KAGUYA
SF CONTEST

あなたの"未来"を世界へ

第一回目のテーマは“未来の学校”

最優秀作品は英語と中国語に翻訳してウェブ上に掲載。
2,000〜4,000字のSFショートショート作品で世界に挑戦しよう。
全く新しいSFコンテスト、開幕!

日本から世界へ

コンテストの概要

かぐやSFコンテストは、日本のSFを世界につなげていく架け橋を目指す短編小説コンテストです。最優秀賞に選出された作品は、英語・中国語に翻訳、SFウェブメディア VG+ バゴプラ内に掲載します。

また、最終候補に残った作品は読者投票の期間を設け、最多得票を得た作品には読者賞が授与されます。SFファンをはじめとする読者の声が賞に反映されるのです。かぐやSFコンテストは、読者と共につくっていくプロジェクトでもあります。

また、”世界の人々に読まれる”という前提でSFを書いてもらうこと、短い作品でも評価される場をつくりだすことも、日本のSFを更に前進させる契機になると信じています。

審査の流れ

  1. 後述の「審査委員会」を構成する三者それぞれが、ご応募いただいたすべての作品を読みます。
  2. 応募期間終了後、審査委員会が合議による一次審査を行い、最終候補作品 (最大10本) を決定します。
  3. 最終候補作に選ばれた作品は、筆者名を匿名として特設サイト内に期間内掲載します。
  4. 読者は投票期間中、一人一票だけ、好きな作品に投票できます。
  5. 投票期間終了後、最終候補作品の筆者名を公開します。
  6. その後、最終審査を経て、審査委員会に選ばれた「最優秀賞」と、読者の投票によって選ばれた「読者賞」の二賞が選出されます。

日程

  • 応募期間:6/5(金)-7/6(月)
  • 一次選考期間:7/7(火)-7/23(木)
  • 最終候補作品の発表:7/24(金)
  • 最終候補作品を匿名で公開/読者投票期間:7/24(金)-8/7(金)
  • 最終候補作品の筆者名公開:8/8(土)
  • 審査委員会による最終選考期間:8/8(土)-8/14(金)
  • 結果発表:8/15(土)
  • 最優秀作品の英語・中国語翻訳を公開:10月頃

賞と懸賞について

最優秀賞 1名 (副賞あり)

  • 作品を英語と中国語に翻訳
  • イラスト付きで特設サイト内に掲載
  • Netflixカード 2,000円分
  • 図書カード 2,000円分
  • ムビチケ 2,800円分

読者賞 1名 (副賞あり)

  • Netflixカード 2,000円分
  • 図書カード 2,000円分
  • ムビチケ 2,800円分

※最優秀賞……審査委員会が最終候補の中から選出。
※読者賞……読者投票で最も投票数が多かった作品を選出。
※最優秀賞と読者賞が同一作品になった場合、読者賞の副賞は読者投票で次点となった作品の作者に贈呈されます。

応募について

対象となる作品

「未来の学校」をテーマにしたSF小説。日本語で書かれた自作未発表の作品。
※ウェブ上や非商業同人誌など、いかなる媒体でも既に発表した作品は応募不可とします。

応募資格

不問。プロ・アマ問わず、どなたでもご応募いただけます。

文字数

2,000字~4,000字。

応募可能数

一人につき二作品まで。

応募方法

フォームに必要事項を記入の上、フォームに文章を貼り付けてご投稿ください (任意でPDFファイルを添付することも可能です)。

応募先

応募期間中に公開するフォームからご応募いただけます。

応募期間

2020年6月5日〜7月6日23時59分迄

テーマは「未来の学校」

応募規約

  • 他の文学賞と重複して投稿した作品は失格といたします。
  • 審査に関するお問い合わせには応じられません。
  • 本コンテストで入手した個人情報は、他の目的には使用いたしません。
  • 最終候補作品への読者投票を匿名で行うため、全ての応募者は、どのようなタイトルで応募を行なったかということについて、7月24日(金)に最終候補作品が発表されるまで公言しないでください。
  • 最終候補作品に残った作品の執筆者は、最終候補に残ったということについては公言して頂いて構いません。ただし、どの作品が自分の作品であるかということについては、8月8日(土) 0時に読者投票が締め切られるまでは秘匿していただきます。不正が発覚した場合は失格となり、最終候補への選出は取り下げとなります。

審査員について

「第一回かぐやSFコンテスト」の審査員をご紹介します。

審査委員長:橋本輝幸

1984年生。2008年より「S-Fマガジン」などでSF小説の紹介者/書評家として活躍。

審査委員:井上彼方

1994年生。バゴプラで書評等を掲載。2020年11月に社会評論社より編著書『「からだ」について考えるフェミニズムの本(仮題)』を出版予定。

審査委員:バゴプラ編集部

2018年5月にSFウェブメディア VG+ バゴプラを開設、2020年4月23日よりVGプラス合同会社として法人化。小説から映画、ゲームなど、幅広いSF情報を毎日発信している。

審査員の好きな作品を知る

よくある質問

お問い合わせする前に下記の項目をご確認ください。
質問をクリックすると回答が表示されます。

  • 手書きによる応募は受け付けていますか。

    手書きでの応募は受け付けておりません。指定されたファイルにてご応募ください。

  • 誤字脱字を直したい。

    対応しますので、ペンネームと作品名を添えてお問い合わせください。

  • 自作品が最終候補として掲載されたが、取り下げたい。

    掲載前の作品取り下げは受け付けます。掲載後、コンテスト期間中の作品取り下げは原則受け付けておりません。掲載後でも、2021年1月1日以降は取り下げを受け付けます。

  • どのような作品が「SF」にあたりますか?

    あなたがSFだと思った作品がSFです。自由な発想でご応募ください。

その他のお問い合わせはコチラから。

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ただいま準備中です。
2020年6月5日より作品の応募を開始します。