4月7日まで、日本SF作家クラブ編『SF作家はこう考える』先行予約受付中! 限定特典付き | VG+ (バゴプラ)

4月7日まで、日本SF作家クラブ編『SF作家はこう考える』先行予約受付中! 限定特典付き

『SF作家はこう考える』先行予約受付中!

SFレーベル Kaguya Books より、日本SF作家クラブ編『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』2024年4月27日に刊行されます!

刊行に先立ち、3月27日(水)〜 4月7日(日)の間、Kaguya Books 公式限定の先行予約を受け付け中です。先行予約には豪華な先行予約特典があります。ぜひこの機会にご予約ください!

これからの時代を生きる書き手たちへ贈る一冊

『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』は、執筆活動をしている人、したいと思っている、そして今後も書き続けたいと思っている人のための手引き書です。また、作家志望ではないけれど作家の世界に興味がある人、SF作品の射程や可能性を知りたい人にとっても参考になる書籍です。

本書では「創立60年を超える日本SF作家クラブの会員が明かす創作の秘密」をテーマに、作家の創作環境や思考回路、フィクションとの向き合い方などを紹介します。今の時代でSF的な想像力を発揮し、次世代につなぐ17名の作家たちにご参加いただき、最近の出版事情SF作家になるための方法コンテストを勝ち抜くための戦略の立て方科学・技術とSFのと関係社会とSFの関わりなどについての論考や対談を収録します。また、論考や対談の合間には、編集者やデザイナーといった、作家以外の小説と関わる仕事について紹介するコラムも掲載します。皆様の創作人生の一つの道標としてお役立てください。

『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』

編者:日本SF作家クラブ

刊行日:2024年4月27日

価格:1,900円(税込2,090円)
※先行予約は送料込みで2300円です。

 

目次

〈第一部〉 作家のリアルとそこで生きる術

「SF作家のリアルな声」揚羽はな・大澤博隆・粕谷知世・櫻木みわ・十三不塔・門田充宏・藍銅ツバメ

「SF作家になるには」大森望
「戦略的にコンテストに参加しよう さなコンスタディーズ 2021-2023」 門田充宏
〈第二部〉 フィクションとの向き合い方
「え? 科学技術とSFって関係あるんですか? 本当に?」 宮本道人
「SFと科学技術を再考する」 茜灯里・安野貴博・日高トモキチ・宮本道人・麦原遼

「〝社会〟の中でフィクションを書く」 近藤銀河・津久井五月・人間六度・柳ヶ瀬舞

「過去に描かれた未来  マイノリティの想像力とSFの想像力」 近藤銀河

〈コラム〉小説にかかわるお仕事
編集者・翻訳者・校正者・デザイナー・『WIRED』編集者小谷知也さんインタビュー

 

発行:Kaguya Books

発売:社会評論社

サイズ:A5・164頁

先行予約限定のスペシャルな特典付き!

4月7日(日)までの先行予約期間にご予約いただくと、以下の特典をお付けします。

『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』先行予約特典
☆参加作家有志によるサイン入り蔵書票

※どなたのサインが入っているかはランダムです。どなたのサインが届くか、お楽しみに!
※蔵書票とは、本の見返し部分に貼ってその本の持ち主を明らかにするためのカードです。Kaguya Booksのオリジナルデザインの蔵書票に、参加作家の有志の方にサインしていただきます。
※蔵書票は裏にシールがついています。書籍には貼り付けずに同封いたします。
☆参加作家有志によるしおり
日本SF作家クラブ発案!
参加作家の有志による創作にまつわる記念品や作品の写真を素材にした、特製のしおりをお付けします。

『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』の先行予約は終了しております。4月27日の刊行をお待ちください。
社会評論社
¥2,090 (2024/4/12 23:35:56時点 Amazon調べ-詳細)

Kaguya Booksから地域SFアンソロジー、好評発売中

『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』を刊行するKaguya Booksは、SF企業VGプラスの運営するSFレーベルです。Kaguya Booksでは、『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』、『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』、『巣 徳島SFアンソロジー』という三つの地域SFアンソロジーが好評発売中です!

『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』に収録されるのは、大阪を知る10名が綴る2045年の大阪の物語。万博・AI・音楽・伝統、そして、そこに生きる人々――。そこにあるのが絶望でも、希望でも、この場所の未来を想像してみよう。

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『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』は京都にゆかりのある8名の作家が綴るアンソロジー。1200年の都? いえいえ、わたしたちの棲む町。アート、池、記憶、軒先駐車、松ぼっくり、物語——。妖怪もお寺も出てこない、観光地の向こう側をお届けします。

社会評論社
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『巣 徳島SFアンソロジー』(あゆみ書房)は7名の徳島在住の女性の作家と、徳島にゆかりのある芥川賞作家・小山田浩子さんと吉村萬壱さんによるアンソロジー。「そっとふみはずす」をテーマに、SF的な想像力が徳島の日常を描き出します。取扱書店一覧はこちら

巣 徳島SFアンソロジー

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