『デアデビル:ボーン・アゲイン』予告編が公開 3月5日公開、デアデビルとキングピンの物語再び | VG+ (バゴプラ)

『デアデビル:ボーン・アゲイン』予告編が公開 3月5日公開、デアデビルとキングピンの物語再び

©️2025 Marvel

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』予告公開

MCUドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』より、初の正式な予告編が公開された。『デアデビル:ボーン・アゲイン』はNetflixで配信されてきたドラマ『デアデビル』(2015-2018) のストーリーを引き継ぎながらも、MCUに加わる作品で、チャーリー・コックス演じるマット・マードックやヴィンセント・ドノフリオ演じるウィルソン・フィスクらが登場する。

これまで、MCU作品にはドラマ『ホークアイ』(2021) でキングピンことウィルソン・フィスク、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)、ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022)、ドラマ『エコー』(2024) でデアデビルことマット・マードックが登場していた。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』では、パニッシャーことフランク・キャッスル役のジョン・バーンサルカレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールフォギー・ネルソン役のエルデン・ヘンソンなど、Netflixシリーズでお馴染みの面々が終結する。ショーランナーを務めるのは『パニッシャー』(2017-2019) のダリオ・スカルダパンだ。

今回公開された予告編では、デアデビル、キングピン、パニッシャーのほか、『デアデビル:ボーン・アゲイン』で初めて登場するホワイト・タイガーミューズの姿も確認できる。

ホワイト・タイガーは犯罪と戦うクライムファイターで、マットの弁護を受けることになるという。ホワイト・タイガーを演じたカマル・デ・ロス・レイエスは2023年12月24日に癌で逝去しており、『デアデビル:ボーン・アゲイン』が遺作となる。

予告編は、スーツ姿のマットとフィスクが話し合うシーンから幕を開ける。フィスクは『エコー』で市長選への出馬を匂わせていたが、『デアデビル:ボーン・アゲイン』では市長に就任したと示唆するセリフも。どんな展開が待っているのだろうか。

MCU作品では、2025年2月14日(金) に映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』が公開される。1月29日(水) から2月にかけてはアニメ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』がディズニープラスで配信される。

4月に『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1が最終回を迎えた後には、5月2日(金) に映画『サンダーボルツ*』が米国で公開されるなど、MCU作品の公開が続く。7月には映画『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス(原題)』の公開も予定しており、2025年はMCUから目が離せない。

なお、今回の発表では『デアデビル:ボーン・アゲイン』は3月4日(火) の午後6時に配信されることと、日本では3月5日(水) に配信されることが発表されたため、日本配信は3月5日(水) の午前になると見られる。

ドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』は2025年3月5日(水) よりディズニープラスで配信開始。

ディズニープラス

D23で明かされた『デアデビル:ボーン・アゲイン』のストーリーについてはこちらから。

チャーリー・コックスがスパイダーマンとのチームアップについて語った内容はこちらの記事で。

ドラマ『エコー』最終話の展開が今後のMCUに与える影響についての考察はこちらから。

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
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