第7話ネタバレ感想!『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』あらすじ・考察・解説~与えられた力の使い道~ | VG+ (バゴプラ)

第7話ネタバレ感想!『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』あらすじ・考察・解説~与えられた力の使い道~

©円谷プロ ©2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会

ダイナゼノン、バトルゴー!!!!!!!

絶賛TV放送&ネット配信中の『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』

実写作品『電光超人グリッドマン』を原作として新たな物語を紡ぐ”GRIDMAN UNIVERSE”の第2弾。物語は早くも折り返しを過ぎた。前回迎えた衝撃のラストから、また新たに世界観の謎を解く手掛かりが得られた第7話を早速振り返っていきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、アニメ『SSSS.DYNAZENON』第7話の内容に関するネタバレを含みます。

第7話「集まった意味って、なに?」のあらすじ

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じゃあナイトくん、頑張ってきてください!

高速道路に閉ざされた橋の下、ボートで川を下る謎の二人組。やっと干渉できたという男の台詞や怪獣の現れる世界は境界が脆くなるという女の台詞からすると、どうやら彼らはこの世界の成り立ちについての謎の答えを知っているらしい。橋の上に高速道路が覆い被さっていたり、立ち並ぶビルの描写から推定するに舞台は東京の日本橋だろうか? 大迫力の怪獣バトルを描く一方、雨宮哲はこれまでも日常の暮らしや都市の風景を繊細に描いてきたが、前作『SSSS.GRIDMAN』で明確にオマージュされたシーンも見受けられたようにこれまではそのリアリティは『新世紀エヴァンゲリオン』で構築された演出技法の延長線上で表現されることが多かった。けれどこの川下りのシーンと船上から都市の景観が流れていくような描写は押井守の演出を思い起こさせる。具体的には『機動警察パトレイバー2 the Movie』、『攻殻機動隊』(′95)における川のシーンが印象深い。

「じゃあナイトくん、頑張ってきてください!」と言われた銀髪の男が「えぇ、それが使命ですから」と答えると、髪に塞がれていない男の右目が赤く光る。すると上空に瞬いたオレンジ色の光から現れたのはグリッドナイトだ。前作『SSSS.GRIDMAN』を観ていればお馴染みの、グリッドマンを倒すために作られた”アンチくん”が最終的にグリッドマンを守る騎士に変身したのがグリッドナイトだ。ナイトくんはアンチくんの成長した姿なのだろうか? 銀髪で左目が塞がれたイケメンというとどうしてもを思い出してしまう。

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敵味方どちらをも混乱に陥らせながら登場したグリッドナイトは、早速怪獣ブルバインの顎に膝蹴りを見舞う。怪獣のビーム攻撃を素早い動きで躱しながら、自らのビームは確実に当てるグリッドナイト。闘志を燃やすムジナとオニジャに対して、相変わらず冷静なシズムは「ここでこの怪獣を失うのは勿体ないよ」と言う。その言葉にムジナとオニジャも素直に従い、一時撤退する怪獣使いたち。謎の光に包まれたブルバインは跡形もなく姿を消していた。自分たちを助けてくれたのかと蓬が安堵しかけた時、グリッドナイトはダイナレックスにも殴り掛かってきた! 「そういうことなら!!」とガウマは叫んでダイナレックスでグリッドナイトの右腕に噛み付く。すると不意に姿を消すグリッドナイト。脚部に受けた傷により倒れ込むダイナレックスの中で、”あの人”から託されたダイナゼノンを傷付けてしまったことを悔やみ膝に拳を打ち付けるガウマ。と、山中は破壊された街並みの中に一台の車を見付け、一人ダイナストライカーを分離させて走り去ってしまう。

大丈夫ですか、あの、橘さん!

ダイナダイバーで海に潜りブルバインを探すガウマ。ライトの先に照らされるのはやはり。これは何かの伏線か、あるいは単なる遊び心か。

ダイナソルジャー・ウィングコンバインで上空からブルバインを探す蓬と夢芽。「怪獣、見付からないね」と蓬が話し掛けるもののそれに対して特に答えない夢芽。蓬、何も悪いことしてないけど、悪いことをしないだけじゃ別に人に好かれる訳でもないという真理かつ不条理が余りにも残酷に映し出されている。

一方、怪獣使いたちは工場の鉄塔の上で謎の巨人の正体やこれからの戦略について話し合っていた。やけにやる気を見せるムジナに対して、山中に抱きつかれたことを根に持っているのかとセクハラをするオニジャの脛を爪先で蹴りつけるムジナ。爽快!

山中は駆け付けた現場で瓦礫の下敷きになっている車の運転手が稲本の配偶者であることを確認する。既に息絶えていると思ったのか、そのまま踵を返した山中の耳に呻き声が聞こえる。逡巡する山中。しかし、人助けをしていると言ったら「へぇ、凄いじゃん!」と言ってくれた稲本の言葉を思い出し、再び振り返って「大丈夫ですか、あの、橘さん!」と山中は声を掛けた。

怪獣の力は誰かを殺すためにあるんじゃねえ、人間全員を殺すためにあるんだ

怪獣を探す内に夜になり、海ほたるでガウマを待つ蓬と夢芽。「ガウマさん遅いね」と蓬が話し掛けるもののやはり夢芽は答えない。「怒ってる?」と訊くとようやく口を開いた夢芽は「怒ってないけど」と一言だけ返す。こうした胃の軋むような人間描写の迫真のリアリティは『SSSS.DYNAZENON』という作品に対して筆者が感じる大きな魅力だが、一体何故このような描写を面白がれるのだろうか。そこに自分を重ねられるような心情や風景の描写は、それをそのように感じる人間は自分一人ではないということを思い出させ、要するに孤独が癒えるというようなことなのだろうか。

怒ってますよね、と一人蓬が呟いたところでダイナダイバーに乗ってガウマが帰ってくる。そのままフードコートで三人でラーメンを食べる。夢芽が「ご馳走様でした」とガウマに頭を下げていることから、ここはガウマの奢りなのだろうか? 一番金を持ってなさそうなのに、やるなガウマ。そこへスマホの映像を頼りにちせがやって来る。怪獣に備えて朝までコースになりそうだと言うガウマに、夢芽は「私も残ります」と言って親に電話を掛けるために席を立つ。それを見て「俺も残ります」と言う蓬。

工場の鉄塔の上に一人腰掛けるムジナに、歩いてやってきたオニジャはからかって悪かったと謝る。その上で戦うのは個人的な憎しみによるのではないなと念を押す。オニジャ曰く「怪獣の力は誰かを殺すためにあるんじゃねえ、人間全員を殺すためにあるんだ」とのことだ。前作『SSSS.GRIDMAN』のボスキャラであるアレクシスとも通じるが、今作における怪獣使いたちも表面的には何ら”悪”を感じさせないむしろ主人公チームと同じような人間味溢れる描き方をされている。にも拘わらずところどころで殺伐とした台詞が自然に口をついて出るのが不気味だ。個人的な憎しみのために戦うな、という教条的な台詞は普通はヒーロー側が言うものだ。個人的な憎しみを捨てより大きな平和や正義のため、利己より利他のために戦えというような。

それが完全に反転した形で「個人を殺すのではなく人間全員を殺す」ために戦えという台詞に置き換えられたのはかなり痺れる。しかしそれも、勿論筆者が画面の外に身を置き「殺される人間の一人」として自らを数え上げずに済んでいるからではある。このように自らの現実の立場や責任を放棄して楽しむことができるのが、やはりフィクションの持つ大きな魅力だろう。

お前たちか、無様な戦いをしていたのは

営業時間が過ぎたのか、フードコートの外のベンチに蓬たち四人が座っているとそこへ山中がやって来た。あまり心配かけないでくださいよと言うちせに「ごめん」と力なく返す山中。メンバーが訝しんでいると頭上から「お前たちか、無様な戦いをしていたのは」と声が掛けられる。階段の上に立つのは冒頭に出てきた二人組。「誰だよあんたら」と問うガウマに「私たちはグリッドナイト同盟です」と女は答える。怪獣を倒すための協力を仰がれるがガウマは即座に断ってしまう。男も足手まといになるだけだと吐き捨て、二者のファーストコンタクトは険悪なムードで終わってしまう。

そんなに他人のことで頑張んなくていいよ

ソファ席に寝転ぶガウマと山中。山中がさっき嫌いな人を助けてきたとガウマに打ち明けると、ガウマも”会いたい人”について山中に打ち明けた。それを壁際で聞いているちせ。

夜の海を前に、鉄柵に乗り出すように上半身を凭れさせて知恵の輪をいじる夢芽。蓬はその横で「それ、いつも持ってるね」と声を掛けるが返事はない。流石に気まずくなり、「暑くない? 何か買ってこようかな」と言い残してその場を去ろうとした時、「これ、カノのなんだ」と言って夢芽は姉との関係を語り出す。それを聞いて思わず泣き崩れる蓬に「そんなに他人のことに頑張んなくていいよ」と夢芽は言うが、「南さんのお姉さんが、南さんの一部なら、もう他人なんかじゃない」と蓬は答える。「蓬くん、ありがとう」と言われ、照れ隠しなのかすぐにアイスを買いに行こうとする蓬。私も行く、と言ってその後を追う夢芽。エレベーターでアイス売り場の前に出たちせはレジに並ぶ二人の背中を見付けて何やら複雑な表情。山中とガウマ、夢芽と蓬、それぞれが距離を近付ける中で自分一人置き去りにされてしまったような気持ちなのだろうか。そんなちせの内心を反映したかのように、拾った光の粒は歪に形を変えてゆく。

本当の怪獣使いは寝たりしないよ

夜通しブルバインを訓練するムジナとオニジャの後ろですっかり船を漕いでいるジュウガ。ジュウガを一瞥してシズムは「本当の怪獣使いは寝たりしないよ」と呟く。これはどういう意味だろうか? 単に心意気や覚悟の問題を言っているのか、それとも”本当の怪獣使い”という存在に対して寝てしまったジュウガは偽者だということを見破ったということなのだろうか。今後の一波乱を予感させる台詞だ。

ダイナゼノン、今度こそバラバラにしてやるから覚悟するんだな!!

朝焼けの海に再び現れたブルバイン。ダイナゼノンで出撃する蓬たち。今回は洋上決戦だ。オニジャが「ダイナゼノン、今度こそバラバラにしてやるから覚悟するんだな!!」と言うと、ガウマはビームに耐えながら「そうだ、バラバラだからこそ俺たちは出会えたんだ!」と叫ぶ。前回、四人の心がバラバラでダイナゼノンは本領を発揮できなかった。それが今回はバラバラな個性を持つが故に出会うことができ、力を合わせることができるのだと肯定的な価値へと転換されているのは胸が熱くなる。

そこにブルバインへの飛び蹴りとともに参上したグリッドナイト。「勘違いするな、お前たちのためではない」。憎まれ口を叩き合う二人が強大な敵を前に共闘する展開は王道でやはり胸を熱くさせられる。夢芽の必殺技「何とかビーム」を放つダイナゼノン。ブルバインを飛び越えて後ろから攻撃しようとしたグリッドナイトは、しかし例の重力攻撃によって海中に沈められてしまう。強い、強いぞブルバイン! そこへ二人組の片割れの女が「ナイトくん、フィクサービームを使います!」と言ってステッキにカプセルを挿入して回すと、そこから放たれた光がダイナゼノンの脚部の傷を直した。完全復活したダイナゼノンとグリッドナイトの連携攻撃、グリッドナイトサーキュラーとダイナセイバーの前に敗れ去るブルバイン。

戦闘後改めて対面した際に女は「私は2代目と申します」と名乗り、「また会いましょう、皆さん」と言ってナイトくんとともにボートで去って行った。

カノのこと、もう少し調べたいから、また付き合ってくれる?

学校に遅刻すると焦る夢芽と蓬はダイナウィングで登校する。

海ほたるの木更津行きバス停で、山中は電話で稲本から「山中くんが助けてくれたんだってね、うちの人のこと」と感謝されるが、「これからはうちの人のこと、もっと大事にしないといけないと分かった」という稲本の言葉に頷くと、稲本が話している途中で電話を切ってしまう。ベンチに座った山中に棒付きキャンディを差し出すちせ。山中はそれを受け取ると、いつもちせがやるように勢いよく噛み砕いた。

校舎の屋上で夢芽は蓬に「カノのこと、もう少し調べたいから、また付き合ってくれる?」と言い、蓬は頷く。待て、次回。

『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』第7話 解説&注目ポイント

ナイトくん&2代目

グリッドナイトに変身した「ナイトくん」はやはり前作『SSSS.GRIDMAN』に登場した「アンチくん」が成長した姿だろうか。そして「2代目」とは同じく『SSSS.GRIDMAN』に登場した「怪獣少女アノシラス」のことだろうか。アカネが居なくなり、グリッドマンたちが帰還した世界で、二人は「グリッドナイト同盟」として怪獣の出現するあらゆる電脳世界を巡って旅をしているのかも知れない。ということは、やはり『SSSS.DYNAZENON』の作中世界の設定は現実世界ではなく、「新条アカネ以外の造物主により作られた電脳世界」と解釈すべきなのだろうか。

『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』に描かれる「組織」

『SSSS.GRIDMAN』では六花と友人のなみこやはっすの関係は非常に素朴なものだった。その素朴さに一定のリアリティもあったが、けれど今振り返ってみるとそれは作品世界そのものがアカネの手による「作り物」であるという状況での書割的な仕種のようにも思えてくる。六花や内海の衝突やアカネとの敵対関係も描かれたが、それらは飽くまでも個人対個人のものであり、和解の過程も描かれた。

しかし今作『SSSS.DYNAZENON』では、それより一歩踏み込んだ人間の暗部がより高い解像度で描かれている。それはつまり人間は言葉によって結び付き、組織化し、ということはそこには政治的力学が生じ、誰一人その暴力と無縁ではいられないという残酷な事実だ。ガウマ隊、怪獣使いたち、蓬の属する友人グループ、カノの所属した合唱部、そしてそれぞれの家族。ここにはいくつもの「組織」が描かれている。家族や学校、簡単に抜け出せない組織の中でもがき苦しむ個人というのは、前作『SSSS.GRIDMAN』が敢えて描かなかった部分だろう。

けれど怪獣に対して今のところ自衛隊などの実力組織が動く気配はない。『SSSS.DYNAZENON』が描いているのはルールに沿って厳格に運用される組織ではなく、力を持つ者による不透明なルールに支配され、いつの間にかそれを踏み外していても踏み外したことにさえ気付けぬ内に個人がそこから排除されているような、人間が組織化することに伴う原理的な息苦しさなのだ。

疑似家族的な共同体

そんな中、蓬、夢芽、山中、ちせ、ガウマの五人は怪獣の出現をきっかけとして偶然出会った。彼らはそれぞれに自らが最初に所属していた血縁家族的な共同体の中で自らの居場所を見失っているという共通点を持つ。蓬は両親が離婚しており、母親が再婚を望んでいる相手との関係にぎこちなさを感じている。夢芽は歳の離れた姉の死により不協和音の生じた家庭の中でただ黙って暮らしている。山中の家族は今のところ描かれていないが、その代わり山中は無職に設定された。即ち、家族より大きな共同体であるところの「社会」の中で明確な居場所を失っているようだ。ちせはどうやら過去に受けたいじめが原因で不登校になっているらしい。そんなちせが山中の「妹」ではなく「従妹」という、家族というには離れていてけれど他人という訳でもない距離感に設定されているのも絶妙だ。そしてガウマは”怪獣使い”の四人と袂を分かって一人で彼らに戦いを挑んでいた。

最初は偶然の出会いだとしても、関わり合っていく内にそれがかけがえのない関係へと変わっていく。それは誰しも同じだろう。学校や家庭、社会に居場所を見出せなかった「はみ出し者」たちが偶然出会い、その関係を確かなものとしていく。「バラバラだからこそ俺たちは出会えた」というガウマの台詞は、あらゆる領域において流動性が高まる現代社会において、かつてのような保守的な家族像を唯一の居場所とするような復古主義ではなく、現在の状況を肯定した上でだからこそ新たな居場所を見付けることができるのだという宣言に聞こえる。そのような「アツい物語」にやはり筆者は感動してしまうのであった。

第1話で約束をすっぽかされた上にその理由を詮索せず、一人で苦悩を抱える夢芽に飽くまでも寄り添い続けた蓬が遂に夢芽から「また付き合ってくれる?」と声を掛けられる展開も非常に感動的だった。現実には一度ウザがられてしまうとなかなか関係修復というのは容易いことではないだろうが、そこはそれ、物語世界のことなので大いに感動していようと思う。ていうか蓬、飢え死にしそうだったガウマにスペシャルドッグをあげたり今更ながら良い奴すぎるな。報われてくれ。

ボイスドラマ『SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)』第7.7回「心配かけないで」

今回もボイスドラマが更新された。本編では登場シーンの多くない鳴衣と夢芽の掛け合いが存分に楽しめる。鳴衣ファンは要チェックだ。

アニメ『SSSS.DYNAZENON (ダイナゼノン)』は、TOKYO MXで2021年4月2日(金) 22時より放送中。

『SSSS.DYNAZENON』公式サイト

Amazonプライムビデオをはじめとする各動画サイトでも配信されている。

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放送局と配信サイトの情報はこちらから。

『SSSS.DYNAZENON』のBlu-rayは予約受付中。

『SSSS.DYNAZENON』第8話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第1話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第2話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第3話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第4話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第5話のネタバレ解説はこちらの記事で。

『SSSS.DYNAZENON』第6話のネタバレ解説はこちらの記事で。

腐ってもみかん

普段は自転車で料理を運んで生計を立てる文字通りの自転車操業生活。けれど真の顔は……という冒頭から始まる変身ヒーローになりたい。文学賞獲ったらなれるかな? ラップしたり小説書いたりしてます。文章書くのは得意じゃないけどそれしかできません。明日はどっちだ!
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