『ジェン・ブイ』第5話ネタバレ解説 学園ミステリに急展開 あの人の能力、流れた音楽は? あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

『ジェン・ブイ』第5話ネタバレ解説 学園ミステリに急展開 あの人の能力、流れた音楽は? あらすじ&考察

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『ジェン・ブイ』第5話はどうなった?

Amazonプライムビデオを代表するヒットドラマ『ザ・ボーイズ』(2019-) のスピンドラマ『ジェン・ブイ』は2023年9月から配信をスタート。初週で配信の人気ナンバーワンドラマに輝き、Disney+の『アソーカ』最終話や『ロキ』シーズン2第1話とも渡り合うなど、スピンオフドラマとは思えないヒットぶりを見せている。

今回は、ドラマ『ジェン・ブイ』の第5話の各シーンを解説&考察していく。なお、本作は視聴対象が18歳以上となっている。また、露骨な残虐描写及び性描写が含まれる他、第5話では性暴力に関する描写が登場するので視聴には注意していただきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ジェン・ブイ』第5話の内容に関するネタバレを含みます。

『ジェン・ブイ』第5話「モンスタークラブへようこそ」ネタバレ解説

液体の意味

『ジェン・ブイ』第4話のラストは、暴走したサムを止めるためにエマが巨大化の能力が披露されたが、次の瞬間にはマリーはジョーダンとベッドで寝ているところで目を覚まして幕を閉じた。視聴者にとっても驚きだったあの展開の謎解きが第5話では進められていくことになる。ジョーダンとマリーだけでなく、目を覚ましたアンドレとケイトも記憶を失っていた。

ダスティという学生の家にいた一同は、学生のパーティーの翌日だということを知っていく。女性の姿で目覚めたジョーダンは、一緒に寝ていたマリーに気まずそうな雰囲気を醸し出している。ジョーダンは第4話でマリーとキスした時は男性の姿をしていた。第5話ではこのジョーダンの微妙な感情にもスポットライトが当たることになる。

なお、アンドレとケイトが寝ていた部屋の天井に液体が漏れてきていた原因については、二人が覗いた上階の部屋で性行為をしている二人がいたからだ。しかし、日本版では女性の背中が映った時にぼかしが入っており、なぜそんなに大量の液体が出てくるのかよく分からなくなってしまっている。

このシーンは英語のオーディオディスクリプションをオンにすると、女性の背中にBlow-hole=噴気孔があり、そこから物質が射出されたと説明されている。おそらくクジラのような能力を持つ人物で、大量に潮吹きをしていたということだろう。今回は背中の穴なので、ぼかしの基準もよく分からないが、本家の『ザ・ボーイズ』ではモザイクを入れ忘れて一時配信取り下げという事故もあったので、念のためということだろうか。

一方のエマは巨大化したままプールで眠っていた。これはやはりあの出来事は夢ではなかったのかと思わせるヒントになっている。ジョーダンはアンドレに記憶がないと話す。アンドレはマリーと同じ黒人だから「彼女が黒人だから(記憶がないふりをしているの)か」とジョーダンに対して容赦ない。

一同は昨夜だけでなく数日間の記憶がないことを確認し合う。動画にはマリーとジョーダンがキスをしている様子や、巨大化したエマが全裸で酒を飲む姿もおさめられている。大学生の青春の一ページとミステリが入り混じる不思議な展開。初めての経験で心の整理をしながら謎を解き明かさなければならないのが若い能力者達の大変なところである。

なお、エマは巨大化できることは知っていたが、昔巨大化してから母に二度としないように誓わされていたことを明かしている。MCUのアントマンは巨大化してジャイアントマンになることができるが、それと同じで、エマは小さくなることも大きくなることもできる。小さくなるだけのターマイトよりもよっぽど良い能力だと言える。

記憶がない一同

マリーとエマの前にサムが現れるが、二人はサムのことを覚えていない。サムだけが記憶が残っているのだ。マリーとエマはTikTokで見ただけではないかと尋ねるが、サムは長年閉じ込められていたのでTikTokを知らない。ややこしい。

エマはサムのことを覚えていないが、「助けがいる?」と協力的な態度を見せている。サムは「ヤツらが忘れさせた」と話すと、エマに「君はヒーローだ」ということを思い出させると告げてその場を去るのだった。これはサムの本心だろう。

血を操るマリーは血に関する嗅覚が強いというパワーもあるようで、サムの指の爪に血がついていたことも見抜いていた。それにエマの生理の時期も読み取っている。血に関連することであれば大抵のことは読み取れるということであり、ミステリドラマとしての『ジェン・ブイ』には欠かせない推理向きの能力でもあることが示されている。

マリー、アンドレ、ケイト、ジョーダンは数日間の記憶がないことを確認し合うと、ケイトは昨夜のパーティーにルーファスがいたことを告げ、ルーファスを今回の容疑者として物語は進められていく。

マリーの潜在能力

前回ラストのサムの襲撃を生き延びたカルドーサ博士は、ゴドルキン大学の地下でインディラ・シェティ学部長と口論になっている。カルドーサは仕事を離れたがっているが、インディラは真実を知った学生達は「対処したから問題ない」と言い、能力者相手に人体実験をしてきたカルドーサに行くあてがあるのかと冷酷な現実を突きつけている。

カルドーサは「ゴールデン・ボーイが死んでサムの役目も終わった」と言い、ゴールデン・ボーイを支配するためにサムを閉じ込めていたことを示唆する。ホームランダーだって直接的な弱点よりも、弱みを握られると自由を失う。一般人が能力者に対峙するにはそれしか方法がないのかもしれない。

だが、ここでカルドーサは『ザ・ボーイズ』本編の展開にも関わりうる重要な計画を口にする。それは「ウイルスが完成すれば完全に制御できる」というものだ。能力者達のほとんどはコンパウンドVを打たれて人工的に作られていた。ゆえに、Vに作用するウイルスを作ることができれば、すべてのスーパーヒーローを支配することができる、ということだろうか。

いずれにせよカルドーサは実験は続けることを認めるが、インディラ・シェティ学部長は実験用にマリーを差し出すことは認めない。インディラは妙にマリーのことを守っているが、この場面では、カルドーサもインディラもマリーの能力が貴重で強力なものであるという認識は一致している。カルドーサは「彼女は力を理解していない」と言っており、まだまだマリーには能力拡大の余地があることを示唆している。

流れた音楽は?

そのマリーは、ルーファスの性器を破裂させたことについては、どうやったのか分からないと話す。一方のケイトは、1年生の時にルーファスのサイコキネシス能力によって性被害を受けたことを告白する。能力を使って同意させ、撮影し、記憶を消されたという。これを聞いたアンドレはルーファスの元へ向かうのだった。

エマは巨大化の動画がバズったことで人気者に。この時流れている曲はCheyenne Jolene & Tomas Altamirano「Born with It」(2021)。直訳すれば「それと共に生まれた」という意味のタイトルとフックで、今のエマは自分の能力を肯定的に捉えていることが示されている。

マリーとちょっと気まずかったジョーダンは、昨夜のことを操られたせいにして「俺たちは大丈夫」と言い聞かせる。マリーは明らかにあの関係は偽物だったのかとがっかりしている様子を見せる。この場面でジョーダンは男性の姿で話しているが、これは昨夜と今朝の状態とは異なる姿なわけで、何かを誤魔化しているように思える。

二人はルーファスを発見。ルーファスを追う時に流れている曲はAmyl and The Sniffers「Control」(2019) で、「私はコントロールするのが好き」と歌われており、やはりルーファスが人々を操っていることを示唆している。

ルーファスは変身能力を持つベニーを利用して逃走。能力者だらけのゴドルキン大学のキャンパスで敵を追うのは骨が折れる作業だ。部屋に戻ったルーファスは待ち伏せていたアンドレに追い詰められるが、サイコキネシス能力を使ってアンドレの記憶を飛ばす。だが、この時「ケイトにも襲われたか?」と皮肉を言われたルーファスは、第2話で「ジュマンジ」と言いながらバットで自分を殴るよう言われたことを回想しており、自分がケイトにやったことについてはピンと来ていない様子を見せている。

真犯人は…

エマは巨大化の映像がバズったことでランキングの88位に入っていた。やはり実力よりも影響力が反映されるランキングだ。エマは巨大化の要望が来ていると話しているが、英語では「ジャイアント・クリケットショー」のリクエストが来ていると言っている。元々エマがやっていたYouTubeチャンネルは「リトル・クリケット」だった。

マリーはジョーダンから関係を誤魔化されたことをエマに相談。エマとマリーはジョーダンのことを三人称単数の「they/hem」で呼んでいる。エマに難しく考えないよう言われたマリーは、ようやくジョーダンのことが好きだと認める。エマは良い友達だ。サムが信頼するのも頷ける。

そしてエマは、そのサムがエマと会ったと言っていた場所であるスターダスト ドライブイン・シアターのトレーナーを見つける。このトレーナーは警備員の耳の中に入って血まみれになったエマがドライブイン・シアターで着替えていたトレーナーだ。記憶はないがドライブイン・シアターのトレーナーがあるという状況に、エマはサムのことを信じ始めるのだった。

そのサムはまたパペットの幻聴と幻覚に悩まされていた。幻覚のエマのパペットが語りかけるが、その後に来たのは本物の部隊。これを惨殺するサムの姿はすべてパペットで描かれる。度を超えたグロテスクな映像をパペットでやるアイデアだ。流れている曲はLVCRFT「Skeleton Sam」(2019) で、ガイコツのサムが墓場で踊り出すという内容の陽気な曲だ。

それにしてもサムは強い。銃も効かないし、素手で一部隊を一掃できる。ホームランダー並みの強さなのかもしれないが、ビームや飛行能力こそないので、どちらかというとソルジャー・ボーイのようなタイプなのかもしれない。

エマはサムが「大学の奴らが忘れさせた」と言っていたことを思い出し、この情報がインディラがルーファスといたここと繋がる。一方のマリーは肩付近に血の塊の存在を感じ、そこに追跡チップが埋められていたことを発見する。マリーは学部長が関わっているであろうことも含め、すぐにケイトに知らせに行くが、これが悪手に。マリーらの記憶を消していたのはルーファスではなくケイトだったのだ。

ルーファスは“領域展開”的なサイキック能力を持っているが、ケイトは素手で触れた相手の意識を操る能力を持っている。共に心理系の能力なのだが、発動方法や使い方も含めて、うまく二人の印象が被らないように演出面でもリードされていた。思い返せばルーファスはアンドレに待ち伏せされた時に自分の加害ではなく「ジュマンジ」の件を真っ先に挙げていた。

微妙なライン…

ジョーダンは寮長で透明人間のマーベリックにマリーとのことを相談していた。小6の時にできたガールフレンドは男の姿を求めていたと思い、マリーも男の自分を求めてると思ったと語るが、マーベリックはジョーダン自身がそう思い込んでいる、迷いがあると指摘する。前回、ジョーダンがマリーに最初にキスをした時も、ヘテロセクシャルに合わせるかのように男性の姿を見せていた。

続けてマーベリックが覗きをやっていることを非難されるが、「性的嗜好は自由だ (no kink shaming.)」と言い返す。ここでは嗜好ではなく性犯罪に及んでいる行動を批判されているので注意されたい。直前にジョーダンは性的指向 (sexual orientation) の話をしているため、番組としてそれを茶化しているような流れになっているが、混合されがちな二つを並べるという少し入り組んだ社会批評をやっているつもりなのだろう。翻訳の関係もあると思うが、もう少し分かりやすくても良かったとは思う。

また、遡るとケイトの性被害の告白はどうやら嘘かもしれず、いずれにせよその告白を利用して仲間を騙そうとしたというプロットも、性被害者への偏見を助長するという意味で危ういものがある。『ジェン・ブイ』はミシェル・ファゼガスがショーランナーを務めており、この辺りのバランス感覚がエリック・クリプキ監督がショーランナーを務める『ザ・ボーイズ』とは異なる感じがする。

クリプキ監督は原作の内容もあってか、客層を見ながら、慎重にブレーキをかけて右翼思考の人々を喜ばせないようにしていた。『ジェン・ブイ』は『ザ・ボーイズ』で築いた信頼の上でできているということもあってか、一周も二周も先を走ってギリギリラインを超えている場面があるように、個人的には思える。とはいえまだ5話なので、そうした嫌な予感や感覚をまとめて薙ぎ払うような展開に期待したい。

あの人が登場

さて、ジョーダンは女性の姿でマリーと話し合おうとするが、そこでマリーの記憶が消されていることに気づく。そして、マリーはジョーダンの肩にも発信機が取り付けられていることに気づくのだった。

真犯人のケイトは涙ながらにインディラ学部長に「もうできない」と訴えかけるが、インディラは「人々の足枷を外せるのはあなただけ」「友達を救えるのはあなただけ」と言い聞かせる。マリーにやったのと同じように、優しい言葉をかけて支配しようとしているのだ。

エマはサムと再会。サムはケイトがルークにもサムを忘れるように能力を使ったと明かす。確かに第1話ではルークは弟を失ったと話しており、ルークはサムが何年も前に自殺したと思っていた。着実に回収される伏線。ミステリパートは完璧だ。

ケイトはアンドレのところへ行くと、『ザ・メズマライザー』という昔の映画を見て、ルークがそこに出ている子役が嫌いだったと話す。この子役は『ザ・ボーイズ』シーズン1に登場したメズマーの少年時代だ。メズマーは心を読むことができ、フレンチーがキミコを探すときに力を借りている。

同じく『ザ・メズマライザー』を見ていたルーファスはジョーダンとエマの襲撃を受けるが、自分の能力は近くでしか効かないし、ここに5時間いたと明かす。能力開示によってパズルのピースが埋められていき、マリーはようやくエマからの電話でケイトが記憶を消した犯人だと知らされる。ここでエマは英語で「ルーファスもモンスターだけど、ケイトもモンスター」と言っている。これによって「モンスタークラブへようこそ」という第5話のタイトルの意味が明らかになっている。

しかし、最悪のタイミングで現れたのがアンドレだ。金属を操る能力でルーファスを殺そうとするアンドレを止めたのは、ケイトだった。居た堪れなくなったのかケイトは全て白状し、アンドレに第4話の記憶を戻す。真実を知ったアンドレはケイトを「モンスター」と呼び去っていくのだった。

第5話のエンディング曲はアニー・レノックス「I Put a Spell On You」(2014)。「あなたは私のもの、だから魔法をかけた」と歌われており、ケイトの能力を表現しているが、「Spell」には「呪い」の意味もある。

『ジェン・ブイ』第5話ネタバレ感想&考察

回収されていく伏線

『ジェン・ブイ』第5話を振り返れば、第4話の記憶がなくなってそれが戻ってきただけだったが、最大の収穫はケイトの裏切りが明らかになったことだろう。ケイトはアンドレが進めようとする調査に否定的だったり、ランキング上位でないのに上位ランカーのグループに加わっていたりと、第5話までに気になる点がいくつかあったが、その多くが今回で回収されることになった。

ケイトはインディラ学部長のいうことを聞いているだけのようだが、こうした従順な能力者がヴォート社の側につくと強い。隠蔽工作もやりたい放題だ。今回ケイトは仲間達から見放されたことに心を痛めていそうだが、開き直ってしまった時には分断工作も得意とする本当の「モンスター」になってしまうかもしれない。そうなれば『ザ・ボーイズ』本編にも影響を与えるようになるだろう。

マリーの能力は?

同時に少しずつ明かされてきているのがマリーの能力だ。当初は血を武器にするだけで人気は出ないとブリンクに言われていたが、様々な応用がきくことが分かってきた。そもそも第1話の時点でアンドレが出血させてしまった人物の出血を止めており、自分の血だけでなく他人の血も操れるポテンシャルは発揮している。

第4話でルーファスの性器を爆破したのは、血を破裂させたものと考えられる。とすれば、マリーには『ザ・ボーイズ』中でも最強と考えられるヴィクトリア・ニューマン下院議員ことナディアのように対象とした人物の頭を破裂させることも可能になるのではないだろうか。

さらにその血も操って武器にでき、止血という回復技もできるのだから、むしろナディアのの上位互換とすら言える。インディラ学部長はそこまで見抜いているのかもしれない。マリーのセブン入りは近い?

どうなる第6話

そして、最後の第6話の予告編ではソルジャー・ボーイが登場。『ザ・ボーイズ』シーズン3ではグレイスがソルジャー・ボーイを再封印しており、その脅威が完全になくなったわけではないことが示されていた。『ジェン・ブイ』ではソルジャー・ボーイはがっつり登場するのか、それとも教材映像のような形で登場するのか、興味は尽きない。

いよいよ次回から早くもラスト3話。次の展開に注目しよう。

『ジェン・ブイ』は2023年9月29日(金)より毎週金曜日配信。

『ジェン・ブイ』の詳細はこちらから。

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『ジェン・ブイ』第4話「真実の全貌」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

第1話「ゴルドキン大学」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

第2話「初日」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

第3話「#ブリンク追悼」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

『ジェン・ブイ』シーズン2についてはこちらから。

『ザ・ボーイズ』の更なるスピンオフ展開についてはこちらの記事で。

 

『ジェン・ブイ』のキャストに『ザ・ボーイズ』のキャストが送ったアドバイスについての記事はこちらから。

『ジェン・ブイ』で登場するソルジャーボーイのファーストルックについての記事はこちらから。

 

『ザ・ボーイズ』シーズン3最終話のネタバレ解説はこちらから。

シーズン3までの経緯とYouTube配信のスピンオフ番組の内容、アニメ版の注目エピソードはこちらの記事で。

『ザ・ボーイズ』シーズン4についての情報はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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