アントマンは2年間も家で何してた? “スコット・ラングがやってた10のこと”リストが公開【『アントマン&ワスプ』で軟禁生活】 | VG+ (バゴプラ)

アントマンは2年間も家で何してた? “スコット・ラングがやってた10のこと”リストが公開【『アントマン&ワスプ』で軟禁生活】

© 2020 Marvel

アントマンの家での過ごし方は?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出自粛を要請される日々が続く。大型連休の間も家で過ごすという人も多いだろう。そんな中、「アベンジャーズ」シリーズを展開するマーベルは、人気キャラクターの一人、アントマンに関連する“家での過ごし方”を公開した。

「アントマン」シリーズの第2作目『アントマン&ワスプ』(2018)では、ポール・ラッド演じるアントマンことスコット・ラングはFBIの監視下に置かれ、自宅での軟禁状態にあった。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)においてキャプテン・アメリカに加勢したことがその理由だ。

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その保護観察期間は、なんと2年。『アントマン&ワスプ』の本編においても、外に出られないスコット・ラングの家での過ごし方がコミカルに描写された。2年間軟禁されていたとあって、マーベル公式サイトで公開された“スコット・ラングのおうち時間の過ごし方”は多岐にわたる。

自粛生活における家での過ごし方のヒントにしてもらうべく、今回はその全てを紹介しよう。

1. ダンボールで施設を作って泥棒ごっこ

自宅での軟禁状態にあっても、娘のキャシーと楽しく過ごしていたスコット・ラングの姿は印象的だった。ダンボールで防犯設備を作り、娘のキャシーがそれを攻略。レーザーセンサーも赤い糸を使って完全再現されている。泥棒としての長年のキャリアを生かした遊びである。

2. ドラムの練習

この機会に楽器の練習をするのも一つの手だろう。スコット・ラングはドラムをチョイス。それも電子ドラムを選んでいるから、防音対策がされていないおうちでも好きなだけ練習できる。アントマンは2年でどれほどの腕前になったのだろうか……。

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3. ミニボウリング

元から持っていたのか、Amazonで買ったのか、ミニサイズのボウリングセットで遊ぶ姿も描写されている。このシーンでは残念ながら一本も倒せていないが、室内でも運動をするという発想は大切だ。それにしてもアメリカの家は大きい。

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4. マジックを習得

手品は人と会えるようになってから気軽に使えるスキルの一つだ。スコット・ラングはキャシーの訪問時に玄関で披露していた。YouTubeではなく「マジック大学」というウェブサイトで勉強している姿が微笑ましい。

5. カラオケ

ストレスを発散するためにも歌を唄うことも必要だろう。スコット・ラングはカラオケマシーンを使い、BGMになっているデヴィッド・キャシディの「Come On Get Happy」(2005)を歌いあげている。めちゃくちゃ楽しそうだが、実際にやる時には近所迷惑に注意しよう。

6. ヤングアダルト小説を読む

外出自粛生活の大定番といえば読書。スコット・ラングの場合はヤングアダルト小説 (若年層向けの小説) をチョイスしたようだ。夜にベッドで本を読みながら号泣する姿が映し出されている。

7. 折り紙で鶴を作る

折り紙は日本では定番の遊びだが、アメリカでの軟禁生活で折り紙に目をつけるのは、手先が器用なアントマンならでは。紙さえあればできるのでコストは安いし、完成品は手元に残る。折り紙は優れた遊びなのだ。

8. 室内用のオモチャで遊ぶ

子どもの頃よく遊んだ室内用のオモチャを引っ張り出してきてもいいだろう。『アントマン&ワスプ』ではミニチュアサイズのバスケットゴールが登場。スコット・ラングはボールを壁に跳ね返らせてゴールを決めるというスゴ技を披露している。CGなしで撮影したのか、だとすればどれくらいの時間がかかったのか、気になるところだ。

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9. エックス・コンと仕事

アントマンは家から仕事もできる。親友のルイスが立ち上げた警備会社エックス・コン・セキュリティ・コンサルタントのために、セキュリティシステムの構築と新規顧客の開拓について計画している。軟禁されていてもスコット・ラングは大事な頭脳なのだ。

10.お風呂を満喫

アメリカではシャワーだけ浴びるのが基本だが、2年に及ぶ軟禁生活ではお湯をためてバスタイムを楽しむ余裕もある。故障してあらぬ疑いをかけられないよう、足首の追跡装置にはビニールを被せて入浴。スコット・ラングは「楽勝、楽勝」と自分に言い聞かせるように、外出できない生活を楽しんでいる。

以上が、アントマンことスコット・ラングが2年に及ぶ自宅軟禁中に取り組んでいたことである。世界が自宅での自粛生活に工夫を凝らす中で、スキルを磨くなど、“おうち時間の過ごし方”を提示した先駆的な例とも言える。

マーベルファンの方もそうでない方も、参考にできそうなものは生活に取り入れてみてはいかがだろうか。

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Source
Marvel

VG+編集部

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