シーズン3第2話ネタバレ解説『ザ・ボーイズ』ホームランダーの“キャンセル”の意味、あの子どもは誰? あらすじ&考察 | VG+ (バゴプラ)

シーズン3第2話ネタバレ解説『ザ・ボーイズ』ホームランダーの“キャンセル”の意味、あの子どもは誰? あらすじ&考察

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『ザ・ボーイズ』シーズン3第2話はどうなった?

Amazonプライムビデオのナンバーワン人気ドラマ『ザ・ボーイズ』(2019-) よりシーズン3が2022年6月3日(金)より配信開始。ブッチャーをはじめとするザ・ボーイズの面々と、ホームランダーをはじめとする腐敗したスーパーヒーローたちが帰ってきた。

今回は初回に配信された3話の中から、第2話の各シーンについて解説していく。以下の内容はネタバレを含むため、必ずAmazonプライムビデオで本編を鑑賞してから読んでいただきたい。

なお、本作は視聴対象が18歳以上の成人向けコンテンツになっている。また、露骨な残虐描写と性描写が含まれるので苦手な方は注意していただきたい。

第1話のネタバレ解説はこちらにまとめている。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン3第2話の内容に関するネタバレを含みます。

『ザ・ボーイズ』シーズン3 第2話「天上には我一人」ネタバレ解説

スーパーソニックの曲は?

ディープの自伝はドラマ化されるほどの人気を集めている。スターライトがセブンの共同リーダーになった今、ディープのセブン復帰はより厳しくなったように思われるが、ヴォート社内にはディープを支援する人物がいるようだ。ホームランダーが誕生日を迎える一方、ブッチャーは第1話で手に入れたV-24を自分に投与してスーパーパワーを得る夢を見ている。ライアンからスカイプの着信で目覚めたブッチャーは、ライアンには「お前はベッカの息子だ」と語りかけるも、「自分の息子だ」とは言わない。

重篤のストームフロントは誕生日のホームランダーを無視して涙を流す。第1話ではアーリア人が支配民族になるというストームフロントの考え方に対してホームランダーは自分だけが支配者になると主張し、食い違いが生まれていた。

ニューマン議員の知られざる一面を知ったヒューイ。能力者と働いていたことをブッチャーに伝えたくなくて、スターライトと共にこの問題に取り組むことを約束する。レッド・リバーはニューマン議員が育った施設の名前で、その母体はヴォート社だった。トニーという人物もレッド・リバーの出身だったのだろう。

スーパーソニックの登場シーンで流れている「You’ve Got a License to Drive (Me Crazy)」はスーパーソニックがティーンの時に活動していたグループのスーパー・スイートの楽曲という設定。実はフルバージョンがYouTubeで公開されている。歌っているのはスーパーソニック役の本人で、2000年前後の空気感を絶妙に演出している。

スーパーソニックはもうこの曲を歌いたくないが、まだ地位が低いため波風を立てたくないと言う。スターライトはセブンの共同リーダーになって改めて「事なかれ」を選ぶ“善良な”ヒーローの姿に直面している。ホームランダーは相変わらずだが、スーパーソニックにセクハラ発言をしている。第1話ではディープとAトレインにパワハラをしており、告発されにくい男性相手にはホモソーシャルなノリを展開するダサさを披露している。

ビリーはMMに会いに来ていた。ソルジャー・ボーイは、弁護士としてヴォートと戦ったMMの父親が追求していた相手だった。第1話の終盤でMMが開いたクローゼットの資料は父親のものだったようだ。MMの資料ではソルジャー・ボーイの巻き添え死で黒人の家族が亡くなったことが示されている。

ソルジャー・ボーイと写っていたのは?

フレンチーとキミコはヴォートの遊園地であるヴォートランドに来ていた。ジェットコースターには「ペイバック」の名前が冠されている。

ヴォートランドのメイヴのエリアは「多様性の王国(Inclusive Kindgom=包摂の王国)」と名付けられている。これはスピンオフ番組『Seven on 7』でも触れられており、クイーン・メイヴはシーズン2でレズビアンであることをアウティング(本人の了解を得ずに性的指向を暴露すること)されて以降、セクシュアルマイノリティとしての一面が過度に売り出されていた。これは現実におけるLGBTQコミュニティを商業主義に利用する流れへの皮肉だ。

パーク内にはBLT(ベーコン・レタス・トマト)とBLM(ブラック・ライブス・マター)をかけた商品や、差別などの社会問題に自覚的であろうとするウォーク・カルチャーと「中華」を意味する「Wok」と言う言葉をかけた商品などが見られる。こちらも権利運動を商業利用する流れへの皮肉だが、それでも遊園地に来たキミコは嬉しそうだ。

クリムゾン・カウンテスが主演するソルジャー・ボーイのミュージカルは、朝10時から夕方5時まで1日5公演になっている。なかなか大変そうである。

ソルジャー・ボーイはフィラデルフィア出身で、第二次世界大戦で活躍したことが紹介されている。ソルジャー・ボーイが立ち向かったとされる「赤の脅威」とは共産主義者のこと。ハリウッドの赤狩りを進めた第40代大統領ロナルド・レーガンとも写真に写っている。大統領としてのレーガンの任期は1981年から1989年で、シーズン3第1話ではソルジャー・ボーイが死んだのは1983年か1984年とブッチャーが発言していたので、レーガンが就任したばかりの頃の写真だろう。

「プレイボーイ」誌の創設者ヒュー・ヘフナーとプレイボーイのロゴマークが入った自家用ジェットの前で撮影した写真や、イギリスのダイアナ妃との写真も。反共主義、アメリカのセックスカルチャー、英国王室というオールスターだ。

クリムゾン・カウンテス登場

ステージに登場したクリムゾン・カウンテスはスターライトのように歌をうたうが客足は寂しい。火の玉を出す自分の能力をショーのために使っており、セブンとはかけ離れた晩年を過ごしていることが示されている。クリムゾン・カウンテスの新曲「チンパンジーは泣かない(Chimps Don’t Cry)」は、スピンオフ番組でも紹介された曲。同番組ではクリムゾン・カウンテスがチンパンジーのためのチャリティーを立ち上げ、ニューヨーク郊外に保護区をオープンすると報じられていた。

ソルジャー・ボーイの死の真相を聞き出そうとするフレンチーとキミコは、クリムゾン・カウンテスが両手を合わせないと火の玉を出せないことを見抜いていた。第1話ラストではニューマン議員も白目を向かないと破裂攻撃ができないことが示されている。

従業員を破裂させて逃げるクリムゾン・カウンテス。第1話では音楽に触れ、第2話では遊園地の楽しさを知ったキミコだったが、自分が関わったことで“内臓まみれ”になる子ども達を目にして、複雑な表情を見せている。

ホームランダーが作ったスピーチを読み上げるスターライトは、ゲストの名前としてジュディ・デンチを挙げている。ジュディ・デンチは映画「007」シリーズの3代目M役で知られ、映画『恋におちたシェイクスピア』(1999) ではエリザベス1世役でアカデミー助演女優賞を受賞したイギリスの大俳優だ。

誕生日を理由に共同リーダーに就任したスターライトにマウントを取ろうとするホームランダーは、スターライト風のセクシュアルな衣装を着せたダンサーたちに踊らせようとする。スターライトは毅然と断るもホームランダーは意に介さず。しかし、スターライトを後押ししたのはエドガーだった。ライブ視聴の76%がスターライト目当てであり、ホームランダー目当ての視聴者は54%が録画視聴だと具体的な数字をあげて立場の違いを示す。

世間からの信頼を失ったホームランダーはすねてもボイコットすることもできない。かつてないほど弱い立場に立たされるホームランダーの姿が描かれている。驚くスーパーソニックにスターライトは、先ほどは「波風を立てたくない」と言っていた彼に「波風を立てた」と言い放ち、スーパーソニックは憧れの眼差しを向けている。

レッド・リバーにあの子どもが

ヴォート社では、シーズン1とシーズン2にも登場したヴォート社のマーケティング部門で働くセス・リードが『セブンの夜明け』が黒人層に受けていないとプレゼン。ケーブルテレビチャンネルのヴォート・ソウルで、Aトレインのアフリカからのルーツを辿る番組をやるという。ヴォート・ソウルは黒人を中心的な視聴者層にしている米BETがモデルだろう。

Aトレインが例に挙げているドラマ『ルーツ』(1977) は黒人奴隷の歴史を描いた作品で、当時社会現象になる人気を呼んだ。2016年にはリメイク版が放送されている。さらにPS4ならぬVS4のゲーム『奴隷船航路』の発売も提案。奴隷制の象徴である鎖を引きちぎるAトレインが描かれている。ゲーム機も手掛けているとは、恐ろしい巨大企業だ。

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ヒューイが出向いたレッド・リバーは「研究所」になっており、第1話の解説で触れたアニメ『ザ・ボーイズ ダイアボリカル』(2022) 第2話の舞台になった「レッド・リバー 天才児支援施設」とは違う施設のようだ。アニメ版の方は役に立たないと判断された能力を持つ子ども達が入れられる施設として描かれている。

ドラマ版のレッド・リバー研究所に預けられている子ども達は能力には問題がないが、様々な事情で立ち直らせる必要がある様子。テレポート能力を使う子どもは職員にわざとらしくフルネームで名前を呼ばれているが、その名はテディ・スティルウェル。シーズン1に登場したヴォート副社長マデリン・スティルウェルの息子である。

テディに嫉妬したホームランダーがマデリンを殺した時、テディは17マイル離れた安全な場所にいるとされていたが、これはテディがテレポートを使った結果なのだろうか。いずれにせよ、ホームランダーに殺された母親が死に、今はレッド・リバーに預けられているようだ。ヒューイが管理局の人間であることをバラす見事な動きを見せている。

ニューマンの真実

スターライトの間の養子を選びに来たという設定にしたヒューイは、施設の子ども達のデータを抜き取り、ニューマンことナディアを引き取ったのがエドガーだったことを知る。正式な養子にはできないと言うものの、エドガーはニューマンにとって養父のような存在だったのだ。

ソルジャー・ボーイについて知るガンパウダーを追ってヴォートの銃機見本市に来たブッチャー。銃規制に抵抗する保守派の主張をガンパウダーはジョージ・ソロスについての陰謀論を披露している。ジョージ・ソロスは世界的に有名なユダヤ人投資家で、ビル・ゲイツらと共に超富豪への課税増を求めたり、ブラック・ライブズ・マターへ出資したりしているため保守派や陰謀論者から嫌われている。クリムゾン・カウンテスがヴォートランドでショーに出演する一方で、ガンパウダーは保守派向けのマスコットとして活動していたのだ。

ブッチャーは、ペイバック脱退の理由がソルジャー・ボーイからの性的虐待だったことをネタにガンパウダーを脅す。被害の暴露を脅しに使うとは容赦ない。それでも、フレンチーとは違い直接的な暴力を使っていないだけ自分を抑えて行動していると言える。結局ガンパウダーの方から狙われて銃撃戦になってしまうのだが。

「キリストと同じ」

ホームランダーは自殺しようとするチェルシーを止めようとしていた。ホームランダーは自殺すれば地獄に落ちると説得するが、チェルシーは「ユダヤ教だから」と言い返す。教派にもよるが、ユダヤ教には天国も地獄も存在しない。それにナチスと付き合っていたホームランダーにとっては気まずい。

その時、ストームフロントが自殺したとの報道が入る。舌を噛んで死んだという。ホームランダーとの考えの食い違いが原因だろう。よりによって誕生日にストームフロントを失ったホームランダーだが、試験管から生まれた自分の誕生日はマーケティング部門が勝手に決めたと明かす。

ホームランダーは「キリストと同じ」と話しているが、キリストの誕生日とされているクリスマスは商業的な理由で設定された時期であることと、キリストの母マリアは神の力で妊娠したことと重ねているのだ。真に孤独になり、第2話のタイトル「天上にいるのは我一人」と同じく「空にいるのは私だけ」と言い放ったホームランダーは、一度は自殺を踏みとどまったチェルシーを死に追い込むのだった。

悩むザ・ボーイズ

出勤していなかったことでニューマン議員に疑われたヒューイをスターライトが助ける。スターライトと喧嘩していたという口実を選んだヒューイに、ニューマン議員は「力強い女性を恐れないで」と助言。ニューマンが能力者だとわかった今、違う意味を持つセリフになっている。

誕生日を祝ってくれて、『アンタッチャブル』みたいにオフィスを仕切っていたニューマン議員を慕っていたヒューイ。『アンタッチャブル』は1987年に公開されたケビン・コスナー主演のマフィア映画だ。順調だった世界が崩れてしまい動揺し、スターライトと一緒に行動するはずだった約束を破ったのだった。しかもレッド・リバーで養子縁組のサインまでしたという。なぜ。

MMはスーパーヒーローの事件の資料を几帳面に並べる一方で、自分のコントロールを失っていた。元妻のモニークに、これまでのことに距離を置こうとしたがソルジャー・ボーイに取り憑かれていると告白する。モニークはブッチャーのところに戻るよう助言。苦しんでまで変わろうとしなくてもいい、やるべきことに向き合うべき、というシーズン3のテーマになりそうなメッセージが残されている。

ストームチェイサー(ストームフロント支持者)が「ストームフロントは正しい!」と叫ぶ中、キミコもまた“呪い”に苦しんでいた。自分と弟のケンジのように子ども達にトラウマを与えてしまったこと、普通に生きられないことにフラストレーションを抱えている。

ブッチャーの決断とガンパウダーの過去

ガンパウダーとの戦いで傷ついたブッチャー。観れていなかったライアンが作った動画を観れば、そこに録画されていたのはレゴブロックとベッカの留守電を使って作ったストップモーションアニメだった。ブッチャーはヒューイに電話をかけ、メイヴと進めていたソルジャー・ボーイの件から手を引くことを伝える。

「俺がぶち壊しにする前に止めるべきだ」と言うブッチャーだったが、ヒューイはついにニューマンが能力者で、エドガー養子であることを伝える。「手段は選べない。あんたのやり方でやらないと」と言うヒューイの言葉に、「血と骨」を求めるブッチャーの心にまたも火がついたようだ。一方、予告編では自傷したように見えていたホームランダーは、舌を噛み切って死んだストームフロントの血を撫でていた。相当に落ち込んでいる。

再びガンパウダーの前に現れたブッチャーは、V-24を摂取していた。これが「手段は選べない」の答えだった。ボコボコにされたガンパウダーは、原発事故はデタラメであり、ソルジャー・ボーイが消えたのはCIAの任務だったのだと明かす。そしてその責任者はザ・ボーイズの創設者であり、ライアンを預かるグレース・マロリーだった。怒りと能力を抑えきれなくなったブッチャーは、ホームランダーと同じ目からビームを放ってガンパウダーを殺してしまう。

ちなみに、ガンパウダーはソルジャー・ボーイが死んだ1984年にはニカラグアにいたと話しているが、ニカラグアは1979年にサンディニスタ民族解放戦線がニカラグア革命を成功させ左翼政権が樹立されていた。1980年代は米国がニカラグアの右翼ゲリラを支援して政権とゲリラ間の内戦が続いており、ガンパウダーはこの一環でニカラグアに派遣されていたのだろう。

なお、それを指導した米国の指導者はソルジャー・ボーイが一緒に写真に写っていたレーガン大統領である。

ホームランダーの「キャンセル」の意味

結局、波風を立てずホームランダーの生誕祭で「You’ve Got a License to Drive (Me Crazy)」を歌うスーパーソニックに、勝手にアフリカをイメージしたコスチュームを着て登場するAトレイン。スターライトは、生活困窮者を支援する非営利財団スターライト・ハウスにホームランダーが1千万ドル(約10億円)を寄付すると発表。ホームランダーの復活キャンペーン通り、彼が「普通の人間」であるとサポートするが、「お前のナチは死んだ」という観客の野次をきっかけにホームランダーは暴走を始める。

富や権力を持つ人間に操られてきたと主張するホームランダー。吹き替えで権力者達に「消され」、字幕で「従わされたり」となっている部分は、英語で「cancel me=キャンセルされた」となっている。これは、立場が弱く声をあげられなかった人々が過去に受けた被害を告発する流れを、オルタナ右翼が「キャンセル・カルチャー」と呼んでいることを踏まえたセリフである。

日本ではあまり知られていないが、「キャンセル・カルチャー」という言葉は性暴力被害を告発する「#MeToo」を封じ込めようとする動き(バックラッシュ)から生まれた言葉だ。米国では「キャンセル・カルチャー」という言葉は保守系の右派メディアトランプ支持者のようなオルタナ右翼によって使われており、マイノリティによる被害の告発をまとめて「キャンセル」とレッテル貼りする風潮が強い。

スターライトはこの直前に「皆にセカンドチャンスは与えられるべき」と言っているため、ホームランダーは社会的に抹消されることについて話しているわけではない。言葉の選び方でホームランダーがどのような人々に向けて語りかけているのかを示すうまい演出だ。

モニークの新しいパートナーのトッドはこの演説を聞いて興奮しているように見える。トッドはMMの娘の誕生会でホームランダーのコスチュームを着ていた。自分が言えなくなったことを言い、「君らはヒーローではない。私が真のヒーローだ」と言い放つ強いリーダーは、現状に鬱屈としているマジョリティーの心を掴むだろう。

ホームランダーはキリストたる自分に感謝するよう開き直り、スーパーソニックの「You’ve Got a License to Drive (Me Crazy)」と共に『ザ・ボーイズ』シーズン3第2話は幕を閉じる。

『ザ・ボーイズ』シーズン3第2話まとめ

早くもホームランダー復活。ストームフロントの死がそのきっかけになった。確かにホームランダーは元々ヴォートによって人生を支配された被害者でもある。故に「権力に立ち向かう英雄」という振る舞いが可能で、一定の人々から支持を得ることはできるだろう。

また、MCUなどのヒーロー作品が「誰もがヒーローになれる」と語りかけるのに対し、「君らはヒーローではない」と責任を免除してくれる強いリーダー像というのもウケが良さそうだ。ドイツでナチスを支持した人々はまさに自分たちで考えて行動し責任をとることを放棄し、「自由からの逃走」を許してくれる強いリーダーを求めた。

現代社会においては、何をしてはいけないか、どう振る舞うべきかを自由社会の中で自分の責任のもとで考え行動することを苦痛に感じる人もいる。そうした人々が「キャンセル・カルチャー」という便利な言葉を使い、不正を告発する権利、「波風を立て」られる環境をマイノリティから取り上げようとする。現在進行系のアメリカ社会の闇をとらえた『ザ・ボーイズ』。第3話にも注目だ。

ドラマ『ザ・ボーイズ』シーズン3はAmazonプライムビデオで独占配信。

第3話のネタバレ解説はこちらから。

第4話のネタバレ解説はこちらから。

第1話の解説はこちらから。

シーズン3までの経緯とスピンオフ番組の内容、アニメ版の注目エピソードはこちらの記事で。

原作コミックの日本語版は、G-NOVELSから発売中。

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シーズン3の新キャストを含む詳細情報はこちらから。

シーズン2最終話のネタバレ解説はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(社会評論社)。
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