NFT落札記念! 宮内悠介サイン入り『超動く家にて』文庫版を5名にプレゼント | VG+ (バゴプラ)

NFT落札記念! 宮内悠介サイン入り『超動く家にて』文庫版を5名にプレゼント

※本プレゼントキャンペーンは終了いたしました。

文庫版『超動く家にて』を5名様に

SF作家の宮内悠介さんとSFメディア・バゴプラのコラボ企画として、宮内悠介さんのサイン入り文庫版『超動く家にて』を5名様にプレゼントいたします!

本企画は、宮内悠介さんが文庫『超動く家にて』の告知ツイートをNFT (Non-fungible token, 代替不可能トークン) として、所有権に対する入札の応募を行い、バゴプラがその所有権を落札したことを記念して開催いたします。

NFTとは

NFTとは、事実上改ざん不可能とされるブロックチェーン技術を利用し、唯一無二である証明を付与した電子アイテムのことで、現在、アートの分野で大きな注目を集めています。4月12日(月)には、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館がNFTを活用したデジタル付録の導入を検討していることが明らかになるなど、出版/文学業界にとっても大きな可能性を秘めています。

落札の経緯

4月6日(火)に入札の募集を開始した“文庫『超動く家にて』告知ツイート”には、開始から約2時間後には20ドル分の入札があり、翌日にバゴプラが50ドル分の入札を行いました。

宮内さんは今回のその動機を「1.好奇心>2.現代の著者のありようの模索>3.今回の文庫の話題作り>4.あわよくば出版界に話題を」と語り、バゴプラはこれに賛同する形で入札を行なっています。4月11日(日)午後8時に入札が締め切られ、宮内さんの当該ツイートは、バゴプラの運営会社であるVGプラス合同会社が資産として保有することになりました。

SFメディアがSF作家のツイートを落札したのは、今回が(おそらく)世界初となります。

今回の落札をファンの皆様に還元すると共に、NFTの可能性を広く知っていただくために、バゴプラは宮内悠介さんと共同で、今回のプレゼント企画 “宮内悠介サイン入り『超動く家にて』文庫版を5名様にプレゼント” を実施いたします。

4/12に発売された文庫版『超動く家にて』

宮内悠介さんは、『盤上の夜』で第33回日本SF大賞、『彼女がエスパーだったころ』で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』で第30回三島由紀夫賞受などを受賞した作家です。『超動く家にて』には、著者自らが選んだ傑作短編16編を収録。今回の文庫版には酉島伝法さんの解説と、文庫版ならではの「おまけ」も付いています。

文庫版『超動く家にて』は2021年4月12日(月)に創元SF文庫より発売されたばかり。Kindleで購入することもできます。

¥880 (2022/01/16 17:08:34時点 Amazon調べ-詳細)

プレゼント企画への参加方法

サイン入り文庫版『超動く家にて』プレゼント企画への参加方法は、以下の通りです。

① 宮内悠介 Twitterアカウント @chocolatechnica をフォロー
② バゴプラ Twitterアカウント @vagopla をフォロー
③ 以下のツイートをリツイート!

締め切りは4月18日(日)午後8時まで!
たくさんの応募、お待ちしています!

※本プレゼントキャンペーンは終了いたしました。

応募上のご注意

  • 当選された方には、書籍発送のためにご氏名とご住所を提供して頂きます。
  • 頂いた個人情報に関しましては、今回のキャンペーンの用途以外には一切使用いたしません。
  • 書籍到着後の交換・返却・紛失・破損などのは対応いたしかねます。
  • 当選された方には、バゴプラのツイッターアカウント @vagopla よりDMをお送りいたします。
  • 頂いた個人情報に関しましては、今回のキャンペーンの用途以外には一切使用いたしません。
  • 個人情報の取り扱いについては当ウェブサイトのプライバシーポリシーをご参照ください。
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