『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本版本ポスター解禁! 劇場前売券の売れ行きは前作比376%の新記録 | VG+ (バゴプラ)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本版本ポスター解禁! 劇場前売券の売れ行きは前作比376%の新記録

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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本版本ポスター解禁!

全世界待望のトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が2022年1月7日(金)に全国の映画館にて公開される。日本公開を一ヶ月後に控え、今回『ノー・ウェイ・ホーム』より、日本版本ポスターが新たに解禁された。

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解禁されたポスターは、中央のスパイダーマンの隣にドクター・ストレンジが描かれ、その前にはMJの姿も捉えられている。また、グリーン・ゴブリンはフードを被った状態でグライダーに乗っており、電流を放つエレクトロの姿も見られる。ドクター・オクトパスは4本の腕を伸ばし、リザードはその影だけを見せている。サンドマンのものと思われる砂も見えており、“全部盛り”の一枚になっている。また、「全ての運命が集結する」という日本語版のキャッチコピーも記載されている。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の第一弾予告編は、<公開後24時間の視聴数>が全世界で3億5,550万回を記録し。これまでの映画作品の中で最も視聴された予告編となった。さらに、先日解禁された最新版の予告映像でも瞬く間に世界中のトレンドを席巻。アメリカでは前売券の発売初日の成績が『アベンジャーズ/エンドゲーム』超えと、ますますその期待が高まっている。

日本でもその勢いは拡大中。12月3日(金)から劇場窓口で発売された本作の前売券(ムビチケカード)の売れ行きは、発売日から3日間(12月3~12月5日) の実績で MCU版シリーズ1作目『スパイダーマン: ホームカミング』(発売3日間:2017年4月22日~4月24日/最終興行収入28億円)の339%、さらに MCU 版シリーズ 2 作目となる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(発売3日間2019年3月8日~10日/最終興行収入30.6億円)との比較でも驚異の376%と、3日間の売れ行きがシリーズ最高記録を更新した(※ムビチケカー ド・劇場窓口販売、初動3日間比較)。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ついにマルチバースの扉が開いたことにより、ドクター・ストレンジが「彼らの存在がこのユニバースを危うくする」と、スパイダーマンことピーター・パーカーらに訴えかける。だが、その後さらなる混乱が引き起こされる。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」という台詞の果てに、彼が下す選択とは――。

公開されるたびに毎回日本でも社会現象を巻き起こしている「スパイダーマン」シリーズ。日本公開までいよいよ後1か月。公開を楽しみにまとう。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日(金) 日本全国の劇場で公開。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』公式サイト

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のムビチケ前売り券は発売中

グリーン・ゴブリン、ドクター・オクトパス、エレクトロの三大ヴィランの俳優によるコメントはこちらの記事で。

日本語吹き替え版主題歌は、SixTONESが担当する。詳しくはこちらから。

最新予告の解説&考察はこちらの記事で。

ソニーが展開するスSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のポストクレジットシーンの解説はこちらから(ネタバレ注意!)。

『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース (パート1)』の初映像の解説&考察はこちらから。

MCU版「スパイダーマン」シリーズのプロデューサーが『ノー・ウェイ・ホーム』後の新三部作について語った内容はこちらから。

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