『ホウセンカ』冒頭7分が公開
「オッドタクシー」のクリエイタータッグ(木下麦✕此元和津也)と制作スタジオ CLAP が贈る最新作『ホウセンカ』が10月10日(金)に公開される。この度、本編映像の冒頭7分が解禁。過去と現在が交錯し、cero が手がけたオープニングテーマ「Moving Still Life」に合わせて、夏祭りの花火が夜空に次々とあがる圧巻のシーンとなっている。
「お前たちが来た日のこと、よく覚えてるぜ」
cero が手掛けるオープニングテーマ「Moving Still Life」とともに、過去と現在が交錯する冒頭7分。刑務所で孤独に死を迎えようとしていた無期懲役囚の老人・阿久津に、人の言葉を操るホウセンカが声をかける。「お前たちが来た日のこと、よく覚えてるぜ」というホウセンカの言葉の後、オープニングテーマである cero の「Moving Still Life」と重なり、阿久津の過去が振り返られる。かつて阿久津と共に暮らしていた那奈と、その息子・健介と住み始めた新居から、夏祭りの日に次々と夜空に打ち上げられる大輪の花火を見上げる。
映画『ホウセンカ』は2025年10月10日(金)バルト9ほか全国ロードショー。
■ストーリー
「ろくでもない一生だったな」
無期懲役囚の老人・阿久津が独房で死を迎えようとしていたとき、声を掛けたのは、人の言葉を操るホウセンカだった。 “会話”の中で、阿久津は過去を振り返り始める。
1987 年、夏。海沿いの街。しがないヤクザの阿久津は、兄貴分・堤の世話で、年下の那奈とその息子と、ホウセンカが 庭に咲くアパートで暮らし始めた。縁側からは大きな打ち上げ花火が見える。幸せな日々であったが、ある日突然大金を 用意しなければならなくなった阿久津は、組の金 3 億円の強奪を堤と共に企てるのだった――。
「退路を絶ったもんだけに、大逆転のチャンスが残されてんだよ」
ある 1 人の男の、人生と愛の物語。
キャスト:
小林 薫 戶塚純貴 満島ひかり 宮崎美子
安元洋貴 ⻫藤壮馬 村田秀亮(とろサーモン) 中山功太 ピエール瀧
監督・キャラクターデザイン:木下⻨ 原作・脚本:此元和津也 企画・制作:CLAP 音楽:cero / 髙城晶平 荒内佑 橋本翼
演出:木下⻨ 原田奈奈 コンセプトアート:ミチノク峠
レイアウト作画監督:寺英二 作画監督:細越裕治 三好和也 島村秀一 色彩設計:のぼりはるこ 美術監督:佐藤歩 撮影監督:星名工 本䑓貴宏 編集:後田良樹 音響演出:笠松広司 録音演出:清水洋史 制作プロデューサー:伊藤絹恵 松尾亮一郎
宣伝:ミラクルヴォイス 配給:ポニーキャニオン 製作:ホウセンカ製作委員会
©此元和津也/ホウセンカ製作委員会
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