人間のふりをしたロボットを見破れるか? カードゲーム「私はロボットではありません」クラウドファンディングがスタート | VG+ (バゴプラ)

人間のふりをしたロボットを見破れるか? カードゲーム「私はロボットではありません」クラウドファンディングがスタート

©︎日刊工業新聞社

カードゲーム「私はロボットではありません」クラウドファンディング実施中!

日刊工業新聞社出版局の新作カードゲーム「私はロボットではありません」が、本日10月18日よりクラウドファンディングを実施しています! クラウドファンディングは11月13日(月)まで。一般の販売価格よりお得にカードゲームを入手したい方はお見逃しなく!

クラウドファンディングページ

製造業の専門新聞社の有志がカードゲームを開発!?

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日刊工業新聞社の出版局はふだん、理工・技術系の書籍や雑誌を発行しており、「モノづくり」を入り口として、読者に親しまれてきました。現在は、お子さんやモノづくりと接点の少ない方と新しい関係性を築く方法を模索しています。

「モノづくり」の面白さをより効果的に伝える方法を考える中で、カードゲームに辿り着きました。出版局の編集者や営業担当者が集い、2023年7月頃からカードゲームの開発に取り組んできました。ゲーム制作の経験がないけれども、ゲーム好きのメンバーによる挑戦です。

ゲームのテーマは「ロボット」。製造業に強みのある「日刊工業新聞社らしさ」をアクセントにするために、日刊工業新聞社が注力している「ロボット」をテーマに定めたそうです。

初めてゲームをする人も簡単に楽しめるものを目指して

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「私はロボットではありません」のルールは簡単。設定はトランプゲームの「ダウト」から着想を得たそうです。使用するカードは「人間」「ロボット」「シンギュラリティ」の3種類のみ。参加者は順番に、自分が人間以外のカードを出していることがバレないように、手持ちのカードを裏返して出していきます。それ以外の人は、出されたカードが人間のカードかどうかを見抜きます。ウソを上手につくこと、そして相手のウソを的確に指摘することが勝負のカギです。

手持ちのカードを場に出す際には、「私はロボットではありません」と発言します。インターネット上での認証に用いられるこの言葉を、ゲームの一要素として組み込みました。真剣な声でも、ロボットっぽく言い換えても、どのように表現してもかまいません。この発言で相手を揺さぶるのも戦略です。

クラウドファンディング実施中!

「私はロボットではありません」は、12月9日(土)開催の「ゲームマーケット2023秋」で一般販売を開始します。それに先立ってクラウドファンディングを実施しています!

クラウドファンディングを通して、日刊工業新聞社のことをより多くの方に知ってもらい、ロボット産業にも興味を持ってもらいたいというという想いがあるそうです。

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クラウドファンディングでは、「私はロボットではありません」をお得な価格で応援購入できる他、Tシャツやマグカップといったオリジナルグッズもリターンとして用意されています。また、プロジェクトページにて、「私はロボットではありません」のルールの詳細も記載しています。

クラウドファンディングのページ

【ゲーム概要】
・商品名:「私はロボットではありません」
・プレイ人数:2-4人
・所要時間:10-15分
・対象年齢:6歳以上
・セット内容:カード32枚、説明書1枚
・定価:1,650円(税込)
・ゲームデザイン:日刊工業新聞社
・アートワーク:株式会社クリエイティブハウスキューズ

日刊工業新聞社とは

日刊工業新聞社とは、1915年に創刊した《日刊工業新聞》を発行している新聞社。新聞事業のほか、展示会、セミナーなど、さまざまな事業を行っています。今回のボードゲーム制作は、日刊工業新聞社の中にある、書籍・雑誌を発行する出版局が行っています。

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