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『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でマリッツァ・ラモスを演じたダイアン・ゲレロ、DCドラマ『ドゥーム・パトロール』への出演が決定

OINBのダイアン・ゲレロが『ドゥーム・パトロール』に出演

DCの新ドラマにダイアン・ゲレロが登場

Netflixドラマの『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』(2013-)で、マリッツァ・ラモを演じたダイアン・ゲレロが、DCが手がける新ドラマ『ドゥーム・パトロール』(2019)にレギュラー出演することが分かった。日本時間の31日、The Hollywood Report誌が伝えた。『ドゥーム・パトロール』は社会のはみ出し者を集めた、一風変わったヒーローチーム。コミックでは1964年に登場し、長年に渡ってファンに愛されてきた。

64の人格を演じる!?

今回、ダイアン・ゲレロが演じるのは、ドゥーム・パトロールの一員であるクレイジー・ジェーン。解離性同一性障害を抱えていた作家のトラディ・チェイスをモデルにしたと言われるキャラクターだ。原作コミックでは、クレイジー・ジェーンは64の人格を持ち、それぞれの人格が異なるスーパーパワーを持っているという設定。ドラマでも複数の人格を演じるとなれば、ダイアン・ゲレロにとっては役者としての腕の見せ所だ。

「DCユニバース」期待の新作

『ドゥーム・パトロール』は、同じくDCが新たに製作する『タイタンズ』(2018)の後日譚とされている。『タイタンズ』、『ドゥーム・パトロール』は共に、DCコミックスが立ち上げる動画配信サイト「DCユニバース」での配信が予定されている。いずれの作品も、『ARROW/アロー』(2012-)や『スーパーガール』(2015-)、『THE FLASH/フラッシュ』(2014-)といったDCドラマの脚本を手がけてきたグレッグ・バーランティがプロデューサーを務める。

ヒーロー作品に集まりだした豪華俳優陣

また、『ドゥーム・パトロール』と『タイタンズ』には、ドラマ『私はラブ・リーガル』(2009-2012)でステイシー・バレットを演じたエイプリル・ボールビーの出演も決定している。近年、アメコミ映画では、『アントマン』(2015)に登場したマイケル・ダグラスや、『スーサイド・スクワッド』(2016)のウィル・スミス、『スパイダーマン: ホームカミング』(2017)のマイケル・キートンなど、大物俳優の参戦が話題になっている。映画界ではマーベルに遅れをとりつつあるDCだが、ドラマ界では「役者」が揃いつつあるようだ。

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