『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話はどうなった?
ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』は2025年から配信を開始したMCUドラマで、かつてNetflixで配信されていたドラマ『デアデビル』(2015-2018) を引き継いだ作品だ。ニューヨークの街を舞台に、市長となったキングピンことウィルソン・フィスクと、街を取り戻そうと暗躍するデアデビルことマット・マードックの戦いが繰り広げられる。
今回は、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話について、ネタバレありで解説&考察していこう。以下の内容はネタバレを含むので、必ずディズニープラスで本編を視聴してから読んでいただきたい。
以下の内容は、ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話の内容に関するネタバレを含みます。
Contents
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話ネタバレ解説
ブルズアイのモーニングルーティン
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話は、前話に続いてソルヴァン・スリック・ナイームが監督を、ヘザー・ベルソンが脚本を手がける。ヘザー・ベルソンはシーズン1最終回にも共同脚本として参加している。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話の冒頭は、マーベル・テレビジョンのロゴがいつもの赤色からブルズアイを象徴する青色に変わっている。ブルズアイことポインデクスターが重要になるエピソードであることを示唆している。
そして始まるのは、ポインデクスターのモーニングルーティンだ。流れる音楽はビリー・ジョエル「ニューヨーク ステイト・オブ・マインド(邦題:ニューヨークの想い)」(1976)。今からちょうど50年前に発表されたビリー・ジョエルの代表曲の一つだ。
この曲では、みんながマイアミやハリウッドに行きたがる中、自分はニューヨークにいたいという心情が歌われている。それもきらびやかなニューヨークではなく、地に足のついた“地元”としてのニューヨークだ。せっかく脱獄したのにニューヨークに居座り、近所のダイナー(アメリカの大衆食堂)に赴くポインデクスターの心情を反映した巧い選曲である。街がどんなにヤバい状況になっても離れたくないとニューヨーカーが思う理由は、こうしたささやかな日常にあるのだろう。
ベンジャミンが本名だが「トニー」という偽名で呼ばれているポインデクスターは、近所の猫に餌をやり、路上生活者に小銭を渡し、「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」の口笛を吹いて、ダイナーでバナナミルクセーキを頼む。ちなみにベル・エアー・ダイナーはニューヨークに実在するダイナーで、前話まで登場していたギリシャ料理店と同じアストリアの地区にあるらしい。
優雅な朝を過ごすポインデクスターだが、急にパニッシャーことフランク・キャッスルを見たと警察に通報。もちろんこれは嘘の通報で、AVTFを誘き寄せるための罠だ。通報の前にナイフやフォーク、エビを見渡してニヤリとしたのは、“武器”が十分に揃っていると確信したからだろう。
ポインデクスターはバナナミルクセーキを飲み干すと、プラスチックのストローから爪楊枝を吹き矢の要領で飛ばしてAVFTを攻撃。爪楊枝を武器に使うのは原作コミックにも登場する描写だ。
そこからはブルズアイによる殺戮ショーが展開される。特別な武器を必要とせず、身近なものだけでここまで殺傷性の高い戦い方ができるというのがブルズアイの強みだ。エビまで武器にしてしまうとは。
AVFTを倒した上で、ブルズアイは犬を抱く客に「俺はいいやつだ」と告げている。ポインデクスターは自分なりの正義に基づいて行動しているのである。そして、ケチャップで描いたブルズアイのマークを残して去っていくポインデクスターは、誰かに自分の存在を知らせようとしているようでもある。
象徴であること
ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話では、前話で少し触れられていたキングピンことウィルソン・フィスクによるボクシングのチャリティーマッチへ向けてストーリーが進んでいく。チャリティーと言いつつ、このイベントはキングピンが推し進める「ボーン・アゲイン・プロジェクト」の資金集めなのだという。
一方、前回捕えられていた人々の解放に成功したマットとカレンたちは、ソレダード・アヤラの証言を録画していた。ソーズマンことジャック・デュケインは、カレンに口座番号を教えたから好きに使えと言ってくれている。トニー・スターク亡き今、ヒーローに資金を提供してくれる存在は貴重だ。
加えてジャックはデアデビルに、「君はただのヒーローじゃなくて象徴だ」と告げる。そこにマスクを被って戦う意味がある。マスクはプライバシーを守るだけでなく、イコンとなり、他の人々がそれを掲げたり、引き継いだりすることでより大きな動きを生み出すことができるのだ。
そんな象徴を引き継いだ一人である2代目ホワイトタイガーことアンジェラもマットとカレンに協力するという。デアデビルがアミュレットを指して言う「これを継ぐ責任は重い(Do you understand the reponsibility that comes with this?)」という言葉は、「スパイダーマン」シリーズでお馴染みの「大いなる力には大いなる責任が伴う」を想起させる。
さらにここにノーザンスター号の一等航海士クリストフィ・サヴァが合流。借りを返したいとして証言を申し出る。武器の密輸に際して全ての書類に「Vasilias tou Enklimatos」という署名が入っているという。これはギリシャ語で「犯罪の王」という意味だが、英語の「キングピン」にも同じ意味がある。
カレンは証言の動画を撮るために弁護士のキルスティンを連れてくることに。マットはキングピンのボクシングの試合がフォグウェル・ジムで開催されるということで、ブルズアイもそこに現れるだろうと踏んで、それを阻止するために動き出す。フォグウェル・ジムはボクサーだったマットの父が通っていたジムだ。
一方のキルスティンの事務所は、AVTFによる令状なしでの強制捜査を受けている。デュケイン脱走の報復だ。パウエルが帰り際にわざと落としたのは法律の女神テミスの像。目隠しをしたテミスは、権力や財力にかかわらず全ての人に公平に適用されるという法の公平さを表すシンボルだ。今、その理想は踏み躙られており、法が機能しない状態にあるからこそ、マットたちは法の外で戦うことを強いられているのだ。
ワカンダと繋がる?
キングピンことウィルソン・フィスクは武器を避難させた倉庫で、CIAのチャールズに不意の訪問を受ける。「ウォンバットはクソを積み重ねて縄張りを示してる」とは、フィスクへの痛烈な皮肉だ。
チャールズ曰く、武器は今頃ギニアビサウ共和国に運ばれているはずだったという。ギニアビサウ共和国は実在する国で、西アフリカに位置している。「ブラックパンサー」シリーズのワカンダ王国は東アフリカの国々がモデルになっているのだが、もしかしてCIAはワカンダ侵攻のために武器を集めているのだろうか。
CIAとワカンダの関係は浅くない。映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022) では、CIA長官になったヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがワカンダからヴィブラニウムを入手しようと暗躍し、ワカンダのスパイとして活動していたCIA捜査官のエヴェレット・ロスは最終的にワカンダに亡命することになった。
もしかして、CIAはロスを逮捕しヴィブラニウムを手に入れるため、ワカンダ侵攻の準備を進めているのではないだろうか。ワカンダは海に面していないが、『ワカンダ・フォーエバー』では、大西洋にあると思われる(ネイモアは大西洋に面するユカタン半島で生まれた)海底王国タロカンに川を経路として侵攻を受けており、東アフリカの国々が面する大西洋からそう遠くない位置にあるものと考えられる。
ニューヨークと東アフリカは共に大西洋に面している。ニューヨークを舞台にする『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、アフリカを舞台とするより大きな物語に繋げるのにうってつけの作品なのかもしれない。
チャールズも、市長なんてちっぽけで、外の世界にはもっとでかい戦争と利権があるとフィスクを突き放す。ニューヨーク市が全てで井の中の蛙になっているフィスクには辛いセリフだし、ここでは側近のバック・キャッシュマンの表情も映し出されるが、バックにとっても遠回しに“小物”に人生を捧げていると言われているようで居心地が悪いはずだ。
「小さな世界すら支配できず手こずってる」というチャールズの指摘は、キングピンをニューヨークの支配に邁進させる言葉になるかもしれないし、あるいはその意識を世界に向ける言葉になるかもしれない。州知事やCIAの登場以降、キングピンは確実に世界の広さを分からされている。
チャールズはパートナーだと言いつつキングピンを脅すが、バックは早撃ちでチャールズの兵を射殺。バックにだってプライドがある。
アレパとレプラコーン
カレンはキルスティンに接触するが、AVFTに事務所を荒らされた上、事務所の口座も凍結されたとして落ち込んでいる様子。それでも、カレンは「無力じゃない」とキルスティンを勇気づける。『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2でBBやアンジェラ、そしてキルスティンと新キャラたちをエンカレッジしていくカレンの姿には、ベテランプレイヤーならではの頼もしさがある。
バネッサはフィスクの天敵になりつつあるマキャフリー州知事と面会。知事がフィスクを「白い牡牛」、バネッサを「エウロペ」と表現するのは、ゼウスが白い牡牛に変身し、その背に乗った女神エウロペを誘拐したというギリシャ神話が元になっている。ちなみに、おうし座はゼウスがその後再び牛になった姿だとされている。
マキャフリー州知事はバネッサのことを買っており、バネッサ一人でも成長は成し遂げられたと評価する。その上で、フィスクの悪意を抑えるよう要請し、バネッサがいるならフィスクを支持できると握手を交わすのだった。
アンジェラはアリーバ・アレパスという屋台へ行き、おばの証言を録画したデータが入っていると思われるSDカードの配達を店員のハビに頼む。アレパはトウモロコシ粉からつくるベネズエラやコロンビアの名物料理で、タコス🌮のようにデバイスで「アレパ」と打つとアレパ🫓の絵文字も出てくるくらい、アメリカでは一般的な食べ物である。
ここでアンジェラは「レプラコーンかよ」と言われているが、レプラコーンとはアイルランドの伝承に登場する小さな妖精のこと。アンジェラはハビに小ささをバカにされているのだ。『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1第5話は、アイルランド系の祭日である聖パトリックデーが舞台になっていたが、シーズン2第4話も配信時期によってはその要素を入れる意図があったのだろうか(後で出てくるBBは聖パトリックデーの祝い方に則った緑のコートを着ている)。
ブルズアイの目的
マットはブルズアイを追うべく、ダイナーを捜査。「特別部隊はクソだ」というイメージを逆手にとって一般の警察を追い払うことに成功している。教会で配られるコインを見つけたマットは、ブルズアイが教会を訪れたと判断。教会の神父から自宅の窓から見張っていると脅しを受けているという証言を引き出し、教会の近くに位置するブルズアイの自宅の特定に成功する。
神父が言うように、教会に来た人の秘密を漏らすのは御法度だ。マットもドラマ『デアデビル』ではデアデビルとして活動する自身の罪を教会で懺悔していた。だが今のマットは、法だけでなく教会のモラルも傍に置かせるほど切羽詰まっているのだろう。その背景には、これ以上大事な人をフォギーのように死なせたくないという思いがあるのかもしれない。
デアデビル vs ブルズアイの戦いもシーズン2第4話のハイライトの一つだ。しかし、ブルズアイは「俺は味方だ」と主張。「善行一つ」という謎の呪文を繰り返し、フォギー殺しはバネッサの命令で、善行でそれを帳消しにするという。
その善行とは、デアデビルがやりたがらないことだといい、マットは、それがフィスクを殺すことを意味していることに気がつくが、ブルズアイの逃走を許してしまったのだった。つまるところ、シーズン1でブルズアイがキングピンを狙撃したのは、バネッサからの指示でマットの親友を殺してしまったことへの贖罪だったということだ。殺しで殺しの罪を償うとは、まさに血で血を洗うやり方だ……。
衝撃のラスト
一等航海士サヴァは、弁護士のキルスティン同席で、違法な軍用武器を積んでいたため誰かが船に侵入したら沈めるよう言われていたこと、命令したのはキングピンであること、乗り込んだのはデアデビルであることを証言し、録画する。サヴァは連邦保安官が保護するといい、こういう時は自治体と国の警察組織が分かれている制度の利点がよく分かる。
ホグウェル・ジムでは、アレパ屋のハビがBBにSDカードを渡し、いよいよボクシングの試合が始まる。キングピンはデアデビルを誘き出すためにわざとセキュリティを緩くしている。バックは囮になろうとするキングピンを心配しているが、キングピンは聞く耳を持たない。
このシーンで流れる曲はスリック・ナイーム「At A Disadvantage」(2024)。なんと、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話の監督自身が過去にリリースした曲を使用している。
マイク・ザ・マッターホルン・メレンデス vs ウィルソン・ワイルドカード・フィスクのチャリティーマッチ。相手はプロで32勝2敗という成績を残した人物だ。キングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオはシーズン2第4話配信時点で66歳なので、俳優もすごい。
キングピンによる武器密輸の大事な証人である航海士のサヴァは、連邦保安官に保護されたが、突然現れたバックが保安官を射殺。サヴァに向けても発砲する。ボクシングの試合会場でバックを呼び出したのはチャールズだったのだろうか。でなければ連邦の警官殺しはかなりリスクがあるように思われるが……。
キングピンは対戦相手のメレンデスを圧倒。ドラマ『ホークアイ』(2021) での異様な強さを思い出す戦いぶりだ。相手を殺してしまうのではと心配になった時に現れたのは、白いドレスに身を包んだバネッサだった。バネッサは試合会場は危険だから来ないようにと言われており、その会話を交わしたシーンでは赤いコートを着ていたが、この場面ではフィスクへの愛を示すようにフィスクのテーマカラーと同じ白の服を着ている。
キングピンは一度は冷静になったものの相手を完膚なきまでに叩き潰して勝利。しかし、そこに現れたのはブルズアイで、ガラスのお土産をフィスクに投げつける。投げ方がポインデクスターのオリジンである野球のオーバースローになっているところが良い。
キングピンはチャンピオンベルトでそれを砕くと、ブルズアイを撃とうとするが、デアデビルがそれを阻止。相手が誰であろうと殺し合いを防ぐマットの流儀でブルズアイは外に連れ出される。
だがしかし、なんと、先ほどの砕けたガラスがバネッサのこめかみに刺さっており、その真っ白のドレスは血で赤く染まっていくのだった。衝撃のラストが待っていた『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話は、キングピンの叫び声と共に幕を閉じている。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話ネタバレ感想&考察
悲劇が生まれた条件
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話では、資金集めをしながらデアデビルを誘き出すというキングピンの策が悲劇を生むことになった。この悲劇は、サノスの指パッチンの時のように、いくつかの条件が重なった結果だ。
まず、武器密輸の件でチャールズから釘を刺されていたキングピンは、一刻も早く証人となるサヴァの対処を行う必要があり、サヴァが見つかったことでバックが出払うという結果を招いた。キングピン自身がバネッサは会場に来ないと思い込んでいたことにも原因がある。
会場に来ないように言われていたバネッサは、州知事から高い評価を受けたことで自分がフィスクの舵をとらなければという思いを強めたのだろう。だからオーディエンスがいる場に現れ、リングにまで上がるという目立つ行動をとったのだ。
あと、全然必要ないのにガラスが飛び散る形で投げられたものを叩き割ったキングピンも悪い。試合の後でアドレナリンが出ていたのだろう。
バネッサは死んだ? 今後はどうなる?
では、バネッサは死んだのだろうか。バネッサが死んだとすれば、今後どんな展開が待っているのだろうか。シーズン2第2話では、フィスクは「君とならここ以外でもやっていける」と、ニューヨークの外に出ることも示唆していた。
バネッサがいなくなれば、フィスクはここ以外ではやっていけないという気持ちになったりしないだろうか。州知事もCIAのチャールズもフィスクの自尊心を削っており、むしろフィスクがニューヨークに執着して居座る方向に向く可能性もある。
また、第2話ではフィスクとバネッサの「後継者」についても触れられていた。キングピンの息子登場の伏線かとも思われたが、バネッサが死んだとすれば後継者が現れるのはもっと先のことになりそうだ。
あるいは、バネッサを失ったことで、フィスクは養子をとるなどして寂しさを紛らわそうとするかもしれない。過去にフィスクがバネッサから離れていた理由は、エコーことマヤ・ロペスに執着していたからだ。実際のところフィスクが欲しているのは誰かからの愛情で、その相手はバネッサじゃなくても良いのではないだろうか。
シーズン2第2話では、フィスクとバネッサは所有している島にしばらく行っていないと話していた。ワンチャンその島に二人の子どもを住ませていたとしたら、バネッサの葬儀に合わせて海外から子どもを呼び寄せるという展開もあるかもしれない。
少なくともキングピンはガラスを投げたブルズアイと、そのブルズアイを撃とうとした自分を止めたデアデビルのことを逆恨みするだろう。自警団潰しにさらなるリソースが投下されることは必至だ。
そして、この線は薄いと思うが、バネッサを失ったキングピンが絶望すれば、「スパイダーバース」路線もありえるだろうか。つまり、フィスクはマルチバースのバネッサを連れてこようとするのだ。まるでワンダのように。
流石に『デアデビル:ボーン・アゲイン』の良さがなくなるのでそれはないとは思う。けれど、考え方の一つとして、ピーター・パーカーと同じように「キングピンはすべてのユニバースで愛する人を失う」というのは変えられないことなのだという見方もできる。『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018) のキングピンも妻のヴァネッサと息子のリチャードを失い、マルチバースの扉を開いている。
バネッサが死んだかどうかはまだ分からないが、ストーリーが大きく動くことになった『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2第4話。折り返しとなる次回の配信も楽しみに待とう。
ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』はディズニープラスで独占配信中。
MCUスパイダーマン誕生の裏側に迫る『スパイダーマン:ホームカミング アート・オブ・ザ・ムービー』はKADOKAWAより3月27日(金)発売。
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