漫画の今と未来について考えるイベントが慶應大学で開催
韓国ウェブトゥーンと日本の漫画の現在地を確かめて、未来について考える講演企画「韓国ウェブトゥーンと日本の漫画の現在地——AI時代に未来を考える」が2026年11月22日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市港北区)で開催されます!
ゲストに韓国から青江文化産業大学漫画コンテンツスクール院長のヤン・ヘリム教授と、漫画家ユニット「うめ」のシナリオ・演出を担当する小沢高広さんを迎え、日韓それぞれの制作現場や産業の動向、創作者を育てる取り組みや、韓国ウェブトゥーンと日本の漫画業界のこれからについて語っていただきます。
本イベントの主催は、慶應大学SFセンター(慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター)。入場無料(要申込)でどなたでもご参加いただけます。
韓国のウェブトゥーンと日本の漫画は、いまどのような状況にあり、これからどこへ向かうのでしょうか。 韓国・青江文化産業大学漫画コンテンツスクール院長のヤン・ヘリム教授と、漫画家ユニット「うめ」のシナリオ・演出を担当する小沢高広さんを迎え、日韓それぞれの制作現場や産業の動向、創作者を育てる取り組みやこれからの創作を担う人々に求められることなどについてお話しいただきます。講演後は、お二人のトークを通じて、日韓の共通点や違い、漫画文化の未来を探ります。
【企画名】韓国ウェブトゥーンと日本の漫画の現在地——AI時代に未来を考える
【開催日時】2026年11月22日(日)14:00-16:00(13:30〜開場)
【会場】慶應義塾大学 日吉協生館 AICラウンジ(神奈川県横浜市港北区)
【参加費】無料(要申込)アクセス
【申込ページ】https://webtoon-manga-2026.peatix.com/
【主催】慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター
【運営・協力】VGプラス合同会社/Kaguya Books
登壇者プロフィール
ヤン・ヘリム
青江(チョンガン)文化産業大学 漫画コンテンツスクール院長
作家、漫画原作者、翻訳家。証券会社やドラマ制作会社などで働きながら創作活動を続け、現在は大学で教鞭を執っている。漫画・ウェブトゥーンの原作を多数手がけ、代表作に『国立自由経済高等学校セシル高』『アメンティア』『結婚しましょう、ドラゴン様!』『出てきてください、ロミオ』など。著書に『ウェブトゥーンの物語空間』、共著に『物語に「こうしなきゃ」はない!』『なぜ学校でマンガを教えるのか』(水声社)などがある。
小沢高広
漫画家ユニット「うめ」シナリオ・演出担当
作画担当の妹尾朝子とともに、漫画家ユニット「うめ」として活動。2001年に『ちゃぶだい』でちばてつや賞大賞を受賞した。代表作に、テレビドラマ化された『東京トイボックス』シリーズのほか、『南国トムソーヤ』『スティーブズ』『ニブンノイクジ』など。電子出版やクラウドファンディングにも早くから取り組み、講演などを通じて漫画制作を取り巻く環境についても発信している。
イベント「韓国ウェブトゥーンと日本の漫画の現在地——AI時代に未来を考える」は、2026年11月22日(日)14時より、日吉駅(東急東横線・目黒線・新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン)から徒歩約1分の慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市港北区)で開催。奮ってご参加ください!
2027年4月に慶應大学日吉キャンパスで開催される第三回国際SFシンポジウムの情報はこちらから。
