『デス・ストランディング』ダイハードマン役のトミー・アール・ジェンキンス、小島監督からのギフトに大喜びVG+ (バゴプラ) | VG+ (バゴプラ)

『デス・ストランディング』ダイハードマン役のトミー・アール・ジェンキンス、小島監督からのギフトに大喜び

(C)Sony Interactive Entertainment Inc. Created and developed by KOJIMA PRODUCTIONS.

『DEATH STRANDING (デス・ストランディング)』発売!

世界中が注目するコジマプロダクションのPS4用ゲーム『DEATH STRANDING (デス・ストランディング)』が2019年11月8日(金)に発売された。SNS上ではECサイトで予約した同作が手元に届いたファンや店頭で購入したユーザーらの声が次々とアップされている。

著名人も例外ではない。小島秀夫監督の『メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』(2008) にも登場した南明奈をはじめ、多くの有名人らが『デス・ストランディング』の発売を喜んでいる。

ダイハードマン役トミー・アール・ジェンキンスが喜びのツイート

そんな中、アメリカ時間の11月9日(土)に『デス・ストランディング』でダイハードマン役を演じた俳優/声優のトミー・アール・ジェンキンスが、自身のTwitterに一本の動画を投稿している。

素晴らしいギフトをありがとう @HIDEO_KOJIMA_EN (小島秀夫監督の英語アカウント)」というメッセージが添えられた動画には、ダンボールに入った『デス・ストランディング』のコレクターズエディションが。コレクターズエディションは作中で主人公サムが持ち歩くBRIDGESケースや、1/1サイズのBB (ブリッジ・ベイビー) ポッドが同梱さており、数量限定で発売されている。

動画には、小島秀夫監督からのサプライズに喜びの表情を見せるトミー・アール・ジェンキンスの姿も収められている。フォロワーからは「クリスマスの子どもみたい」との声も寄せられ、トミー・アール・ジェンキンスは「まさに」と泣き笑いの絵文字付きで返答している。

トミー・アール・ジェンキンスが演じたダイハードマン

『デス・ストランディング』でトミー・アール・ジェンキンスが演じたダイハードマンは、無線でプレイヤーに指示や助言を与えてくれる役回り。ストーリーにおいても、分断された北米を繋ぎなおすことをサムに依頼する重要な役割を担う。日本語版の吹き替えは小島秀夫監督の代表作「メタルギア ソリッド」シリーズで主人公のスネークを演じ続けてきた大塚明夫が担当しており、これだけでもダイハードマン というキャラクターの重要性がよく分かる。

トミー・アール・ジェンキンスは、1990年代から映画やドラマなどで活躍し、エミー賞にノミネートされたこともある経験豊富な俳優/声優だ。ナレーションにも定評がある。英語版ではモーションキャプチャーによる演技と、声の演技の両方を見事にこなしている。

ゲーム『デス・ストランディング』に登場する各キャラクターの俳優および声優についての詳細は、以下の記事からご覧いただきたい。

また、小島秀夫監督が語った『デス・ストランディング』における俳優選びのポイントは以下の記事に詳しい。

PS4用ゲーム『DEATH STRANDING (デス・ストランディング)』は発売中。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥5,227 (2020/07/09 17:22:16時点 Amazon調べ-詳細)

Source
Tommie Earl Jenkins Twitter

VG+編集部

映画から漫画、ゲームに至るまで、最新SF情報と特集をお届け。
お問い合わせ

関連記事

  1. 「メタルギア」シリーズ31周年。『USJ』ピーター・トライアスらが祝福

  2. 『デトロイト ビカム ヒューマン』題材にしたのは「闘争の歴史」 デヴィッド・ケイジ監督が語る

  3. 『デトロイト ビカム ヒューマン』が2018年に受賞した賞は…?

  4. 映画版『メタルギア ソリッド』監督が衝撃を受けた 小島秀夫監督の制作手法とは?