」という情報を話した時に頭を吹っ飛ばされたということ、エピソード7において公聴会の場でヴォートの真実を明らかにしようとしたときに証人のジョナー・ヴォーゲルバウム博士の頭が吹っ飛ばされたこと、そしてエピソード8においてアレステアナ・アダナがエドガー社長の「致命的な情報」を漏らそうとしたときに頭を吹っ飛ばされたということだ。

ニューマン議員がヴォートの利益のために動いているということは間違いなさそうだが、ヴォート内部のクーデターとは、どのような関係があるのだろうか。

一方、「地に足をつける」と言っていたヒューイは、そのニューマン議員の事務所で働きたいと申し出る。つくづくトラブルに巻き込まれる人間である……。画面には、「ヴィクトリア・ニューマン 人々のために」という標語が映し出され、『ザ・ボーイズ』シーズン2は幕を閉じる。

ショーランナーのエリック・クリプキがストームフロントについて「今日見られるようなヘイトや不寛容さというのは、より陰湿」と語った直後の言葉は、「あなたが好きな人で、権威にとらわれない人物だと思っていても、より深く知っていくとより暗い側面が見えてくるんです」だった。

視聴者は思わぬ形で裏切られることになったが、アフターショーの『裏側』では、クリプキは「次のシーズンで明かす」と、原作コミックではただの操り人形だったニューマン議員の正体を魅力的に描いていくことを約束している。「毎日彼女がシーズン3でどうするか考えている」と話し、ブッチャーについては「地元の図書館員にはならない」と、シーズン3での活躍を明言している。

コロナ禍において撮影は困難を極めるが、シーズン3に向けての製作陣の姿勢は、こちらの記事で詳しく紹介している。

『ザ・ボーイズ』シーズン2エピソード8「知っていること」で流れた音楽

ビリー・ジョエル「Only The Good Die Young」

最終話においても、やはりザ・ボーイズは魅力的な音楽で彩られていた。アニーとヒューイが車に乗るシーンで流れているのはビリー・ジョエルの「Only The Good Die Young」(1978)。「いい人ほど早死にする」と歌われるこの曲は、ヒューイに似ていたというブッチャーの弟レニーの存在を想起させる。一方で、「君のお母さんは私のこと気にしてないかな」とも歌われており、ヒューイとアニー、双方の心情に重ね合わせることができる。

Peaches「Boys Wanna Be Her」

エピソード8のハイライトの一つでもあるクイーン・メイヴ、スターライト、キミコがストームフロントをボコボコにするシーンで流れている曲はPeachesの「Boys Wanna Be Her」(2006)。そのタイトル通り、「男の子たちは彼女のようになりたい」と歌われている(「女の子たちは〜」とも)。「滝を起こし、議事妨害をして、バーで騒ぎを起こす」という魅力的な人物について歌われた曲だ。このシーンでは何もできない一般男性陣(ザ・ボーイズ)の心情を表していると言えるだろう。

ザ・ビーチ・ボーイズ「God Only Knows」

ブッチャーがグレイスから能力者監視チームに誘われ、各々のその後が描かれるシーンでは、ザ・ビーチ・ボーイズ「God Only Knows」(1966)が流れている。「神のみぞ知る」という邦題が付けられたこの曲では、「あなたがいなくなって私がどうなるか、それは神のみぞ知る」「あなたがいなくなっても、私の人生は続いていく」「あなたなしの人生がどんなものになるか、それは神のみぞ知る」と、ベッカを失ったブッチャーの心情を表現した歌詞が並んでいる。

なお、エピソード8のエンディング、つまり『ザ・ボーイズ』シーズン2全体のエンディング曲には、ヒューイの車で流れていたビリー・ジョエルの「Only The Good Die Young」が採用されている。ヒューイがニューマン議員の事務所に転がり込んだところで流れ始めるのだから意地が悪い。軽快な音楽が流れる中、ヒューイがどうなってしまうのかと、視聴者は心配しながら苦笑いを浮かべるしかない……。

待ちに待った『ザ・ボーイズ』シーズン2だったが、終わってみればあっという間。寂しくもあるが、既に製作が決定しているシーズン3が更に楽しみになったはずだ。

バゴプラでは、最終話までシーズン2各話のネタバレ解説記事をお届けしてきた。シーズン3が公開されるその日まで、是非繰り返しチェックして、『ザ・ボーイズ』の魅力とアメリカ社会が抱える闇を感じていただきたい。

『ザ・ボーイズ』シーズン2は、Amazonプライムビデオで配信中。

各話の裏側が語られるアフターショー『Prime Rewind:「ザ・ボーイズ」の裏側』も同時公開中。

原作コミックの日本語版はG-NOVELSより発売中。
シーズン3配信開始までに原作をチェックしてみよう!

誠文堂新光社
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齋藤 隼飛

1991年生まれ。
社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。
編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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