『Dead by Daylight』「2対8モード」再実装&「進撃の巨人コレクション」コーディネイトが追加
カナダ最大手のゲーム開発・販売会社である Behaviour Interactive Inc.は、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』において、過去の実装時にも大好評を得た「2対8モード」を2026年4月29日(水)から2026年5月20日(水)まで、期間限定で再び実装することを発表した。今回の「2対8モード」は、ゲームプレイに新たなアップデートが加えられたことで、より進化し洗練されたゲームモードとして戻ってくる。また、ファンから多くの要望があった「進撃の巨人コレクション」には、新たなコーディネイトが多数追加される。
全10種類のコーディネイトを収録する形で2022年に霧の森にデビューした「進撃の巨人コレクション」は、『Dead by Daylight』の中でも特に人気の高いコレクションのひとつとなった。コレクションの発表以降、『進撃の巨人』の象徴的なキャラクターやそのテーマを求める声はさらに高まっていた。この度その期待に応える形で、本コレクションが「2対8モード」の一部として展開される。
今回のコレクションの目玉である「進撃の巨人」レジェンダリーコーディネイトでは、トラッパーを霧の中を彷徨う巨大な破壊の化身へと変貌させる。また、ジェイク・パーク用の「お掃除リヴァイ」コーディネイト、木村結衣用の「ミカサの黒い兵服」コーディネイト、そしてタリータ・リーラ用の「サシャの兵服」コーディネイトにも注目だ。さらに、サバイバーのレナート・リーラ、アダム・フランシス、ミカエラ・リード、ハディ・カウルには「女王の舞踏会の装い」コーディネイトが、フェン・ミンには「自由の心」コーディネイトがそれぞれ用意されている。TVアニメ『進撃の巨人』仕様のロビー背景も復活するといい、あわせて期待しよう。
プレイヤーフィードバックを反映した更なるアップデート
今回の「2対8モード」においても、これまでと同様にプレイヤーフィードバックやゲーム内データに基づき、引き続き本モードのバランスとゲームプレイが調整された。今回は、キラー2キャラクターに調整が施され、デススリンガーはリロード時やミスショット時のペナルティが軽減され、よりスムーズで安定したゲームプレイが可能になるよう強化されている。一方、鬼には若干の弱体化が施され、「血の怒り」モード発動中にサバイバーを瀕死状態にした際、より多くの持続時間を失うようになり、その圧倒的な強さを抑制できるよう調整が加えられた。
また、サバイバー側の体験向上を目的に、「檻」の仕組みに関するアップデートが行われた。檻が再配置される際には出血タイマーが一定時間停止するようになり、サバイバー同士が救助の連携を取りやすくなる。あわせて檻の再配置にかかる時間も短縮され、マッチのスピード感を維持しつつ、より積極的なチームプレイが促されるよう進化している。
さらに、新マップとして「浄罪の神殿」と「アイアンワークス・オブ・ミザリー」が追加され、いずれも「2対8モード」のゲームプレイに適応するよう調整が施されている。
「進撃の巨人コレクション」の追加と共に実装される「2対8モード」にふさわしく、一連のクエストをクリアすることで、「進撃の巨人」バッジ、バナー、魔よけといったスペシャルな報酬が入手可能だ。アップデートされて再登場を果たす「2対8モード」は、2026年4月29日(水)から2026年5月20日(水)まで期間限定でプレイ可能になる。
Behaviour Interactiveが提供する『Dead by Daylight』は、4対1の非対称型でオンライン対戦を行うマルチプレイヤーホラーゲームだ。「サバイバルなかくれんぼ」をコンセプトに、ダークファンタジーを演出した本作は、総プレイヤー数6,000万人を突破。全世界を震撼させるゲームへと成長した。1日あたり約200万人のユーザーがPCやコンソール、モバイルで、ゲームの舞台である「殺戮場」にてキラーと呼ばれる殺人鬼1人と、殺人鬼からの逃亡を試みるサバイバー(生存者)4人に分かれてプレイしている。2016年の発売以来、TVや映画、ゲームにおける伝説的な作品と次々にコラボレーションし、“ホラーの傑作”が集結し再認識される場として世界観ができあがり、対戦ごとに異なる体験を楽しめるのが特徴。
人気キャラのリージョンのオリジンを描くコミック『Dead by Daylight リージョン・ストーリー』は発売中。
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