トム・ホランド『2分の1の魔法』収録時に怒られた理由は「笑いすぎ」 クリス・プラットとの共演を振り返るVG+ (バゴプラ) | VG+ (バゴプラ)

トム・ホランド『2分の1の魔法』収録時に怒られた理由は「笑いすぎ」 クリス・プラットとの共演を振り返る

Screenshot on Pixar YouTube

トムホとクリスが共演した『2分の1の魔法』

ディズニー/ピクサー最新作『2分の1の魔法』が日本で2020年に公開される。主人公であるエルフの兄弟の声を演じるのは俳優のトム・ホランドとクリス・プラット。「アベンジャーズ」をはじめとするMCU (マーベル・シネマティック・ユニバース) でもおなじみの二人が絶妙なコンビネーションを見せる。

「笑いが止まらない」収録を振り返る

そんなトム・ホランドとクリス・プラットが、『2分の1の魔法』収録中のエピソードを紹介している。米Access Hollywoodのインタビューに登場した二人は収録を振り返り、実は二人で一緒に作業をすることはほとんどなかったことを明らかにしている。

トム・ホランドとクリス・プラットが一緒にブースに入ったのはわずか数回だけだったというが、トム・ホランドにとっては大変な作業だったという。

クリスと一緒にいて一番大変だったことは、笑いが止まらなくなったことです。収録したクリスの声は全て使えたと思いますが、私の声を録る時には全てクスクス笑ってしまっていました。この映画の中で (トム・ホランド演じる) イアンが笑っているシーンは全て、クリスとのやり取りが理由で笑っている声が使われていると思いますよ (笑)

多忙なトム・ホランドとクリス・プラット、二人で一緒に収録するためのスケジュール調整はこ困難を極めたという。それでも数少ない貴重なセッションをトム・ホランドは「いつだって刺激的で、笑いが止まらないくらい楽しかった」と振り返っている。

「トム、笑うのをやめて」

『2分の1の魔法』の収録を楽しそうに振り返るトム・ホランドだが、あまりに笑い続けるトム・ホランドに、収録スタッフからクレームが入ったのだという。

トム、笑うのをやめて。セリフを言ってください。早く。

なんともトム・ホランドらしい、微笑ましいエピソードだ。

なお、収録の様子はピクサーの公式YouTubeで配信されており、確かにクリス・プラットの動きを見て吹き出すトム・ホランドの姿が収められている。

トム・ホランドが語る『2分の1の魔法』の魅力

最後に、トム・ホランドが語った映画『2分の1の魔法』の魅力を紹介しよう。

テクノロジーは私たちの生活に浸透して大きな波となっていますよね。この映画では魔法の美しさがテクノロジーによって取って代わられています。この映画は、前を向くこと、自分が創り出すことのできる明るい未来を信じることについての映画です。皆がこの兄弟の旅路に共感を覚えることができると思います。当然、兄弟/姉妹愛も力強いテーマです。

『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)を手がけたダン・スカンロン監督が語った映画『2分の1の魔法』のテーマとあらすじは、以下の記事からご覧いただける。

映画『2分の1の魔法』は、近日中に日本全国で公開。

『2分の1の魔法』公式サイト

講談社
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Source
Access Hollywood

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