アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2は2022年秋配信 グンジやパルパティーン登場の予告公開 | VG+ (バゴプラ)

アニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2は2022年秋配信 グンジやパルパティーン登場の予告公開

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『バッド・バッチ』シーズン2は2022年秋配信

「スター・ウォーズ」シリーズのアニメ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』シーズン2が2022年秋にDisney+で配信される。カリフォルニア州アナハイムで開催されているスター・ウォーズ セレブレーションに合わせ、米時間5月29日(日)に米予告が公開された。

アニメ『バッド・バッチ』は、クローン戦争でオーダー66が発令される場面から物語が始まる『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(2008-2020) のスピンオフシリーズ。ジェダイ抹殺のプログラムであるオーダー66が機能しなかったクローン兵の部隊バッド・バッチが、銀河帝国誕生の激動の時代を生き抜こうとする。

今回公開された予告編は、「自由は買えない、未来は持てる」というシドの言葉に続き、リーダーのハンターが「私たちはもう自由だ」と反論するシーンから始まる。しかし、「新しい時代の幕開けだ」という声と共に姿を現したのは、パルパティーン皇帝だった。

バッド・バッチメンバーのエコーはハンターに「私たちの助けを必要としている人たちがいる」と言い、ハンターは「可能な限りの同盟を集めよう」と話す。そして、シーズン1でバッド・バッチのメンバーに加わったオメガは帽子を被った新たな装いで登場。『クローン・ウォーズ』に登場したウーキーのパダワンであるグンジや、シーズン1に登場した帝国軍のランパート中将の姿も見える。

『バッド・バッチ』シーズン1では、帝国にも反乱軍にもつかず、仲間/家族であるバッド・バッチを大切にするハンターの姿が描かれた。しかし、否応なく帝国の時代に巻き込まれていく中で、シーズン2ではハンターらがどのような決断を下すのかに注目が集まる。今回の発表では、シーズン2では少し時間が経過しており、オメガも成長していることが明かされている。

予告編の最後には2022年秋配信が発表されているが、「スター・ウォーズ」シリーズからは同時期にアニメアンソロジーの『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ(原題)』が配信されることが決定している。『テイルズ・オブ・ジェダイ』は正史(カノン)の作品だが短編アンソロジーとされており、『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(2021-) と同じく全話一斉配信になる可能性もある。『バッド・バッチ』はシーズン1では全16話の構成で毎週配信の形がとらている。

8月31日(水)からはドラマ『キャシアン・アンドー』が全12話で配信されるため、「スター・ウォーズ」ファンの秋は大忙しになりそうだ。2022年のスター・ウォーズ セレブレーションでは、ドラマ『マンダロリアン』シーズン3が2023年2月に配信され、アニメ『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シーズン2が2023年春に配信されることが発表されているスケジュール調整にご注意を……。

アニメ『スター・ウォーズ:バッドバッチ』シーズン2は2023年春配信開始。シーズン1はDisney+で独占配信中。

『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』(Disney+)

『バッド・バッチ』シーズン1第1話の解説はこちらから。

シーズン1ラストの解説はこちらから。

『バッド・バッチ』で明かされたクローン兵廃止の理由はこちらから。

『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シーズン2の情報はこちらから。

プリクエルを舞台にした『スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ』についての情報はこちらから。

『マンダロリアン』はシーズン4の脚本執筆が進んでいることが明かされている。詳しくはこちらから。

VG+編集部

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