二人のウィル・スミスが視界いっぱいに飛び回る!? 『ジェミニマン』ScreenXでの公開が決定VG+ (バゴプラ) | VG+ (バゴプラ)

二人のウィル・スミスが視界いっぱいに飛び回る!? 『ジェミニマン』ScreenXでの公開が決定

Mary Elizabeth Winstead and Will Smith in Gemini Man from Paramount Pictures, Skydance and Jerry Bruckheimer Films. © 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ウィル・スミス主演『ジェミニマン』10月25日(金)公開

「メン・イン・ブラック」シリーズや『アイ・アム・レジェンド』(2007)といったSF映画作品でもおなじみのウィル・スミスが主演を務める映画『ジェミニマン』が2019年10月25日(金)より劇場公開される。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2013)などで、二度にわたってアカデミー賞®監督賞を受賞した巨匠アン・リーが指揮をとる同作は、二人のウィル・スミスが対峙する異色作となっている。

Mary Elizabeth Winstead and Will Smith in Gemini Man from Paramount Pictures, Skydance and Jerry Bruckheimer Films.
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ScreenXでの公開が決定!

そしてこの度、『ジェミニマン』のScreenX版の公開が決まり、二本の特別映像が公開された。正面と左右に広がる3面クリーンで270度の視界を楽しめるScreenXで、もう一人の自分と対峙するウィル・スミスの姿が映し出されている。ウィル・スミス演じる主人公ヘンリー・ブローガン (声・江原正士) が対峙するのは、若い頃のヘンリーのクローン、ジュニア (声・山寺宏一)。アクションシーンでは左右、中央の3面のスクリーンを駆け巡る二人の姿が映し出される。もう一本の特別映像では、2D映像と3スクリーンのScreenX映像を比較することができる。

二人のヘンリーはともに凄腕のスナイパー。銃撃シーンでは無数の銃弾が劇場いっぱいに飛び交う。本作の見どころの一つであるバイクでのチェイスシーンでは、かつてない大迫力の映像体験を味わうことができる。

© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

さらに『ジェミニマン』はハンガリーのブダペストやコロンビアが舞台となっており、壮大な景観が視界いっぱいに広がるScreenXでは、最高の臨場感で『ジェミニマン』の世界を体験することができる。

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ScreenXとは

ScreenXは、左右に広がるスクリーンによって、270度の視界で映画を楽しめる次世代型上映システムだ。ScreenXで上映される映画は、正面のスクリーンにのみ映像が映し出されるシーンと、左右に広がるスクリーンと合わせて3面のスクリーンで映像が展開されるシーンが存在する。迫力のアクションシーンなどで視界が広がることで、映像の抑揚と臨場感が最大化され、最高の体験が約束される。ScreenXは日本を含む全世界の26カ国で展開されている。

ウィル・スミス主演、本物と若き日のクローン、二人のウィル・スミスが合間見えるアクションSF映画『ジェミニマン』。最高の臨場感が味わえるScreenX版は、2019年10月25日(金)より、全国のScreenXシアターで公開。

『ジェミニマン』のScreenX上映劇場は以下の通り。

【ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場】、【ユナイテッド・シネマ 福岡ももち】、【ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添】、【ユナイテッド・シネマ テラスモール松戸】

【TOHOシネマズ 熊本サクラマチ】

【シネマサンシャインかほく】

【シネマサンシャイン下関】 

【グランドシネマサンシャイン池袋】(4DX with ScreenX)

【シネマサンシャインららぽーと沼津】(4DX with ScreenX)

CJ CGV 【ScreenX】公式サイト

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