『アクアマン』“水”を駆使したメイキング映像に注目 ワン監督「見たことのない世界を創り出した」

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『アクアマン』のメイキング映像に注目

いよいよ日本でも公開!

日本で2019年2月8日(金)に公開された『アクアマン』のメイキング映像に注目が集まっている。『アクアマン』は、2017年11月の『ジャスティス・リーグ』公開後、初のDCユニバース=DCEU (DC Extended Universe) 作品。アメリカでは2018年12月21日(金)に公開され、世界中で興行収入記録を塗り替える大ヒットを記録している。

『アクアマン』ならでは! “水”を表現する演出

公開されたメイキング映像は、約3分とコンパクトな構成だが、海を舞台とした『アクアマン』という作品ならではのメイキング映像となっている。海底王国アトランティスのスタジオのセットに、プール、本物の海岸に至るまで、様々な技法で“水”に関わる演出に取り組んでいることが分かる。

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監督を務めたジェームズ・ワンは、「アクアマンはとてもパワフルだ。だけど、彼を突き動かすものは、とても人間的な部分なんだ」と、主人公のアクアマンについて解説。その上で、「『アクアマン』でキモになる部分は、今までに誰も見たことがない別世界を創り出したということだ」と、これまでにない映像が完成していることを約束した。

更に、主演のジェイソン・モモア、アトランティスの女王メラ役を演じたアンバー・ハードは、アクションシーンへのこだわりを紹介。アクションシーンの撮影へ向けたトレーニングは週6日、4ヶ月半に及んだと語っている。柔道、柔術、殺陣を取り入れたというアクションシーンにも注目だ。

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豪華出演陣にも注目

『アクアマン』は、DCEUの第6作目。人間の世界で暮らしていたアーサーことアクアマンが、海底王国アトランティスの王権争いに巻き込まれていく。あらゆる海洋生物と会話することができるアクアマンが、海を舞台にド派手な活躍を見せてくれる。
指揮をとるのは、サイコスリラー映画「ソウ」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督。『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)のカール・ドロゴ役などで知られるジェイソン・モモアが主演を務める。『スパイダーマン』(2002)でノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン役を務めたウィレム・デフォーや、『バットマン フォーエヴァー』(1995)にも出演したニコール・キッドマンら、豪華出演陣も話題となっている。

『アクアマン』は、アメリカでは2018年12月21日、日本では2019年2月8日に公開予定。

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