『ジェン・ブイ』第3話ネタバレ解説 ヒーロー候補生が抱える問題と社会 あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

『ジェン・ブイ』第3話ネタバレ解説 ヒーロー候補生が抱える問題と社会 あらすじ&考察

Amazon Prime

2023年9月29日(金)よりAmazonプライムビデオにて世界独占配信

ヒーローを養成するヴォート社によって創立されたゴルドキン大学を舞台に、ジャズ・シンクレア演じる血液を操るマリー・モローや発火能力と超人的な肉体の持ち主であるパトリック・シュワルツェネッガー演じるゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダンなどヒーロー候補生たちの物語が描かれる『ジェン・ブイ』。その第1話から第3話までの世界独占配信がAmazonプライムビデオにて2023年9月29日より開始した。

数多くのスーパーパワーを持つキャラクターたちが登場する『ジェン・ブイ』だが、『ジェン・ブイ』は『ザ・ボーイズ』(2019-)のスピンオフ作品であり、『ザ・ボーイズ』の中で発生した事件や現実世界で起きている問題が如実に反映されている。本記事では『ジェン・ブイ』第3話「#ブリンク追悼」に関して解説と考察をしていく。なお、本記事は『ジェン・ブイ』第3「#ブリンク追悼」のネタバレを含むため、本編視聴後に読んでいただけると幸いである。また、本作は視聴対象が18歳以上の成人向けコンテンツになっており、露骨な残虐描写及び性描写が含まれる。また、第3話については自傷の描写を含むため、視聴には注意していただきたい。

『ジェン・ブイ』は、前述の通り『ザ・ボーイズ』のスピンオフ作品であり、原作コミック内の〈We Gotta Go Now〉というチャプターをベースにした作品である。該当する原作の23話〜30話は、日本語版の第2巻に収録されている。

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ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ジェン・ブイ』の内容に関するネタバレを含みます。

人気者であり続けるために

自傷行為を続けるマリー・モローとエマ・マイヤー

パトリック・シュワルツネッガー演じるゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダンが、エイサ・ジャーマン演じる弟のサム・リオーダンの生存と監禁、そして拷問を知り、クランシー・ブラウン演じるリチャード・ブリンカーホフ博士を殺害し、自爆した後のゴルドキン大学。大学構内はゴルドキン大学の誇るホープの死と暴走で不安定になっていた。

そこではリチャード・ブリンカーホフ博士の追悼ガラと資金集めパーティーが企画され、ゴールデンボーイ/ルーク・リオーダンの喪失の穴埋めに動いていた。このガラとは集会などを意味する単語である。その一方、マリー・モローはチャンス・パードモ演じる磁力を操るアンドレ・アンダーソンやマディー・フィリップス演じる人心を操るケイト・ダンラップらによるゴールデンボーイ/ルーク・リオーダンの死の真相の探求を拒絶し、困惑しながらもヒーローとして持ち上げられていた。ゴルドキン大学No.2のヒーロー候補生であるジョーダン・リーから真実を明らかにするように頼まれていたのにも関わらず、妹の話をされて個人で暴走したゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダンを止めたことになっている。

また、マリー・モローのルームメイトであり、体のサイズを自由自在に操られるリゼ・ブロードウェイ演じるエマ・マイヤーはスーパーパワーの発動のために胃の内容物を吐かないといけないことを暴露され、傷ついていた。この点から、エマ・マイヤーのパワーは同じく体を小さくできるターマイトと異なり、胃の内容物など体内のものまでは縮小できず、あくまでも縮小できるのは自分の体のみだと考察できる。その後のシーンでステージママと化した母親が身長について問い、カロリー計算など細かくこだわっていたことや、本人が巨大化には食事が必要不可欠と語っていることからも「巨大化には体積相当か、それに近い食事が必要」で「縮小時には胃の内容物などが邪魔になるので、嘔吐する必要がある」ということが考察することができる。

暴露されたエマ・マイヤーを慰めようとするマリー・モローを拒絶するエマ・マイヤーだったが、エマ・マイヤーの口から二人のスーパーパワーには共通点があることが解説される。それはスーパーパワーの発動条件は自傷行為が必要ということである。マリー・モローは血液を操り、刃のようにするために自らの体をナイフで傷つけ、エマ・マイヤーは拒食症と過食症など摂食障害のような行為を繰り返している。エマ・マイヤーに至っては、その症状をリブランディングの末にテレビのリアリティ・ショーの題材にまでされそうになっている。

マイノリティを利用したビジネス

ジャッキー・トーンが演じるマリー・モローのインタビューも手配したヴォート社のシニア・プロデューサーのコートニー・フォートニーは、ここで「アメリカのヒーロー」や「市民スターライト」を手掛けたと語っている。スターライトの特集番組は『ザ・ボーイズ』本編でもアメリカの田舎の少女のシンデレラ・ストーリーとしてドキュメンタリー番組がつくられていた。そこでコートニー・フォートニーは摂食障害と戦うヒーロー候補生という青写真を描いており、そこではこれまでのエマ・マイヤーがリトル・クリケット名義で築いてきた健康的なイメージを捨て、精神的な脆弱さをアピールしつつ、女性のルッキズムを批判する内容にしたいと語っている。

これは『ザ・ボーイズ』でスターライトがそれまでのスカートからハイレグに衣装チェンジさせられたときと同じような構文であり、そこではスターライトは女性らしい堂々とした姿をイメージしたフェミニズムのスタイルという名目でより過激でセクシーな衣装に変更させられている。事実、ゴルドキン大学構内に飾られているスターライトのパネルはこのハイレグのときの姿であり、フェミニズムを言い訳にした大衆受けするスタイルへ変更する体の良い言い訳だと考察できる。

他にもエマ・マイヤーはアウティングされたことを生配信されたりと、ヒーロー候補生たちは皆人気取りに必死であり、両親はステージママやステージパパなのような存在になっている。そのため、登場するヒーロー候補生の両親は胡麻をする人間ばかりだ。このことからも如何にヒーローたちが商品としてヴォート社から扱われているのが考察できる。事実、二代目ポラリティになろうとしているアンドレ・アンダーソンは先代ポラリティである父親にヒーローらしくすべきかと問うが、父親は答えを出さずにヒーローがインタビューを受けるときに必要なことの講義の講師として壇上に立つ道を選んでいる。それこそが先代ポラリティの出した答えだと容易に考察することができる。

『ザ・ボーイズ』でもヒーローたちは楽曲を出したり、グッズ展開に精を出していたが、追悼ガラでの写真撮影などでそれがさらに強調されている。追悼ガラではヒーローグッズの販売や写真撮影、インタビューが熱心に行われており、マリー・モローはそれように嘘のインタビューを受けるなどが良い例だ。マリー・モローを使って「自分たちは白人男性ヒーロー以外にもフューチャーしている」という有色人種を利用したビジネスも『ザ・ボーイズ』と同じく盛んだ。本当はリチャード・ブリンカーホフ博士の追悼に興味などないことはリボンの色選びで色の組み合わせで何の意味を持つのかを知らないことからも読み取れる。

このリチャード・ブリンカーホフ博士追悼ガラで流れている楽曲はトリニティ・バグアンダスの「I am future」という楽曲である。歌詞の内容は文字通り未来に進むことを歌っており、追悼ガラの場においても人気の奪い合いなどが過熱していることを考察することができる。事実、追悼ガラの様子は何かの受賞パーティーそのもので、誰も涙を流すことなく、積極的に商品販売とヒーローの青田買いが行われている。

アイデンティティ問題に揺れるジョーダン・リー

ロンドン・ソアとデレック・リュの二人が演じるジョーダン・リーは男性的な姿では銃弾すら跳ね返す超人的な身体能力を持ち、女性的な姿では念動力を操ることができる。ジョーダン・リーは二つの性別を自在に使い分けることができ、女性的な姿で性行為に及んでいるが、両親には男性でいることを求められている。両親は寛容なふりをしているが、ジョーダン・リーに対し、追悼ガラでそれとなく男性であり続けるべきだと言い聞かせてくる。

ここで性行為の際に流れている楽曲はリンダ・リンデルの「What a Man 」という楽曲だ。「What a Man 」は最初はリンダ・リンデルの楽曲として1968年にビルボードR&Bチャートで50位となり、その後、他のランキングでも高い評価を獲得しているが、有色人種の楽曲を白人歌手が歌っているとしてKKKから目の敵にされてしまった楽曲でもある。歌詞の内容面ではワシントン・ポスト紙に解説で「家で子供の世話をする強い男たちを称える歌」と評価されている。それを踏まえると人種とジェンダー・アイデンティティ問題に悩むジョーダン・リーにぴったりの楽曲かもしれない。

実際、ジョーダン・リーは『ジェン・ブイ』の本編中で何度かアジア系という人種かつ自身のスーパーパワーが持つトランスジェンダーやバイジェンダー的な要素によって、自分は人気TOP10には入れないと語っている。ジョーダン・リーは暴走したゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダンを食い止めるなど高い戦闘能力とゴルドキン大学TOP2に相応しい貢献をしてきた人物だが、ジョーダン・リーを気に入っていたリチャード・ブリンカーホフ博士の没後はヒーロー候補生のランキングで転落してしまう。

両親との会話などはLGBTQ+の抱える問題を生々しく描いており、その中でも特にトランスジェンダーの人々の抱える問題を性別が変わるスーパーパワーという形で表現しているように考察できる。ジョーダン・リーはそこにアジア系という人種問題も関わってきているのがより生々しい。アジア系のトランスジェンダーやバイセクシャルなどは人気が出ないと言った旨のことを語っている。それを踏まえると両親とジョーダン・リーの会話、とくに父親であるポール・リーとの会話ではジョーダン・リーの心を悪い意味で深く抉っていることが伝わってくる。同級生のルビーとの結婚や恋愛を望んだ父親のポール・リーと、ルビーと一緒にプロムのドレスを選んだと語るジョーダン・リーの会話は当事者の苦しみを表していると考察できる。

ジョーダン・リー、マリー・モロー、エマ・マイヤーは人気者であり続けるために自らを傷つけ、それで人気者であり続ける人物である。そしてヒーロー養成所であり、コンパウンドVを投与されて望まぬスーパーパワーを持ったゴルドキン大学のヒーロー候補生たちにとって人気はアイデンティティに直結する重大な問題なのである。事実、ヒーロー候補生の実力や貢献度に基づく理事会が決めたランキングは1位がゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダン、2位がジョーダン・リー、3位がアンドレ・アンダーソンだったため、順当にいけば2位のジョーダン・リーが1位になるはずだが、実質的な1位はアンドレ・アンダーソンになっていることが追悼ガラの様子から考察できる。

虚栄に満ちたヒーローたちの世界

ポラリティの堕落

父親にショーン・パトリック・トーマス演じるかつての人気ヒーローのポラリティを持つアンドレ・アンダーソンは、ゴールデン・ボーイ/ルークが死に際に放った一言を頼りに「森」について調べていた。何とかして自殺したことになっている親友のゴールデン・ボーイ/ルーク・リオーダンの弟であるサム・リオーダンの救出を試み、エマ・マイヤーに「森」と呼ばれる地下施設への潜入を依頼していた。しかし、アンドレ・アンダーソンはそのために行っていた秘密活動を父親である先代ポラリティに悟られてしまう。

現在は前述の通り、スターライトの母親やエマ・マイヤーの母親のようなステージパパになっている先代ポラリティだが、かつては人気のスーパーヒーローであった父親にアンドレ・アンダーソンはすべて吐露する。しかし、真のヒーローになろうとしていたアンドレ・アンダーソンの心中とは裏腹にポラリティも地下施設「森」の存在を知っており、多くのコンパウンドVの被験者が収容されていることを知っていたのである。

つまり、アンドレ・アンダーソンにとって最も身近なヒーローだったポラリティでさえ、虚栄に満ちたヴォート社の商品だったのである。『ザ・ボーイズ』にてスーパーパワーが天からの授かりものなどではなく、ヴォート社のコンパウンドVによる実験だったことが明らかになった三年前からヒーローなどいなかったということ、そして実験であるため「失敗作」が存在し、その「失敗作」の隠蔽に父親のポラリティも一枚かんでいたことがアンドレ・アンダーソンに突きつけられた。

望まぬコンパウンドVの影響とコンパウンドVの世代たち

『ザ・ボーイズ』本編においてスーパーヒーローはヴォート社がコンパウンドVという薬物を金銭と引き換えに幼児に投与し、それによって誕生していたことが明らかになっている。しかし、どのようなスーパーパワーが発現するのか、そしていつ頃に発現するのかは不明であることも『ザ・ボーイズ』本編で社会に公表されている。自分たちのスーパーパワーは自分たちの親が自分たちをヴォート社に売り渡したことによるものだったという発表による影響が『ジェン・ブイ』の中では描かれている。三年前に『ザ・ボーイズ』本編でコンパウンドVによるヴォート社の実験が明るみになった際には、サム・リオーダンは動揺してしまい殺人まで犯してしまっている。

ヴォート社はアメリカ社会の望む完璧なヒーロー像として金髪の白人の愛国者「ホームランダー」を完全な試験管ベイビーとして誕生させたことが解説されたが、一方で一般市民の幼児を利用して行われたコンパウンドVによるスーパーヒーローの誕生実験には多くの失敗が生じた。それを隠すために行われたのが『ザ・ボーイズ』と『ジェン・ブイ』で描かれた孤児院や精神科病棟といった隔離施設である。この点は『ザ・ボーイズ』のセージ・グローブ・センターやアニメ『ザ・ボーイズ ダイアポリカル』(2022)でも描かれている。

そして『ジェン・ブイ』では隔離施設送りにされなかったヒーロー候補生たちもコンパウンドVの悪影響を受けており、親たちの世代が残したコンパウンドVの持つ負の側面によって苦しんでいることが考察できる。第1話「ゴルドキン大学」冒頭ではスーパーパワーが初潮と共に発現し、それをコントロールできずに両親を殺害してしまった幼少期のマリー・モローの姿が描かれた。

そして、追悼ガラの場でケイト・ダンラップも同様の過去を持つことが語られた。ケイト・ダンラップは9歳のときに家族でキャンプに行き、脛を蹴る悪戯を繰り返す弟に対して「どっかいけ、二度と戻るな」と発言してしまったせいで、弟はケイト・ダンラップの人心を操作するスーパーパワーによって文字通りの行動をし、森の中に失踪してしまったことが語られる。それ以降、ケイト・ダンラップは両親とは疎遠となり、両親は触れることすらもなくなったことも語られるが、ケイト・ダンラップとジョーダン・リーは「子供に何が起きるのかもわからないのに金銭に目がくらんでコンパウンドVを投与させた両親に感情移入しない方がいい」と話す。

この考え方は第3話以降の『ジェン・ブイ』、つまりコンパウンドVの世代の人々を語る上で重要なキーワードになると考察でき、ホームランダーのように計算されて生み出されたと解説された試験管ベイビーではなかった赤ん坊の彼らにとってコンパウンドVのスーパーパワーは前世代の残した負の遺産であるということなのかもしれない。そして、自分たちをこのような状態にしたのは前世代であるのにもかかわらず、自分たちを腫物扱いし、成功した商品か使い物にならない失敗作の二極化で語る現世代と次世代の人々による過去の世代の人々へのアンチテーゼのように考察できた。

どうなる第4話

サム・リオーダンの救出のため、アンドレ・アンダーソンの依頼で地下収容施設「森」へ潜入したエマ・マイヤー。しかし、潜入が発覚し、警備員の耳から脳を突き破って殺害してしまう。そこにさらに警備員が入ってくるというクリフハンガーな結末を迎えた第3話「#ブリンク追悼」。ショーランナーであるエリック・クリプキは一挙配信ではなく毎週金曜日に配信することで、次回はどうなるのかという考察が盛り上がることを望む旨を『ザ・ボーイズ』配信時に解説している。

そのため、このような結末を迎えることになったと思われる。いったい地下収容施設「森」が隠す秘密とは何なのだろうか。ヴォート社の思惑とは。登場が発表されていたソルジャーボーイはペイバックのポスターとしてわずかに登場したが、『ザ・ボーイズ』のヒーローたちは『ジェン・ブイ』本編にどのように関わってくるのか。

そのような疑問と不安を残した最後はラモーンズの「I Wanna Be Sedated」で終わる。「I Wanna Be Sedated」は鎮静されたい、自分がコントロールできない、行く場所もないと歌っており、まさしく最後のサムとエマ・マイヤーの二人が置かれている状況を表しているようだ。このようなときのエリック・クリプキの楽曲選びのセンスは素晴らしい。第4話に期待したい。

『ジェン・ブイ』は2023年9月29日(金)より第1~3話がAmazonプライムビデオにて世界独占配信開始。

『ジェン・ブイ』の詳細はこちらから。

『ザ・ボーイズ』原作コミックの日本語版は、G-NOVELSから発売中。

誠文堂新光社
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『ジェン・ブイ』のベースになったチャプター〈We Gotta Go Now〉(23話〜30話)は日本語版の第2巻に収録されている。

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『ジェン・ブイ』第1話「ゴルドキン大学」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

『ジェン・ブイ』第2話「初日」のネタバレ解説&考察の記事はこちらから。

『ジェン・ブイ』のキャストに『ザ・ボーイズ』のキャストが送ったアドバイスについての記事はこちらから。

『ジェン・ブイ』で登場するソルジャーボーイのファーストルックについての記事はこちらから。

『ザ・ボーイズ』シーズン3最終話のネタバレ解説はこちらから。

シーズン3までの経緯とYouTube配信のスピンオフ番組の内容、アニメ版の注目エピソードはこちらの記事で。

『ザ・ボーイズ』シーズン4についての情報はこちらから。

鯨ヶ岬 勇士

1998生まれのZ世代。好きだった映画鑑賞やドラマ鑑賞が高じ、その国の政治問題や差別問題に興味を持つようになり、それらのニュースを追うようになる。趣味は細々と小説を書くこと。
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