インドの大ヒットアクションSF『マーク・アントニー』より60秒版予告編&新場面写真が公開【11月21日公開】 | VG+ (バゴプラ)

インドの大ヒットアクションSF『マーク・アントニー』より60秒版予告編&新場面写真が公開【11月21日公開】

『マーク・アントニー』60版予告編&新場面写真公開

過去に繋がる不思議な電話機の争奪戦をめぐる『マーク・アントニー』(原題:Mark Antony/配給:SPACEBOX) が2025年11月21日(金)より新宿ピカデリーほかで全国公開される。本作は日本のスクリーン初紹介となるヴィシャールと、『ジガルタンダ・ダブルX』、『政党大会陰謀のタイムループ』で人気が高まっているS・J・スーリヤーがメインキャストを務め、インドで大ヒットしたSFアクション。このたび、60秒版予告編が解禁された。

本作は、過去につながる電話機をめぐり、自動車修理工のマークと彼の育ての親でギャングの親分ジャッキーとその息子マダンの間で起こる争奪戦と、マークの亡き父アントニーを巻き込んだ人生の書き換え合戦を描くSFアクション。今回公開された60秒予告編では、マークの亡き父アントニーが登場。息子のマークがアントニーの過去を知り、父親に電話をかけて運命を書き換えようと奮闘。アントニーのかつての相棒ジャッキーをも巻き込んだ“運命編集合戦”が勃発する。

60秒予告動画リンク

60秒予告編に併せて、アントニーを演じる“革命のリーダー”ヴィシャールと、ジャッキーを演じる“モンスター俳優”S・J・スーリヤーの様々な表情と、リトゥ・ヴァルマ、スニールといった人気俳優のカットも含む場面写真も新たに公開された。

インド映画の特集上映企画“インディアンムービーウィーク”などでの上映が話題となり、口コミで人気が広がってきた本作。喧騒感を盛り上げる音楽、ハイテンションでリズミカルに編集された映像、100%エンタメ路線に振り切った火力強めのストーリー展開などが観客に受け、特にマサラ上映会での人気が高く、待望の全国公開となる。

「名作ではないが、観客の期待に応えるエンターテイメント作品」(タイムズ・オブ・インディア紙)。濃厚なコメディセンスとエキセントリックな画作りで、タミル語映画界で注目を集めるアーディク・ラヴィチャンドラン監督が手掛けた2023年のヒット作『マーク・アントニー』は、11月21日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開される。

極彩色の満願成就ムービー『マーク・アントニー』は、11月21日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

『マーク・アントニー』公式

【ストーリー】
1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去の人と通話することのできる電話機を発明する。それを使い過去の自分自身や親しい者などに向け発信し、彼らの身に降りかかる厄災を未然に回避させたり、利益につながる選択をさせたりすることができるのだ。しかし彼は祝杯をあげに行ったバーでギャングの抗争に巻き込まれ、その電話機は行方不明になる。20年後、自動車修理工のマークは偶然からその電話機を手にして、さらにその特殊な性能と使用方法を知る。それによって、彼の育ての親でギャングの親分であるジャッキー、その息子マダン、マークの亡父アントニーまでを巻き込み、時をさかのぼって運命の書き換えをしようとする大騒動が巻き起こる。

『マーク・アントニー』
〈STAFF〉
監督・脚本:アーディク・ラヴィチャンドラン
撮影:アビナンダン・ラーマーヌジャン 音楽:G・V・プラカーシュ・クマール 編集:ヴィジャイ・ヴェールクッティ
製作会社:ミニ・スタディオ

〈CAST〉
ヴィシャール、S・J・スーリヤー、リトゥ・ヴァルマ、スニール、セルヴァラーガヴァン、アビナヤ、Y・G・マヘーンドラン、ニラルガル・ラヴィ、レディン・キングスリ、カールティ(声の出演)ほか

2023年/インド/タミル語ほか/149分/原題:Mark Antony/映倫区分G
配給:SPACEBOX
© Mini Studio © Ayngaran International

 

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