『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』早くも先行配信
5月8日(金)に公開された、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題沸騰となった『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』が早くも先行配信されることが決定した。
カンヌ国際映画祭の上映時には拍手が鳴りやまず、称賛を以て受け入れられた本作。カンヌ国際映画祭でサメ映画が上映されるだけでも異例のことですが、単なるサメ映画の枠にとどまらず、危険な船長という強烈なキャラクタータッカーも登場し大きなインパクトを残した。映画祭での上映は終始大盛り上がりで、カンヌの観客たちをうならせてクオリティもお墨付き。
5月8日(金)より待望の公開となった本作。危険生物×危険人物、混ぜるなキケンのスリリングな内容に、サメ映画ファンのみならず幅広い客層から、各SNSやレビューサイトにおいて絶賛コメントが多数。未だその熱狂が冷めやらぬ中、早くもPrime Videoにて期間限定で先行独占配信が決定した。
『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は6月12日(金)Prime Videoにて独占先行配信開始。配信期間は6月12日(金)~6月25日(木)、先行レンタル価格は1,200円。 ※配信状況は予告なく変更になる場合がございます
【STORY】
ゼファー(ハッシー・ハリソン)は過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファー。落ち着きを取り戻しつつあるゼファーの生活は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)との出会いによって一変する。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまう。
目を覚ますとゼファーは、もうひとりの若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。
ただ事ではないことを察知したゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれた危険人物であることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。助けを呼ぶ声も届かない、陸地から遠く離れた孤海で海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物という絶体絶命の中ゼファーの運命やいかに……。
【作品概要】
監督:ショーン・バーン
出演:ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
2025年|オーストラリア|PG-12|英語|98分|5.1ch|シネマスコープ|原題:DANGEROUS ANIMALS|字幕翻訳:永井歌子|
提供:ニューセレクト、BBB 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム 宣伝:エクストリーム・フィルム
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