VG+ Presents スペシャルインタビュー「私とSF」

「私とSF」と題した4本のスペシャルインタビューをお届けします。各フィールドで活躍する4名のクリエイター・表現者の方々に、人生において影響を受けた作品や、ご自身のSF観についてお話を伺いました。インタビューにご協力頂いたのは、ドラマ『高い城の男』などに出演しハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎さん、少女向けレーベルでファンタジー小説を手がける作家の縞田理理さん、『皆勤の徒』で第34回SF大賞を受賞した作家の酉島伝法さん、そして『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』で第48回星雲賞を受賞した作家のピーター・トライアスさんの4名です。

それぞれ、若い読者の皆さんやクリエイターの方々へのメッセージも頂いています。「SF好きかも」という方も、「SF大好き!」という方も、「SFって何?」という方も、それぞれの道を歩む四方のSFストーリーをぜひご堪能ください。

酉島 伝法

小説家、イラストレーター。2011年、「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞受賞。2013年発売の作品集『皆勤の徒』(東京創元社) で第34回SF大賞受賞、〈本の雑誌が選ぶ21世紀のSFベスト100〉で第1位を獲得。2019年3月、初の長編作品『宿借りの星』(東京創元社) が刊行。

縞田 理理

ファンタジー小説家。2001年に『小説Wings』掲載の「裏庭で影がまどろむ昼下がり」でデビュー。小説『霧の日にはラノンが視える』シリーズ、漫画『台所のドラゴン』の原作で知られる。第58回日本SF大会「彩こん」では、SF創作講座にゲスト講師として参加予定。

尾崎 英二郎

俳優。1997年にNHK連続テレビ小説『あぐり』でテレビドラマデビュー。『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』などへの出演を経て、2007年より拠点を米国に移す。『ヒーローズ』『フラッシュフォワード』『タッチ』、マーベル『エージェント・オブ・シールド』、DC『レジェンド・オブ・トゥモロー』、『The OA』など、数々の地上波テレビや配信ドラマ作品に出演。最新作『高い城の男』のファイナル・シーズンが、2019年秋より世界で配信予定。

ピーター・トライアス

Photo by © Stephen Grant Photography

Photo by © Stephen Grant Photography[/caption]SF作家。2017年、『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』(早川書房) で第48回星雲賞海外長編部門受賞。続編『メカ・サムライ・エンパイア』(早川書房) が2018年発売、第50回星雲賞海外長編部門ノミネート。シリーズ最終作『Cyber Shogun Revolution (邦題未定)』が2020年3月に米国で刊行予定。

VG+編集部

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