『ソニック・ザ・ムービー』中国で日本より1ヶ月早く公開へ 中国版予告編も公開中VG+ (バゴプラ) | VG+ (バゴプラ)

『ソニック・ザ・ムービー』中国で日本より1ヶ月早く公開へ 中国版予告編も公開中

©︎Paramount Pictures

『ソニック・ザ・ムービー』は中国で一足早く公開

セガが生んだ世界的人気キャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグが主役の映画『ソニック・ザ・ムービー』が日本で2020年3月27日(金)に公開される。アメリカでは一足早い2月14日(金)に公開が予定されているが、この度、中国では2月28日(金)に公開されることが分かった。中国メディアの时光网 (Mtime) が伝えた。

タイトルは『刺猬索尼克』

中国版のタイトルは『刺猬索尼克』。「刺猬索尼克」は以前から使用されている「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の中国語表記で、「刺猬」=「ハリネズミ (hedgehog)」、「索尼克」=「ソニック」という意味である。日本版タイトルは『ソニック・ザ・ムービー』となったが、中国版タイトルは、米国版タイトルの『Sonic the Hedgehog』にならった形となっている。

中国語字幕版の予告編も公開されている。

話題が絶えない『ソニック・ザ・ムービー』

映画『ソニック・ザ・ムービー』を巡っては、2019年5月の予告編公開時点から海外と日本のファンからの批判が相次いでいる。当初公開された予告編では、原作のソニックの姿とはかけ離れたキャラクターデザインがネット上で強い批判を集めた。

日本では2019年12月に公開を予定していたが、ジェフ・フォウラー監督はデザインの見直しを決定。2019年11月には新ビジュアルの予告編が公開された。ファンが見慣れた姿に生まれ変わり、ファンからの支持を取り戻したかに思われたが、日本語版吹き替え声優に長年ソニック役の声優を務めていた金丸淳一ではなく、俳優の中川大志が起用されることが明らかになり、日本のソニックファンからは再びネットを中心に批判の声があがっている。

日本よりも一足早く公開される中国でも、ソニックは根強い人気を誇るキャラクターだ。ハリウッド版ソニックは、世界でどのように受け止められるのだろうか。

映画『ソニック・ザ・ムービー』は、日本では2020年3月27日(金)に公開。

『ソニック・ザ・ムービー』公式サイト

Source
Mtime

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