Netflix実写版『カウボーイビバップ』サントラが無料公開 4時間半超のドラマ版“スペースジャズ” | VG+ (バゴプラ)

Netflix実写版『カウボーイビバップ』サントラが無料公開 4時間半超のドラマ版“スペースジャズ”

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ドラマ『カウボーイビバップ』サントラ 公開

Netflixで配信中の実写ドラマ版『カウボーイビバップ』より、サウンドトラックを組み合わせた動画が無料公開された。米Netflixの公式YouTubeで視聴することができる。動画は4時間半超の“作業用BGM”的な作りになっており、オープニングテーマ曲「Tank!」や、エンディングテーマ曲の山根麻衣「THE REAL FOLK BLUES」も収録されている。

実写ドラマ版『カウボーイビバップ』は2021年11月19日(金)よりNetflixで独占配信を開始。23年前に日本で放送された原作アニメと同じく菅野よう子が音楽を担当したことでも話題を呼んだ。

テーマ曲の「Tank!」は、菅野よう子率いるシートベルツ(SEATBELTS)が再演したフルライブパフォーマンス映像も米NetflixのYouTubeチャンネルから配信されている。実写版『カウボーイビバップ』の配信開始に伴い、“スペースジャズ”も復活。往年のファンにも嬉しいサプライズが用意されていた。

Netflix実写ドラマ版『カウボーイビバップ』のサントラも予約受付を開始している。

帰ってきた『カウボーイビバップ』

実写ドラマ版『カウボーイビバップ』は、アニメ版で監督を務めた渡辺信一郎がクリエイティブ・コンサルタントを務め、日本語吹き替え版はスパイク役の山寺宏一をはじめ原作アニメの声優陣が集結した。

実写版俳優は、主人公スパイクを「スター・トレック」のジョン・チョー、相棒のジェットを「ルーク・ケイジ」のムスタファ・シャキール、第三のクルーとしてビバップ号に加わるフェイを「ジュラシック・ワールド」のダニエラ・ピネダが演じている。悪役のビシャスを演じたのは「ザ・ボーイズ」のアレックス・ハッセルで、ジュリア役は「ギフテッド 新世代X-MEN誕生」のエレナ・サチン

犬のアインはオーストラリアの俳優犬が演じている

実写版『カウボーイビバップ』は2018年にNetflixで配信されることが発表された。2019年にはキャストが発表されたが、ジョン・チョーが膝を怪我したため撮影が中断。その間に新型コロナウイルス感染症の拡大が始まり、完成が遅れていた。2021年3月に撮影を終了すると、同年の6月に菅野よう子が音楽を担当することを発表。2021年11月19日(金)より、満を持してシーズン1の配信を開始した。

シーズン2の製作は正式には決定していないが、ショーランナーのアンドレ・ネメックはシーズン2を見込んだ物語を設定していることを明かしている。実写版『カウボーイビバップ』はどこまで続くのか、シーズンの更新に期待しよう。

ドラマ『カウボーイビバップ』は2021年11月19日(金) よりNetflixで独占配信中。

ドラマ『カウボーイビバップ』(Netflix)

ドラマ『カウボーイビバップ』のオリジナルサウンドトラックは予約受付中。

俳優陣がワールドプレミアで語った実写版の魅力についてはこちらから。

アニメ版と実写版のスパイクの違いについてはこちらの記事で(ネタバレなし)。

VG+編集部

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