シーズン2第5話ネタバレ解説&考察『デアデビル:ボーン・アゲイン』明かされるアノ人の過去、慈悲の心 | VG+ (バゴプラ)

シーズン2第5話ネタバレ解説&考察『デアデビル:ボーン・アゲイン』明かされるアノ人の過去、慈悲の心

©️2026 Marvel

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話はどうなった?

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』(2025-) のシーズン2が2026年3月より配信開始。Netflixで配信されていたドラマ『デアデビル』(2015-2018) をはじめとする〈ザ・ディフェンダーズ・サーガ〉の物語を引き継いだ作品として注目を集めている。

今回は、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話について、ネタバレありで解説&考察して行こう。以下の内容はネタバレを含むので、必ずディズニープラスで本編を視聴してから読んでいただきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話の内容に関するネタバレを含みます。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第

過去と贖罪

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話の監督はアンジェラ・バーンズ。全6話のドラマ『アイアンハート』(2025) の後半3話で監督を務めている。脚本はジェシー・ウィグトウ。シーズン1第4話と第8話で共同脚本を手掛け、映画『トロン:アレス』(2025) でも共同脚本を手掛けている。

シーズン2全9話の折り返しとなる第5話。前回ラストの衝撃展開を経て、バネッサは昏睡状態に陥っていた。キングピンことウィルソン・フィスクとバネッサが二人で浜辺を歩くシーンは、シーズン2第2話でバネッサが「最近行ってない」と言っていた島での、あり得た風景だろうか。

拷問するためだろう、ブルズアイを殺さず捕えろというフィスクの号令によって、AVTFによる大規模捜査が行われる中、デアデビルはバネッサに撃たれて負傷したブルズアイを治療しようとしていた。同じ「死なせない」でも、デアデビルとキングピンではその意味が全く異なる。

バネッサの容態については、「危険な状態」だが生きてはいるらしい。その情報を抱きつかれてBBに教えるチョロいダニエルくん。内部の情報を流しまくるダニエルの身にも危険が迫っている。口は災いの元だ。

昏睡状態にあるバネッサの回想は、『デアデビル』シーズン1第3話でバネッサが初登場した時の前日譚になっている。「吹雪の中のウサギ」という名の真っ白な絵を通してフィスクとバネッサは出会うことになるのだが、この回想では元々この絵は展示を却下されていたこと、それでもバネッサは「自分自身の奥深くにある哀れな空しさを感じ取るはず」と魅力を感じていたことが明かされている。

一方、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話のブルズアイことポインデクスターは、やたらと「バランス」や「帳尻」を気にしている。自分もバネッサも、これまでやってきたことの報いを受けるべきだと言うのだ。

バネッサはブルズアイにフォギーを殺させ、ブルズアイはバネッサを殺す——ブルズアイの中では道理が通っているのだろう。だが、フォギーが死んだ直後、デアデビルはブルズアイを殺すつもりでビルの屋上からブルズアイを落とした。ブルズアイが生きているのは結果論でしかなく、マットもまた罪を負うべきだと、マットならそう考えるだろう。

アノ人が再登場

そして挿入されたのは、マットとフォギーが駆け出しの頃の回想だ。こちらもドラマ『デアデビル』の裏話のようなシーンになっている。フォギーと旧知の仲であった被告人のライオネル・マッコイは、司法取引をして量刑が軽くなっても、刑務所に入れば24時間で消されると主張する。

マッコイはマットとフォギーに自分のボスのことを知らないのかと言うのだが、この時点で二人は独立前でランドマン&ザックで働いている。『デアデビル』シーズン1第3話では、フィスクの右腕であったウェスリーがマットの事務所に弁護の依頼を行うことになる。

次に登場したのは、そのジェームズ・ウェスリーだ。フィスクが厚い信頼を寄せる特別な部下で、ドラマシリーズにおけるフィスクの元祖相棒である。ウェスリーは『デアデビル』シーズン1でカレン・ペイジに射殺(正当防衛)されており、撮り下ろしの回想での復活となった。

フィスクはウェスリーにビットコインに詳しいかと聞き、ロシアを見据えて自分たちも多様化しなければならないと語る。『デアデビル』シーズン1ではフィスクはロシアンマフィアを潰すために動いている。これは2015年ごろの話だと思われ、MCUとしては2012年にニューヨークの戦い、2015年にウルトロン事件が発生した不安定な時期でもある。

ビットコインはリスクが高いとして、ウェスリーは美術品への投資を勧める。「知り合いが運営するギャラリー」としてバネッサが働くギャラリーをフィスクに紹介したのはウェスリーだった。結果としてレッド・フックでの密輸と資金洗浄に繋がったのだから、やはりウェスリーは優れたブレインだったと言える。

罪を贖う方法

現在では、バネッサの容態が不安定になる一方、ブルズアイも危険な状態に。それを助けようとするマットにポインデクスターは「殺そうとしたのに助けるのか」と問うが、マットは「殺そうとしたから助けるんだ」と言い返している。ポインデクスターを助けるのは、フォギーを殺され我を失い、ポインデクスターを殺そうとしたことへの償いだというのだ。

ブルズアイは、フォギーを殺したことへの償いをバネッサを殺すことで果たそうとした。だが、デアデビルにとっての償いは殺しではなく、生かすこと、他者を助けることなのだ。

回想シーンでは、マットとフォギーがまだ自分たちの事務所を立ち上げる前、ランドマン&ザックでインターンをしている時の様子が描かれる。フォギーはここでも捜査令状の住所が間違っていることを見つけ出し、被告人を無罪にできると喜ぶ。「レッド・フック宣言」の件もそうだが、書類の精査はフォギーの得意技なのだろう。

ここで言われている「毒樹の果実」という言葉は、毒の樹に成った果実は毒であるという意味の法律用語だ。つまり、違法な捜査によって得られた証拠は法廷で使えないという意味である。間違った住所の令状で家宅捜査が行われた場合、そこで得られた証拠は無効になるということだ。

だがマットは、本当に犯罪に手を染めているマッコイを無罪放免にして良いのかと葛藤する。依頼人を守るのが弁護士だと主張するフォギーの姿と合わせて、『九条の大罪』のような展開に。だが、フォギーは「慈悲」や「罪の贖い」という言葉を使ってマットを説得するのだった。

バックの過去とウェスリーとの関係

バネッサの状態や病院の場所をBBがリークした一方、バネッサは手術を終えていた。回想では独立して画廊を持ったバネッサが「吹雪の中のウサギ」を展示するシーンが。旧『デアデビル』の背景が徐々に描かれていく嬉しい展開だ。

ダニエルの方はバック・キャッシュマンに連れられてニューヨークの州都オールバニへ。バックはダニエルが内部情報をリークしていることに勘付いているようで、ダニエルはどんどん追い込まれていく。

バックが「私のことを調べた時、ヘルマンドのことは?」と聞いているが、ヘルマンドとはアフガニスタンの州の名前で、イラク戦争時にイギリス軍が派兵され、戦闘を行っている。バックはその時、兵士になり得る人間を一掃するよう指示を受け、ケシ畑農家の14歳の少年を殺したという。

ダニエルが「マヨネーズ?」と言っているのは、ヘルマンドをマヨネーズメーカーの「ヘルマンズ」と間違えているというジョークだ。ちなみにここではダニエルがスタテン島(スタテンアイランド)出身であることに触れられている。民主党支持の地域が多いニューヨークの中にあって、同地区は白人が多く共和党が強い地域として知られる。

バックは雑貨店に立ち寄ると、電動ノコギリとスコップを買って車に戻ってくる。「バラして埋めるぞ」を一言も言わずに伝える高等テクニックだ。ダニエルの緊張感が半端なく、身体は元気なのにバネッサやブルズアイと同じくらい死に近づいている。

そして過去パートでは、革のジャケットにベースボールキャップという意外な姿のバック・キャッシュマンが登場。ウェスリーとフィスクが「彼に頼めるか」「何週間か滞在しています」と話していたのはバックのことだったのだ。

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』でバックがフィスクの右腕になっているという設定については、複雑な心境になるファンもいた。フィスクはウェスリーを「友人」と呼ぶほど特別視していたが、また有能な右腕を手に入れてウェスリーのことを忘れてしまったかのようにも見えたからだ。

しかし、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話では、バックは以前からフィスクの仕事を請け負っていたことが明らかに成った。それも、仲介者がウェスリーであることから、ウェスリーが信頼してフィスクに紹介した人物であることが示唆された。

バックがウェスリーの後釜になった背景には、フィスクとバックのウェスリーへのリスペクトが存在していたと言える。フィスクにとっても、バックはウェスリーが遺した形見のような存在なのかもしれない。

ちなみに、イギリス軍がアフガニスタンのヘルマンドから撤退したのは2014年10月のことで、2015年ごろにバックがニューヨークにいたということは、戦地から撤退してまもない時期にフィスクの仕事を請け負ったものと思われる。バックに戦場以外での生きる道を示してくれたのがフィスクだったのだろう。

ウェスリーとバックが再会するシーンは、「元気そうだな」「夢の生活だ」と友人らしい会話がなされている。こう見ると、かつてのウェスリーとバックは、今のバックとブレイクのような関係だったのかもしれない。

皆の未来のために

そしてウェスリーがバックに依頼したのは、マットらが弁護するライオネル・マッコイの暗殺だった。バックが釈放されたマッコイに迫る中、フォギーはマッコイの家を訪れて金を渡す。事務所を開業するために貯めていたお金である。

マッコイの弟と親友だったフォギーは、その兄にも立ち直って欲しいと考えていた。マッコイはフォギーを見下し、助けてもらいたいという態度も見せなかった。それでもフォギーは、弟にとってはマッコイ自身の存在が帰る場所になると語りかける。

マッコイと同様にブルズアイも助けを拒む。教会に逃げ込んだデアデビルは「看護師を呼ぼう」と言うが、〈ザ・ディフェンダーズ・サーガ〉の看護師と言えばクレア・テンプルを思い出す。ブルズアイは、「全てムダ」「みんな誰かのためじゃなく自分のため」「兄弟よ、俺たちは変われない」と諦めの言葉を吐き出していく。まさに悪魔のささやきだ。

最悪なのは欲望を克服したと勘違いした時で、その先には更に醜い欲望が待っているというブルズアイの理論は哲学的だ。それは、欲望を克服したい、克服したと思いたいという欲望に支配されているに過ぎない、ということなのだろう。

そこにAVTFが到着して令状なしでの強制捜査を始めると、ブルズアイは「俺はフォギーを殺したんだ」と、二度と口にするなと言われたフォギーの名を口にする。続けて「死なせてくれ」と懇願するブルズアイを、デアデビルは一度は見捨てるが、そこでフォギーの言葉を思い出す。

独立用の資金をマッコイに渡したフォギーに、マットは「未来を切り開くはずじゃ?」と問うと、フォギーは「皆の未来だ」と答えるのだ。英語では「not just ours.」と言っており、切り開く「未来」というのは、自分たちだけの未来ではなく、みんなの未来だとフォギーは言っていたのだ。このフォギーの姿勢は、自分たちの未来について語り合っていたフィスクとバネッサとの対比にもなっている。

最後にマットは、フォギーがジョージーズに行く時に「慈悲」を祝うと言っていたことを思い出し、ブルズアイを助けに戻る。ブルズアイを抱えて逃げることにしたのだ。キングピンさえ助けたマットの慈悲の心が蘇った瞬間だ。

マットの選択

バックはブレイクを森の中に連れて行っていたが、回想で描かれるのは、バックがマッコイを取り逃がした場面だ。ブレイクは殺されるのではと怯えているが、バックは初めてフィスクのために仕事をした時のことを思い出していたのではないだろうか。

若い頃はしくじりもする。それでも大事なのは忠誠心だという教訓を与えて、バックはトランクに入っていたノーザンスター号の一等航海士サヴァの遺体をブレイクに見せる。電ノコとスコップはサヴァの遺体を解体して埋めるために買ったものだったのだ。

表の綺麗な仕事だけやっていたブレイクも、こうしてバックと同じように汚れ仕事に手を染めることになった。バックが上手いのは、罪悪感を抱かせ、保身のためになんでもやるという状況に追い込んだことだ。ブレイクは死体を処理しろと言われているのに安心するという歪んだ状態に陥っている。

マットがブルズアイを背負って行った先は、シーズン1でパニッシャーことフランク・キャッスルが拠点にしていた場所だ。そこにはカレンがいて、マットはブルズアイを助けるよう求める。

カレンにとって、ポインデクスターはフォギーを殺した仇。フィスクにとってはカレンはウェスリーを殺した仇だ(フィスクの命令でウェスリーがカレンを誘拐し、反撃されたので自業自得だが)。「デアデビル」の長い歴史の中で憎しみは交錯するが、その連鎖を止めるものこそ「慈悲」なのだろう。

バネッサとフィスクの回想

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話のラストでは、バネッサの意識が回復。フィスクが子どものように涙を流して喜ぶ姿は泣ける。だが、バネッサの様子は少しおかしい。嫌いなはずのパイナップルジュースを求めたり、「お話を聞かせて」と繰り返したり。

ここで挿入される回想は、『デアデビル』シーズン1第3話で二人が初めて出会ったシーンだ。今から約11年前に配信されたストーリーを振り返る、ファンにとっては嬉しい数分間になっている。

珍しく純朴な笑顔を見せるウィルソンだったが、バネッサの容態が急変。叫び、泣くフィスクと、ギャラリーで出会った二人の過去の映像が映し出される。エンドクレジットでは、浜辺を思わせる波の音が流れている。

過去の映像でキングピンがカフスを触る姿は元の映像のままだ。フィスクがカフスを触る時は「自分は父とは違う、怪物ではない」と言い聞かせているとバネッサに語っていたが、このシーンが再びフォーカスされるということは、キングピンはバネッサを失い、再び歯止めの効かない怪物へと姿を変えてしまうということなのかもしれない。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話ネタバレ感想&考察

三者三様の過去

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話は、旧シリーズの『デアデビル』にリスペクトを払った内容となっていた。フォーカスされたのは、マット、バック、フィスクの過去で、それぞれにフォギー、ウェスリー、バネッサから受けた影響が取り上げられていたように思う。

マットがフォギーから教わったのは慈悲の心だった。だからフォギーを殺したブルズアイのことも助けたのだ。そして、バックは戦争の後にフラフラしているところをウェスリーによってフィスクに繋いでもらい、最初の任務はしくじったものの忠誠心を持って仕事に臨むようになった。その若い頃の自分の姿をダニエルに重ね合わせ、今度は自分がウェスリーのようにダニエルを導こうと考えたのかもしれない。

フィスクは「吹雪の中のウサギ」から「孤独」を感じたと言っていたが、この絵は、同じように虚無感を抱くバネッサとフィスクを繋ぐ象徴になった。紆余曲折あったものの、最終的にフィスクはバネッサと共に市長の座まで上り詰めることになった。

マットはいなくなった大切な人からの教訓を糧に今を生きているが、バネッサが死んだとなれば、フィスクはさらに暴走することになるだろう。シーズン2後半の4話では、その暴走が市長の座から失脚する原因となるのかもしれない。

過去作へのリスペクト

バネッサの死はまだ確定していないが、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第5話は、バネッサを退場させるために丸々1話を使って旧シリーズへの敬意を示したのだと考えられる。旧シリーズを「なかったこと」にしない姿勢は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021) や『デッドプール&ウルヴァリン』(2025) など、マルチバース・サーガで大事にされてきたものだ。

フォギーはシリーズが復活したのに即退場となっていたが、シーズン2にも回想という形でフォギー役のエルデン・ヘンソンに仕事が回ってきた。ウェスリー役のトビー・レナード・ムーアも同様だ。過去映像の流用ではなく撮り下ろしを採用したのは、キャラクターへのリスペクトと共に俳優へのリスペクトも感じられた。

シーズン2第5話は、過去の清算とマットとフィスクの別れ道を描き、この先進む道を提示したような回だった。相変わらず女性キャラが男性キャラを動かすために死ぬ展開がMCU全体として多い気もするが、今回はシーズン1でマットがフォギーを失ったことに対応してフィスクがバネッサを失うという展開になるのだろう。ここから物語はさらに加速していくはず。引き続き、追いかけていこう。

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』はディズニープラスで独占配信中。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』配信ページ

MCUスパイダーマン誕生の裏側に迫る『スパイダーマン:ホームカミング アート・オブ・ザ・ムービー』はKADOKAWAより3月27日(金)発売。

MCUの多数のコンセプトアートを収録した『マーベル・スタジオ:ジ・アート・オブ・ライアン・メイナーディング』はKADOKAWAより発売中。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話の解説&考察はこちらから。

シーズン2第2話&第3話の解説&考察はこちらから。

シーズン2第1話の解説&考察はこちらから。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1最終回の解説&考察はこちらから。

 

『ワンダーマン』シーズン2の情報はこちらから。

【ネタバレ注意】『ワンダーマン』全話の解説&考察はこちらから。

『ワンダーマン』に見た〈ミュータント・サーガ〉の前触れとなる設定の考察はこちらの記事で。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編の注目ポイントはこちらから。

『パニッシャー』単独スペシャルドラマの情報はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
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