VGプラスのワークショップ「初めてゲラを読む人のための校正記号講座」を開催します | VG+ (バゴプラ)

VGプラスのワークショップ「初めてゲラを読む人のための校正記号講座」を開催します

VGプラスのワークショップ「初めてゲラを読む人のための校正記号講座」を開催します

VGプラスのワークショップ「初めてゲラを読む人のための校正記号講座を開催します。

同人誌に誘った作家さんにゲラを送りたい! でも、どうやって書き込んだら自分の提案が正しく伝わるんだろう……。
初めての商業誌掲載! 編集者から送られてきたゲラが書き込みだらけ、自分の作品は良くなかったんだろうか……。
誰だって最初は戸惑うはずなのに、あまり直接教えてもらえる機会の少ないゲラ校正。記号や書き込みのルールが最低限わかっていれば、指示のミスや行き違いをかなり防ぐことができます。また、編集者や校正者がどんな気持ちで書き込んでいるかを知ることができれば、鉛筆満載のゲラにも安心して向き合えるはず。
さらに、「見返し」「ノンブル」「責了/校了」など、書籍の各部名称や制作にまつわる独特の用語などの解説もします。
初めてのゲラを待ち構えている人、同人誌を作ってみたいと思っている人、誰かとZINEを作りたい人、自分の作品を自分でブラッシュアップしてみたい人のための、校正入門講座です。

初めてゲラを読む人のための校正記号講座

【日時】
3月30日(土) 18時〜19時

【参加費】
800円
(Kaguya Planetの会員の方には500円で参加できるコードを発行しております。詳細はこちらから)

【開催方法】
Zoom(当日までに参加用のURLをPeatix経由でお送りします)
マイク・カメラはオフでご参加いただきます。質疑応答の際のカメラのオン/オフは任意です。
開催から一週間、アーカイブを視聴することができます。
Kaguya Planet会員限定で、講座ダイジェストや資料を掲載した記事を後日公開いたします。
※アーカイブは3月31日17時まで購入可能です。

【講師】
堀川夢(VGプラス編集者)

【内容】
・編集者はどんな気持ちで校正をしているの?
・校正記号について
・こんなときはどうやって書く? ケーススタディ
・書籍の各部名称と編集用語について
・質疑応答

※当日質問したいことがある方は、参加の際にフォームからお送りください。
当日も質疑応答の時間を設けます。

【お申込み】
下記のフォームから直接お申し込みいただけます。
また、こちらのイベントページからお申し込みいただけます。

【主催】
VGプラス合同会社

【お問い合わせ】
info@virtualgorillaplus.com

VGプラスのワークショップとは

VGプラスのワークショップは、ライターや作家など、執筆に関わる方々に対する様々な差別やハラスメントを看過しないというメッセージを社会に向けて発信し、自分の身を守るために必要な知識を身につけ、また、自分たちの記事や小説によって誰かの足を踏んでしまうことがないように、一緒に勉強していきませんか、ということを趣旨としたワークショップです。それらの趣旨に関係する様々なワークショップや講演会を開催しています。
これまでに、「執筆に携わる人がセクシュアルハラスメントについて学ぶ会」と「小説や記事における表現の選び方を考える」と「百合小説の『居場所』をつくる」を開催しました。

VGプラスとは

VGプラスはSFメディアのバゴプラとSF小説レーベルのKaguyaを運営する企業です。バゴプラでは日々SF関連のニュースや解説・考察記事を配信しています。Kaguyaでは、4,000字以下で参加できるウェブ上のかぐやSFコンテストの開催やオンラインSF誌 Kaguya Planetの配信、紙の書籍を刊行するKaguya Booksを展開し、2022年8月に第一弾となる書籍『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』を刊行しました。その他にも、VGプラスではSF関係のエージェント業務やコンサルティング、編プロとしての活動も行っています。

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