『グーニーズ』金曜ロードショーで放送!
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社のワーナー・ブラザース テレビジョンは、昨年40年ぶりの続編製作が発表され、再び注目を集めている1980年代を代表する名作アドベンチャー『グーニーズ』を、本日6月5日(金)よる9時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送する。
本作は、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、世界中の子どもたちを夢中にさせた少年少女の冒険映画の金字塔だ。土地開発業者による差し押さえによって、長年暮らした家と仲間たちとの別れを迫られていた兄ブランドと弟マイキー。マイキーは、状況を打開する唯一の方法が「宝」を見つけることだと考え、チャンクやマウスら仲間とともに最後の冒険へと繰り出す。やがて彼らは、海賊の秘宝を巡り、脱獄犯フラテリー家に追われながら、罠だらけの地下洞窟でスリリングな冒険を繰り広げていく。
監督は『オーメン』(1976)、『リーサル・ウェポン』シリーズのリチャード・ドナー。脚本は、後に監督として『ホーム・アローン』シリーズや『ミセス・ダウト』など世界的大ヒットを送り出したクリス・コロンバス。主人公・マイキー役は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで知られるショーン・アスティン。その兄・ブランド役は、『アベンジャーズ』シリーズの最強のヴィラン“サノス”を演じることになるジョシュ・ブローリンが名を連ねるなど、豪華スタッフ&キャストが集結している。
そして吹き替えは、神バージョンとも称されるTBS版。『ドラゴンボール』の野沢雅子をはじめとするレジェンド声優陣による貴重な吹き替え版は配信では視聴できないため、6月5日(金)よる9時からの「金曜ロードショー」でこの機会にぜひチェックしよう。
★今夜の放送に向けて登場人物をおさらいしよう!
★これを読むと今夜の『グーニーズ』がさらに楽しめる!
プロダクション・ノートよりスピルバーグとドナー監督のインタビューを紹介!
この度、「金曜ロードショー」での放送を記念し、1985年の劇場公開時に作成されたプロダクション・ノートから、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグとリチャード・ドナー監督のインタビューの一部が紹介された。
両者のタッグは、長年にわたる信頼関係と相互の敬意によって実現したもの。スピルバーグはドナー監督について、「彼は大きくて、ふにゃっとした子どもみたいな人なんだ。たぶん、彼は一生大人にならない。ピーター・パンが完全に進化した姿だよ。子どもたちとの向き合い方が本当に素晴らしい。『グーニーズ』に出ている子どもたちの中で、ディックより“年下”に見える子なんて一人もいない」と語り、その人柄を称賛している。
一方のドナー監督は本作について、「『グーニーズ』は子どもたちそのもの」と語り、子役キャストたちについても、「7人の、本当に素晴らしくて、機知に富み、面白くて、魅力的な子どもたちだ。一人ひとりを心から愛している。」と評価。さらに本作の本質について、「『グーニーズ』は、『ただの子ども向け映画と何が違うんですか?』と聞かれることもあるけれど、私は、これが“ただの子ども向け以上”だとも思っていない。これは、すべての世代の子どもたちのための映画なんだ。私たちは皆どこか“子ども”であり、だからこそ、若い人にも年配の人にも向けた、子どものための映画を作るのが好きなんだ」と締めくくっている。
まさに大人も子どもも楽しめる本作を、ぜひ今夜9時からの「金曜ロードショー」でチェックしよう。
【STORY】
固い絆で結ばれた少年たちが、強欲な宅地開発業者から自分たちの家を守るために奮闘する。屋根裏で発見した不思議な地図を手がかりに宝の隠し場所を探す冒険に出るが、やがて脱獄犯フラテリ一家に追われ、曲がりくねったトンネルや罠だらけの地底空間で大冒険を繰り広げる。
【STAFF】
監督・製作:リチャード・ドナー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:クリス・コロンバス
【CAST】( )内は日本語吹替
マイキー/マイケル・ウォルシュ:ショーン・アスティン(藤田淑子)
ブランド/ブランドン・ウォルシュ:ジョシュ・ブローリン(古谷徹)
チャンク/ローレンス・コーエン:ジェフ・コーエン(坂本千夏)
マウス/クラーク・デヴリュー:コリー・フェルドマン(野沢雅子)
アンディ/アンドレア・カーマイケル:ケリー・グリーン(富沢美智恵)
ステフ/ステファニー・スタインブレンナー:マーサ・プリンプトン(岡本麻弥)
データ/リッキー・ワン:キー・ホイ・クァン(菅谷政子)
『グーニーズ』は、2026年6月5日(金)よる9時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送。
