ネタバレ解説 Netflix版『シティーハンター』 変わりゆく新宿と変わらないもの 考察&感想 | VG+ (バゴプラ)

ネタバレ解説 Netflix版『シティーハンター』 変わりゆく新宿と変わらないもの 考察&感想

©北条司/コアミックス 1985

現代に甦ったシティーハンターこと冴羽獠

1985年から1991年にかけて週刊少年ジャンプに連載され、今もなお名作として新作が作られ続けている『シティーハンター』。Netflixにて日本での実写版『シティーハンター』が制作され、2024年4月25日(木)よりNetflixで独占配信が開始された。『シティーハンター』はこれまで1993年の香港映画と2019年のフランス映画が存在しているが、日本での実写映画化はこれが初となる。

本記事ではNetflix版『シティーハンター』について現代の新宿で冴羽獠がどのように活躍したのか解説と考察、感想を述べていこう。なお、本記事はNetflix版『シティーハンター』のネタバレを含むため、本編視聴後に読んでいただけると幸いである。

ネタバレ注意
以下の内容は、映画『シティーハンター』の内容に関するネタバレを含みます。

2024年の新宿を駆ける『シティーハンター』

XYZ

2024年の新宿駅。今は無くなった伝言板がそこには残されており、「XYZ」という文字が書き込まれた。「XYZ」とは、アルファベットの最後の文字であるため、もう後がないという意味が込められている。依頼の緊急性と依頼人の色気に惚れた冴羽獠は冴羽商事、またの名をシティーハンターとして依頼人の妹であるくるみの救出を買って出た。

救出任務中も露天サウナを覗くなど、スケベ心が隠せていない冴羽獠。そんな冴羽獠を相棒で元刑事の槇村秀幸は諫めつつ、救出任務を急かすのだった。双眼鏡で阿久津組系列の暴力団の事務所の中でくるみが捕えられているのを冴羽獠は発見する。

「しかたない。プランBでいきますか」と言い、グラップネル・ガンでワイヤー付きアンカーを射出する冴羽獠だったが、槇村秀幸は「もとからAなんてないだろう」と返す。そして新宿の夜空を冴羽獠は滑空していくのだった。

阿久津組の準構成員の半グレを簡単にのしていく冴羽獠。そのアクションも凄まじいが、コート越しに後ろの半グレの拳銃を吹き飛ばすのも素晴らしい。そこから冴羽獠が拳銃をあっという間に解体するのも見事だ。Netflix版『シティーハンター』を主演の鈴木亮平は国内のどの作品よりもガンアクションに力を入れた作品にしたい旨を語っていたが、その片鱗が垣間見えていると考察できる。

半グレの相手をしつつ逃げたくるみを追う冴羽獠と槇村秀幸だったが、くるみは超人的な身体能力で2人を巻く。槇村秀幸はくるみが落とした青い薬品の詰まった瓶を拾い、ポケットに隠す。冴羽獠が愛車のミニクーパー1275Sでくるみを追おうとした矢先、槇村秀幸の刑事時代の相棒である野上冴子に止められてしまった。シティーハンターとしての追跡劇は周囲の被害が甚大であり、警察への通報が鳴り止まなかったのだ。

相棒の死による波紋

新宿は現在、無差別凶暴化事件で手一杯であり、刑事の伊東から槇村秀幸は警察署に連行されそうになる。野上冴子の機転で難を逃れた槇村秀幸を冴羽獠がレストランまで連れていく。槇村秀幸は妹の槇村香の20歳の誕生日を機に、亡くなった警察官の父親との約束通り、実際は血の繋がっていない義理の兄妹であることを告げようとしていたのだ。

そのとき、レストランに暴走トラックが突っ込む。妙な胸騒ぎがした冴羽獠が駆けつけるも、槇村秀幸は腹部を何度もナイフで刺されて虫の息だった。スプリンクラーから水が雨のように降り注ぐ中、槇村秀幸は冴羽獠に青い薬品と妹の槇村香を託す。そして、冴羽獠の胸に抱かれながら息を引き取るのだった。

新宿駅の伝言板には槇村香からの「XYZ」という書き込みが残されている。本来ならば依頼を受ける冴羽獠だったが、槇村香の安全を託された冴羽獠は槇村香の依頼を受けることはなかった。ここで槇村秀幸の訃報を伝えるニュースが流れるが、その声優はアニメ版『シティーハンター』で冴羽獠を演じた神谷明が務めている。

相棒を亡くしたのは冴羽獠だけではなく、野上冴子も同じだった。刑事時代に槇村秀幸と「警視庁の月とスッポン」と呼ばれるコンビを組んでいた野上冴子は、槇村秀幸が冴羽獠に託した薬品瓶の中身を疑っていたのだった。

依頼を受けてもらえる気配のない槇村香は、夜の新宿を1人歩く。その新宿の姿は原作漫画『シティーハンター』が連載されていたときとは様変わりしており、現在の新宿が抱える問題をNetflix版『シティーハンター』は作品に組み込んでいることが考察できる。また、このときの槇村香のイメージは学生時代に冴羽獠と出会った頃の「シュガーボーイ」時代をイメージしていることが鈴木亮平の口から語られている。

変わってしまった新宿

新宿に根付く裏社会

槇村香は相棒であり自分の兄でもあった槇村秀幸が死んだにも関わらず、平然と夜遊びをする冴羽獠を観て落胆する。ここで冴羽獠と話している女性が「何かわかったら連絡するね」と話していることから、冴羽獠は裏社会の住人なりのやり方で槇村秀幸の死に関して調査しており、そこに槇村香を巻き込むまいと遊び人のふりをしているとも考察できる。冴羽獠の槇村秀幸への想いと、普段のスケベ心むき出しの姿の両方が垣間見える描写だ。

冴羽商事には大量のキャバクラ嬢など水商売の女性の名刺やグラビアアイドルのDVDが資料と称して保管されていた。それに再び落胆する槇村香だったが、奥の部屋に槇村秀幸の愛用していたリボルバー式拳銃のコルトローマン・MkⅢの2インチモデルを発見する。そこは武器保管庫兼射撃場であり、やはり冴羽商事は新宿のスイーパーであるシティーハンターなのだと実感させられる場面だ。

冴羽獠はそれでも諦めない槇村香に裏社会を見せると語る。冴羽獠の裸芸であっけにとられる槇村香だったが、冴羽獠の目的はそこで槇村香を巻くことだった。それでも根負けしない槇村香を連れて、冴羽獠は阿久津組が経営する会員制の裏カジノに聞き込みに向かうのだった。Netflix版『シティーハンター』ではネットカフェ難民やトー横キッズなど、現代の新宿が抱える社会問題も裏社会の一端として生々しく描いていると考察できる。

阿久津組の組長はネットカフェ難民、トー横キッズ、ホームレスなどを狙って何か実験が行なわれていると語る。くるみは消えた人間たちの中で唯一、正気を失わずに帰って来た人物であり、阿久津組はそれを探っていたのだった。また、くるみの行方を追っているのは阿久津組だけではなく、謎の追手との戦いで冴羽獠はクラブで銃撃戦を止めるために2発の弾丸を放つのだった。

エンジェル・ダスト

倒れたくるみを保護する冴羽獠と槇村香だったが、くるみに姉などおらず、冴羽獠は色気に騙されたと嘆く。知らぬ存ぜぬで通そうとするくるみに対し、冴羽獠は槇村秀幸の残した謎の青い薬品を見せる。くるみは友人のケントが失踪し、その後を追っていたところ謎の組織に捕まり、実験台にされたのとのことだった。そこで誰かにそれを伝えるべく、薬品を持って逃走したくるみを冴羽獠は匿う。

その頃、くるみの姉を名乗っていた謎の女である蠍は、謎の組織の幹部である狐にくるみを取り逃がしたことを報告していた。槇村秀幸を殺害したのもこのユニオンという組織の差し金であった。シティーハンターでユニオンと言えば海原神が総帥兼長老を務める中南米を本拠地にした麻薬組織のユニオン・テオーペが有名だ。そのユニオン・テオーペの主力商品こそエンジェル・ダストなのである。

兵器としてのエンジェル・ダストの回想シーンで、冴羽獠は戦場を思い出している。それも当然で、冴羽獠は元少年兵なのだ。冴羽獠は物心つく前に両親と乗っていた飛行機が中南米のとある内戦国のジャングル地帯に墜落しており、そこでゲリラ兵として育てられたのである。そこで戦闘スキルを磨いた冴羽獠だが、そこでの親代わりこそ海原神であり、槇村秀幸の件もあってユニオン・テオーペとは切っても切れない腐れ縁があるのだと考察できる。

野上冴子の口からとある事件が解説される。20年前、薬物により凶暴化した男を槇村伸幸警部補が射殺するという事件があった。その槇村伸幸警部補こそ槇村秀幸の実の父親であり、凶暴化した男の娘こそ槇村香だった。槇村伸幸警部補は自責の念から彼女を引き取り、育てたのであった。

野上冴子が渡す資料の中にPCPという文字が何度も登場するが、PCPはエンジェル・ダストの別名である。槇村秀幸は凶暴化した男の体から検出されたPCPについてずっと1人で追っており、槇村秀幸もまたユニオン・テオーペと切っても切れない腐れ縁があったと考察できる。原作漫画『シティーハンター』では、槇村香は槇村伸幸警部補が追跡中に死亡させてしまった殺人犯の久石純一の娘という設定である。

動き出したユニオン・テオーペ

夢を追うくるみ

次の日の朝、槇村香とくるみは化粧品会社ローレのコスプレイベントの準備をしていた。冴羽獠は他人の夢を追う姿と、死ぬと軽々しく話すくるみを諭す槇村香の姿を見て、槇村秀幸の影を見ていた。それだけではなく、冴羽獠のスケベ心もあるなど、原作漫画『シティーハンター』のファンを納得させる演出だ。また、槇村香がハンマーを振り回すのも原作漫画『シティーハンター』のファンにとっては嬉しい演出だ。

そのような夢を追うくるみのもとにユニオン・テオーペの蠍と羆の影が迫る。冴羽獠はユニオン・テオーペの刺客だけではなく、ローアングル撮影を狙う悪質なファンからくるみを守っていた。これもまた、普段の依頼で身に着けた冴羽獠の技術だと考察できる。

冴羽獠はローアングルを狙う悪質なファンから守るのと同時に、羆の麻酔銃の狙撃からくるみを守る。そして、何とかイベントの舞台裏にくるみを戻すことに成功するが、そこに待ち構えていたのはくるみの姉を名乗っていた刺客の1人の蠍だった。鞭使いの蠍と死闘を繰り広げる冴羽獠は、更に羆からの狙撃も躱す。

槇村香を庇って肩に被弾する冴羽獠だったが、その弾道を見て愛用のリボルバー式拳銃のコルトパイソンでカウンタースナイプを決行し、羆の手を撃ち抜いた。そして、逃げようとする蠍を投げナイフで牽制する。投げナイフは冴羽獠の特技の1つだが、槇村秀幸の特技の1つでもある。そのため、これは槇村秀幸への想いを込めたものだったとも考察できる。

戦いの最中、エンジェル・ダストで起死回生の一発を食らわせようとする蠍だったが、冴羽獠は羆が撃ち込んでいた麻酔銃の弾を回収しており、それを蠍の太ももに組み合う中で刺すことで蠍を生きたまま捕獲したのだった。しかし、蠍は護送中に首に仕込まれたマイクロ爆弾で死亡してしまう。

槇村香の依頼

槇村香は実はユニオン・テオーペに買収されていた伊東に、くるみの身柄を渡してしまった自分を責める。その伊東もユニオン・テオーペに殺害されてしまったことで、くるみの行方を知る証人はいなくなってしまった。その自責の念は自分を庇って被弾した冴羽獠の姿を見て加速する。

冴羽獠は槇村秀幸と交わした最後の約束のため、槇村香を突き放す。しかし、槇村香は実の兄妹ではないことを悟っており、冴羽獠のように死に際に兄である槇村秀幸を抱きしめられなかったことを悔いていたのだった。1人でも戦うという彼女の叫びを聞き、冴羽獠が、シティーハンターとして動き出す。

冴羽獠は武器保管庫の銃をありったけ鞄に詰め、槇村香に防弾チョッキを着せた後、槇村秀幸の愛用していたコルトローマン・MkⅢの2インチモデルを託す。そして、槇村香の依頼を受けると告げると、槇村秀幸の仇討ちとくるみ救出のため、愛車のミニクーパー1275Sに乗り込むのだった。

化粧品会社ローレの実態は、瀬田薬品工業がユニオン・テオーペの資金提供を受けてエンジェル・ダストを製造しているフロント企業だった。更に、実権を握っているのは秘書の今野であり、瀬田社長も傀儡に過ぎなかったのである。すべてはコスプレイベントを通してくるみを捕獲する算段だった。

今野こそ、蠍と羆を操っていた幹部の狐であり、狐は冷酷にも被験者や研究者など関係者をすべて殺害していく。ユニオン・テオーペの目論見通りに進んでいたと思われたが、狐はくるみのイヤリングに発信機が付いているのを発見する。冴羽獠がくるみにリスクマネジメントとして秘密裏に発信機を付けていたのだ。

そのGPS情報を頼りにユニオン・テオーペへと冴羽獠は乗り込む。そして、野上冴子も死亡した伊東がこの事件に関わっていると踏み、捜査を開始した。ユニオン・テオーペに槇村秀幸の相棒たちの手が迫る。

化粧品会社ローレの地下にはエンジェル・ダストを製造するための施設がアリの巣のように広がっていた。そこにユニオン・テオーペの戦闘員たちが迎撃に現われるが、コミカルに冴羽獠は誤魔化す。だが、そのようなものは通用するはずもなく、銃弾が雨あられのように降り注ぐのだった。

冴羽獠は「しかたない。プランBだ」と言うが、それに槇村香が「もとからAなんてないでしょ!」と返す。そのような槇村香を見つめる冴羽獠の瞳は懐かしみを感じており、冴羽獠が槇村秀幸の影を槇村香に見ていたことは容易に考察できる。

装填と隊列が崩れた瞬間を狙って、冴羽獠が飛び出す。銃弾が切れると槇村香に次の弾倉を投げてもらっていたが、途中から槇村香が言われずとも弾倉を手渡すようになる場面で2人が相棒になっていることが読み取れる。それはプランCに切り替えると冴羽獠が言い出した際に槇村香が受け入れるところからも考察できる。ユニオン・テオーペの戦闘員と冴羽獠の戦いは国内最高峰のガンアクションというだけあって凄まじいものとなっている。

狐はくるみを人質に取りつつ、冴羽獠をユニオン・テオーペへと誘う。おそらく、冴羽獠をユニオン・テオーペに勧誘した上層部とは、冴羽獠を育てた海原神のことだと考察できる。そのような話を冴羽獠が受けるはずも無く、「黙ってあの世で土下座してろ」と返答する。

狐はエンジェル・ダスト漬けにした羆を呼び出し、冴羽獠を殺させようとした。最初は巨漢かつ全身を装甲で覆った羆が優勢だったが、本能のまま怪力を振るうだけの人間にシティーハンターが倒されるはずがない。冴羽獠は羆のマスクを剥ぐと、その口に手榴弾を押し込み、爆発させるのだった。

槇村香の真実

狐を追っていた槇村香は真実を知ることになる。槇村香の実の父親はユニオン・テオーペの構成員だったが、子供が出来たことをきっかけにユニオン・テオーペから脱退しようとしていたのだ。それを密告してエンジェル・ダスト漬けにして成り上がったのが、狐だった。

防弾ガラス越しに偉業でも語るかのように槇村香の家族をみんな殺してやったと話す狐だったが、そのとき防弾ガラスに亀裂が入る。それは冴羽獠のコルトパイソンの4インチモデルが放つメタルジャケットの357マグナム弾によるもので、何発も同じ場所に打ち込まれ続けた結果、頑強な防弾ガラスは砕け散った。

ユニオン・テオーペ本部にも見捨てられた狐だったが、槇村香が狐に銃口を向ける。狐は槇村香も自分と同じように悪人にしたいのか、自分を撃つように額に指を当てる。しかし、槇村香の良心が殺意に打ち勝ち、彼女は兄の銃で人を殺めることはなかった。ユニオン・テオーペは狐を爆殺し、槇村香が家族の仇の命を奪うことはなかった。だが、それこそ槇村秀幸が託した想いであり、その良心こそが槇村香最大の長所だと考察できる。

冴羽獠は自分のことを「人を殺す悪人」だと考えているところがあり、普段の明るさとは異なる暗さを胸の内に秘めている人物でもある。そのため、そのような冴羽獠にとって良心を持った存在は相棒として必要であり、槇村秀幸と同じく良心を持った槇村香はその適任者だったと考察できる。

このラストの意味は? 続編はある? 感想と考察

冴羽商事で目を覚ました冴羽獠は、そこに槇村香がいることに驚く。槇村香は新しい相棒として自分が必要だと語るのだった。グラビアアイドルのDVDなどの冴羽獠が言う資料が捨てられたことを冴羽獠は嘆くが、最後は原作漫画版『シティーハンター』やアニメ版『シティーハンター』と同じく槇村香にコスプレイベントで使ったハンマーで追いかけ回され、そこにTM Networkの「Get Wild Continual」が流れるものになった。

鈴木亮平はNetflix版『シティーハンター』の続編制作に乗り気であり、「シティーハンター」シリーズにはユニオン・テオーペとの決着など語るべき物語がまだまだ存在している。それだけではなく、海坊主こと伊集院隼人など人気キャラクターの登場もあり得るため、Netflix版『シティーハンター』の続編制作に期待していきたい。

Netflix版『シティーハンター』は2024年4月25日(木)よりNetflixから独占配信開始。

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鈴木亮平主演、『TOKYO MER~隅田川ミッション~』の解説はこちらから。

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鯨ヶ岬 勇士

1998生まれのZ世代。好きだった映画鑑賞やドラマ鑑賞が高じ、その国の政治問題や差別問題に興味を持つようになり、それらのニュースを追うようになる。趣味は細々と小説を書くこと。
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