第9話ネタバレ感想!『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』あらすじ・考察・解説~関係ない奴なんか居ない~ | VG+ (バゴプラ)

第9話ネタバレ感想!『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』あらすじ・考察・解説~関係ない奴なんか居ない~

©円谷プロ ©2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会

ダイナゼノン、バトルゴー!!!!!!!!!

絶賛TV放送&ネット配信中の『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』。

実写作品『電光超人グリッドマン』を原作として新たな物語を紡ぐ”GRIDMAN UNIVERSE”の第2弾。今回も物語は大きく動いた。今まで描かれた伏線から予想通りに現れたちせの怪獣は、しかし予想に反して…?

早速第9話を振り返っていきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、アニメ『SSSS.DYNAZENON』第9話の内容に関するネタバレを含みます。

第9話「重なる気持ちって、なに?」のあらすじ

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ちょっと違うけど、いっか

中学の教室で机に落書きをするちせ。クラスメイトは黒板に向かっているが、ちせは机を反対向きにして一人はぐれている。その左腕にはボディペイントが。今まで黒い布で隠されていたちせの左腕には例えばリストカットの痕のような、他人の目に触れさせたくない何らかの傷があるのではないかと思っていたが、この描写が実際のちせの身体と同じものならそれはどうやらボディペイントだったようだ。ならば見せたくなければ消せるようにも思えるが、ちせが左腕を黒い布で覆っているのにはまた別の理由があるのだろうか?

ベッドで目を覚ましたちせは部屋にあるものの大きさがあべこべになっている様子に目を丸くする。消しゴム大になったスーツケースやヘッドフォンが床に散らばり、イヤフォンはクッション大になりソファ大のギターとともに壁に突き刺さっている。

そこに飛んできた金色の翼竜。大きさはちせの頭より一回り大きいくらいだ。翼竜の口から放たれた黄色の光線でみるみる小さくなるグランドピアノ。ちせが元に戻してくださいよと言うと翼竜は今度は青色の光線を吐いて部屋の中のものの大きさを元に戻していく。言葉が通じることが分かった翼竜に「お手」と言うと翼竜は尻尾をちせの差し出した掌の上に乗せた。「ちょっと違うけど、いっか」と言って、ちせは壁に貼ったポスターから“ゴルドバーン”と名付けて翼竜を飼うことにする。

初めてちせの部屋が映されたが、まさかグランドピアノまであるとは思わなかった。ベッドもなんだか高級そうだし。出所はともかく金銭面では全く不自由していないようだ。

みんなにも声掛けとくよ、ガウマさん以外は暇そうだし

教室で金石らいつメン(死語か?)と本日のお祭りについて話す蓬。蓬の席はドアの近くで、教室に入ってきた夢芽はその会話を小耳に挟む。二人きりになってから蓬に祭りに行かないのかと尋ねると蓬はあまり乗り気ではない。そこで夢芽は「私ちょっと行きたい、かも」と踏み込んでみるが、蓬はあろうことか「みんなにも声掛けとくよ、ガウマさん以外は暇そうだし」などと明後日な返事をしてしまう。そういうところだぞ蓬。露骨な不機嫌さは見せないものの、勿論興醒めというような態度で「じゃあ決まったら教えてね」と言い残して夢芽はその場を去っていく。一人取り残された蓬は、取り残されたとも気付かぬまま「うん」などと呑気な返事を返す。全く以て救いようのない奴だ。

これじゃ怪獣優生思想とおんなじだ

ガウマにもしも心を持った人の言葉が分かる怪獣が居たらどうするかと尋ねるちせ。しかしガウマの答えは人に危害を加える怪獣は倒すの一点張りだった。ゴルドバーンもガウマたちに見付けられたら殺されてしまうとちせは危ぶむが、そんなちせの思いとは裏腹にゴルドバーンはスーツケースを突き破り巨大化してしまう。ちせをその背に乗せて空を飛ぶゴルドバーン。眼下に母校であるあやめ中学校を見付けたちせが心をザワつかせると、ゴルドバーンはそれに反応して中学校へと急降下していく。そのままだと中学校を破壊してしまいかねないと思ったちせは慌ててゴルドバーンを止める。中学校から離れていくゴルドバーンの背で「これじゃ怪獣優生思想とおんなじだ」と呟くちせ。

味方キャラクターが個人的な欲望や嫉妬、疎外感などの感情から敵方に寝返る所謂”闇堕ち”を描く作品は多い。これまでこれでもかと匂わされてきた「ちせの怪獣」がいよいよ登場した訳だが、ちせは怪獣の力を手に入れてもそれを自らの復讐のためには使わない自制心を持っているようだ。そしてゴルドバーンの見た目もこれまでに出てきた敵怪獣のような禍々しさはない。さて?

どうして助けてあげなかったんですか?!

授業の後、金石らと教室に残る蓬に訪問者が。元職場からの連絡を受けて、わざわざフタバがやって来てくれたのだった。蓬が夢芽に電話すると、鳴衣と下校中だった夢芽は早速校舎へと引き返す。

屋上でフタバと対面する夢芽と蓬。カノと付き合っていたことを認めつつ、カノの死は自殺ではなく事故だと言うフタバに不信感を募らせる夢芽。「カノはそんな人じゃない、自殺なんてしない」と断言するフタバの左手薬指には輝くシルバーリングが。そろそろ戻らなきゃと言うフタバの背中に「カノと付き合ってたんなら、どうして助けてあげなかったんですか?!」と夢芽は叫ぶ。「まぁ、普通そう思うよね」と言い残して去るフタバに対して「なんだよそれ…」と呟いて泣き崩れる夢芽。蓬はどんな言葉を掛けていいか分からず狼狽えるが、そんな折り怪獣出現を知らせる着信が。「行こう、蓬くん」と言って夢芽は即座に立ち上がるが、手摺りを掴んだままその場を動けない。「ごめん、先に行って。すぐ行くから」と言われた蓬は「でも」と食い下がろうとするが、「本当に大丈夫だから」と叫ぶ夢芽に圧されて夢芽を置いて一人で行ってしまう。

本当に信じられない奴だ。お前は好きな子を泣かせたままで世界を救いに行くのか? その救われた世界で、だけど好きな子は泣いたままなんだぞ? そんな世界を救うことに一体何の意味があるんだ? と小一時間ばかり問い詰めたい気持ちに駆られるが、しかし画面の外という安全圏に居ればこそ筆者にはこのような放言が可能なのである。実際自分が蓬の立場であればどうすべきだっただろうか。第6話で蓬は「何でもないよ」という夢芽の言葉を字面通りに受け取らず、「何かあった?」と訊いてしまった。この場合の「何でもないよ」というのは「お前には話す気がない」という意味だったのだから、それ以上深く首を突っ込むのは墓穴だ。

そのことで確かに一時夢芽との距離が開いてしまったことを反省したのか、けれど今回蓬は「本当に大丈夫だから」という夢芽の言葉を字面通りに受け取ってのこのこと怪獣退治に出掛けてしまう。おい、そこは逆だろ蓬。もう少し行間を読もうぜ。と、こう書くと少々意地が悪過ぎるか。別に蓬だって夢芽が大丈夫な訳はないということくらい分かっていた筈だ。それでも自分が行かなければ怪獣によって街は破壊されてしまう。その街は何より夢芽が守ろうとしたものでもある。むしろ自分なんかよりも夢芽の方が怪獣退治という使命に自覚的な筈だ。しかも、どうせ自分が一緒に居たところで夢芽に余計なプレッシャーを与えるだけかも知れない。掛けるべき言葉も持たぬ人間にうろつかれても邪魔だろう。ここはむしろ夢芽を一人にさせる方が得策かも知れない。

そのような判断が混乱する蓬の頭の中では瞬時に行われたのかも知れない。それは何事もなく今日を生き延びるための生存戦略としては決して間違ったものではなかっただろう。しかし、やはり、蓬はここで命を賭けるべきだったのではないか?

迫る怪獣にとても自分は立ち向かえる状況ではない。そのことに罪悪感を感じつつ、その罪悪感の埋め合わせとしてむしろ蓬には代わりに戦って欲しいと夢芽は願っていただろう。一方で、既に憎からず思っている蓬がそのような自らの窮状を顧みずに「正義」のために怪獣退治に赴けば、それはそれで傷付く部分もある筈だ。だからと言って、気の利いた言葉の一つも投げ掛けることのない蓬が状況に流されるままにそこに立ち尽くし、結果生まれる気まずい沈黙に無駄な緊張感を強いられても夢芽としては鬱陶しい。けれど、折角祭りに誘ったのにそれが二人きりでの誘いの合図とも気付かずに山中らにも声を掛けると言い出した蓬の天衣無縫ぶりからすればそれが関の山であろう。そんなことになるくらいならばさっさと怪獣退治にでも行ってくれた方が清々しい。

そんな状況で「夢芽も世界も救うたった一つの冴えたやり方」は、ある。即ち、夢芽を愛しているのなら、その愛を伝える機会はこの時をおいて外になかった筈だ。拒絶される覚悟で、命を賭けるならばここだった。

先に行けと言われても蓬は頑としてその場を離れない。見上げた夢芽は蓬の瞳に覚悟の色が灯っているのを認める。その表情に涙を止めて目を丸くする夢芽。その一瞬を、蓬は逃さない。「南さん、俺、南さんのことが好きだ」。その言葉の意味が取れずに「は?」と返す夢芽に怯まず蓬は続ける。「だから、絶対に南さんを一人にしない。俺がそばに居る。それでも怪獣を倒しに行けって言うなら南さん、俺と一緒にダイナソルジャーに乗ってよ」。いつになく真剣な蓬の口振りに圧倒された夢芽は「分かった」と言って気付けば二人はダイナソルジャーのコクピットに居る。そして戦う蓬の背中を見て、夢芽は遂に叫ぶのだ。「アクセスモード、ダイナウィング!」

そして見事怪獣に勝利した後で、二人は何かを忘れていたことを思い出す。

と、いうような展開も有り得たのではないかと妄想が先走ってつい書き散らしてしまった。本編ではここまで無茶な展開にはならなかったが、これはこれで観てみたかったような気もする。

俺にしかできないことは、俺がやらなきゃいけないんだ

現れた怪獣に苦戦するガウマと山中。今回の怪獣はジュウガが操っている。気合十分でガウマに挑むジュウガを冷静に見詰める他の怪獣優生思想の三人。

グリッドナイトの助太刀によって時間が稼げたところに丁度ダイナソルジャーがやって来る。夢芽はどうしたと問い、蓬に事情を説明されると「それで、置き去りにしてきたのか?」とガウマはダイナダイバーのビーム砲をダイナソルジャーの頭部に撃ち込んでツッコミを入れる。「今すぐ夢芽を連れて来い」と言われた蓬はダイナソルジャーを走らせる。「二人で戻って来い。夢芽を連れてくるのは、お前にしかできねえことだろ」というガウマの言葉に「俺にしかできないことは、俺がやらなきゃいけないんだ」と覚悟を決めながら。

関係ないとか、言わないでくださいよ!!

夜になり、ゴルドバーンを見失ったちせは水門の縁に腰掛ける夢芽を見付けて「どうしたんすか」と声を掛ける。夢芽はちせを振り向きもせず「ちせちゃんは関係ない、から」と答える。自分が戦っても何も良いことはなかったと言う夢芽に「そんなこと言わないでくださいよ。私だって一緒に戦ってたつもりなのに。関係ないとか、言わないでくださいよ!!」とちせは叫ぶ。その声に反応して現れたゴルドバーン。そこへダイナソルジャーで駆け付けた蓬はゴルドバーンをタックルで弾き飛ばすと夢芽に向かって「迎えに来たんだ」と言う。

その蓬のひたむきさを見てちせは「あんた、贅沢なんだよ」と夢芽を諭す。その時突如吹いた突風によって知恵の輪が落ちてしまう。それを拾おうとして夢芽自身もカノを追うように水門から落ちてしまうが、その夢芽を救ったのはゴルドバーンだった。「この子はゴルドバーン、私の友達です」とちせは胸を張る。

勘違いするな、別にお前のためじゃねえ

窮地のガウマ、山中のもとに駆け付けた夢芽、蓬、そしてゴルドバーン。ゴルドバーンは友達だと言うちせの言葉をガウマは信じ、ダイナゼノンへと合体する。グリッドナイトを救い出すダイナゼノン。対ブルバイン戦の意趣返しのように「余計な真似を」と言うグリッドナイトの手を取りながら、ガウマは「勘違いするな、別にお前のためじゃねえ」と応じる。その様子を見てニヤける2代目の笑い声は、かつての怪獣少女アノシラス時代を思わせる不気味なものだったが、ここではむしろそれが前作との繋がりを感じさせる記号としてコミカルに描かれている。

その様子を見て苛立つジュウガが放つ極太の黒いビームから、ゴルドバーンは自らの身体を盾へと変形させてダイナゼノンとグリッドナイトを護った。

超合体竜王カイゼルグリッドナイト!!

「今こそ全員の力、合わせる時だ!」とナイトが叫ぶと、グリッドナイトを中心としてダイナゼノン、ゴルドバーンの各パーツが合体していく。”カイゼルグリッドナイト“の誕生だ!! 強い強いぞカイゼルグリッドナイト。困惑する怪獣優生思想の面子を置き去りに、巨体に似合わぬ俊敏さを見せ付けて怪獣の攻撃をことごとく躱していく。”カイゼルナイトダブルストーム”で怪獣を空へと打ち上げると、蓬のダイナソルジャーを中心とする”ダイナミックキャノン・レックス・グリッド・ファイヤー”で止めを刺す。

ごめん、遅くなった

怪獣を倒して地上に佇むカイゼルグリッドナイトの背に花火が浮かぶ。ここで花火を打ち上げる演出もニクい。橋の上で誰一人欠けても勝てないのだと力説するガウマに、ちせは「私もですか?」と尋ねる。「お前と、ゴルドバーンもな」という答えにようやくちせは自分の居場所を見付けたようだ。ガウマ隊に身を置きながらも決まった乗機は割り当てられず、どこか所在なげだったちせが怪獣優生思想のように世界を破壊する側に回るのでなく、息苦しい学校や社会に無理に順応するのでもなく、ついに自らの手で自分の居場所を獲得する様子は感動的だ。

打ち上がる花火を見て祭りが終わらない内にと駆け出すが、やはり会場は文字通り後の祭り。仕方なく自分たちで花火をしようということになったが、夢芽は一度家に戻ると言う。

買い出しが終わり花火を始めてもやって来ない夢芽を迎えに行こうと蓬が駆け出した途端、「ごめん、遅くなった」と言って着物姿の夢芽が現れる。待て、次回。

『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』第9話 解説&注目ポイント

幾原邦彦作品のオマージュ

今回は物語の進展とオマージュの洪水でちょっと理性が追い付かないほどの快楽を味わった。

まず冒頭、ちせの夢で出てきた教室のシーンは幾原邦彦の演出を髣髴させる。今年放送10周年記念で映画化も決定した『輪るピングドラム』で多用された焦点となる人物以外は可能な限りディテールを排して棒人間のように描くことで焦点となる人物の心理と外界とのコントラストを際立たせるような手法の影響が見られる。

そして水門の縁に腰掛ける夢芽を蓬が迎えに来たシーンで、夢芽の背中越しにダイナソルジャーの顔のアップが映される場面は『SSSS.GRIDMAN』OPのラストで教室のアカネを「退屈から救いに来た(歌詞引用)」グリッドマンの描写のセルフオマージュだろう。

ヨモギルティ

いきなり判決を下したい。蓬はギルティ、即ちヨモギルティだ。

蓬は決して悪意はない。それどころか極めて善良な少年なのだが、余りにも朴念仁というか、他者あるいは自らも含む人の感情の機微に疎いところがある。これはまさか”怪獣使い”として浮世を離れた存在、ガウマ曰くところの「常識の外」に居るということを示しているのだろうか?

それはともかく、これまでは蓬はひたむきに夢芽を想っているのに夢芽がそのエキセントリックな性格から蓬との関係を拗らせているようにも見えたが、実際には単に蓬が余りにもボンクラだったということで結論が出たようだ。夢芽としては相当蓬に近付こうとしていたが、その度に蓬はそのサインを見逃し、夢芽が引いた時に場違いな積極性を発揮しているだけだった。まあそんなところも憎めない蓬である…いや、憎い。

ボイスドラマ『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』第9.9回「イイ先輩」

今回もボイスドラマが更新されている。本編の解像度が格段に上がること請け合いなので、ぜひチェックされたし。そう言えば、本編では蓬は山中と稲本との関係については特に知らないのだった。果たして稲本が蓬と怪獣との関わりについて知る日は来るのや否や…

アニメ『SSSS.DYNAZENON (ダイナゼノン)』は、TOKYO MXで2021年4月2日(金) 22時より放送中。

『SSSS.DYNAZENON』公式サイト

Amazonプライムビデオをはじめとする各動画サイトでも配信されている。

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放送局と配信サイトの情報はこちらから。

『SSSS.DYNAZENON』のBlu-rayは予約受付中。

『SSSS.DYNAZENON』第10話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第1話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第2話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第3話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第4話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第5話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第6話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第7話のネタバレ解説はこちらの記事で。

第8話のネタバレ解説はこちらの記事で。

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普段は自転車で料理を運んで生計を立てる文字通りの自転車操業生活。けれど真の顔は……という冒頭から始まる変身ヒーローになりたい。文学賞獲ったらなれるかな? ラップしたり小説書いたりしてます。文章書くのは得意じゃないけどそれしかできません。明日はどっちだ!
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