大阪/京都SFアンソロジー、大阪&京都の書店で先行発売中! 京阪だけの限定特典も | VG+ (バゴプラ)

大阪/京都SFアンソロジー、大阪&京都の書店で先行発売中! 京阪だけの限定特典も

正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』、井上彼方編『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』、8月31日刊行!

Kaguya Books/社会評論社より、正井 編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』と井上彼方 編『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』が8月31日(木)に刊行されます。

『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』には、大阪をよく知る10名の作家が、2045年の大阪を舞台に小説と俳句を寄稿しています。そこにあるのが絶望でも、希望でも、このまちの未来を想像してみよう!

社会評論社
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『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』は京都にゆかりのある8名の作家によるアンソロジー。お寺も妖怪も出てこない、観光地の向こう側の京都をお楽しみください!

社会評論社
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大阪&京都の書店で先行販売中!

正井 編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』と井上彼方 編『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』は8月31日の刊行に先立って、8月20日(日) から大阪と京都の書店限定で、特典付きの先行発売を行なっています。お取り扱いくださるショップは、両アンソロジーのデザインを手がけた谷脇栗太さんが店主を務める〈犬と街灯〉さんなど8店舗です。

※ウェブショップでの発売の有無は書店によって異なります。

『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の先行発売特典は、蜂本みさ「せんねんまんねん」冊子と編者のサインです。「せんねんまんねん」は『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の刊行と連動してオンラインSF誌Kaguya Planetに掲載された、2045年の大阪を舞台にした作品です。先行発売特典の「せんねんまんねん」の冊子には、編者の正井さんからのコメントが付いています。

『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』の先行発売特典は、『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』の豆本と編者のサインです。豆本は、装画・装幀を手がけた谷脇栗太さんによる可愛い書影をそのまま使った小さなノートです。

これらの特典は、対象の店舗で両作をご購入いただくと書籍に付いてきます(ネット通販の場合は特典同梱で郵送されます)。いずれも数量限定となっていますので、ご注意ください。

『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』と『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』は、大阪をよく知る編者と筆者、京都にゆかりのある編者と筆者によるアンソロジーです。ぜひ大阪&京都の書店でお買い求めください!

Kaguya Books公式サイト

蜂本みささんによるもう一つの大阪SF、「せんねんまんねん」一般公開中!

オンラインSF誌 Kaguya Planet では現在、蜂本みささんによる大阪SF「せんねんまんねん」を一般公開しています。「せんねんまんねん」は、『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』と連動して執筆された、2045年の大阪を舞台にしたSF短編小説。二人の小学生の出会いによって、過去と未来の大阪弁、過去と未来の戦争が交差する作品です。

またKaguya Planetでは、8月26日からかかり真魚さんの新作SF短編小説を会員向けに先行公開します。こちらは残暑の8月の終わりにぴったりのSF短編小説です。どうぞお楽しみに!

VG+編集部

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