ミン・ジヒョン『忘れないから、私たちは』と『日韓SF交換日記』の感想キャンペーン開催!
ミン・ジヒョン『忘れないから、私たちは』(加藤慧訳)の刊行記念に、感想キャンペーンを行います! フォームから感想を投稿して下さった方の中から、抽選で5名様に2000円の図書カードをプレゼントいたします(図書カードはネットギフトでもお受け取りいただけます)。
記憶と尊厳をめぐる『忘れないから、私たちは』、または韓国と日本の作家が思いを綴った『日韓SF交換日記』に感想をお寄せください
『忘れないから、私たちは』は、とある殺人事件をめぐって、ハウスキーパーのジェイと財閥令嬢のリサが追いつ追われつする、スピード感あふれる作品です。記憶と尊厳をめぐる本作を皆さんはどのように読み解きましたか? 読みたてほやほやの熱い感想をぜひお送りください。いただいた感想は、著者のミン・ジヒョンさん、翻訳を手がけた加藤慧さんにもお送りいたします。
また、弊社が今年5月に刊行した『日韓SF交換日記』(日本SF作家クラブ、韓国SF作家連帯編)の感想も募集いたします。韓国と日本から集まった12組24名のSF作家たちが、様々なテーマについて日記をかわした本書から、あなたはどんなメッセージを受けとったかを、ぜひ教えてください!
感想をお送りくださった方の中から抽選で5名様に2000円の図書カードをプレゼントいたします(図書カードはネットギフトでもお受け取りいただけます)。どちらか1冊をえらび、感想をお送りください。
キャンペーンへの参加方法は下記の通りです。皆さまのご参加をお待ちしております。
①こちらの応募用フォームから、2026年12月7日(月)23:59までに感想を投稿してください。
②感想は100文字以上でお送りください。
③応募の際には、『忘れないから、私たちは』と『日韓SF交換日記』のどちらの感想か、希望するお送り方法、また必要事項をご記入ください。
注意事項
※お送りいただいた感想は、書籍の著者・翻訳者にも共有いたします。
※お送りいただいた感想の全文または一部を、弊社SNSなどで使用させていただく場合があります。
※頂いた個人情報に関しましては、今回のキャンペーンの用途以外には一切使用いたしません。
※当選/落選に関するお問い合わせに関しましては、返答いたしかねます。
※結果発表は、プレゼントの発送で代えさせていただきます。
『忘れないから、私たちは』『日韓SF交換日記』感想キャンペーン応募フォーム
ミン・ジヒョン『忘れないから、私たちは』(加藤慧訳)、好評発売中!
『僕の狂ったフェミ彼女』(2026年12月にNetflixで映画化)などで知られる、ミン・ジヒョンさんの最新長編作品『忘れないから、私たちは』(加藤慧訳)が、Kaguya Booksから好評発売中! 解説を手がけたのは宇垣美里さんです。
『忘れないから、私たちは』は、境遇も性格も全く異なるリサとジェイという二人の女性の物語。テクノロジーの進歩とともに貧富の差も拡大した近未来の韓国。ハウスキーパーとして働くジェイはある朝殺人現場に遭遇する。事件の鍵を握っているのは、ホライズン社が開発した、過去の記憶をリアルに体験することのできる装置「ライフ・ランドスケープ」。ホライズン社の財閥令嬢にして「ライフ・ランドスケープ」開発者のリサは、殺人現場から失踪したジェイと、ジェイが持ち去った「ライフ・ランドスケープ」の後を追うよう言い渡される──。
11月21日から、ミン・ジヒョンさん来日! 刊行記念イベントも
11月21日(土)からのK-BOOKフェスに合わせてミン・ジヒョンさんが来日。K-BOOKフェスでサイン会を開催するほか、Kaguya Books主催の刊行記念イベントなども開催します。
11月21日(土)18時半〜は、「ミン・ジヒョンに学ぶ、短編小説から長編小説を書く方法」を開催! 『忘れないから、私たちは』は、格差の拡大した韓国を舞台に、女性への性暴力という社会問題を取り扱った作品です。そして実はこの作品は、「당신 인생의 랜드 스케이프(あなたの人生の景色)」という日本語にして8000字未満の短い短編小説から生まれました。イベントでは、ミン・ジヒョンさんに『忘れないから、私たちは』を執筆したプロセスをお聞きし、短編小説をもとに長編小説を執筆する方法や、関心のある社会問題や個人的な経験を作品に昇華させる方法を学びます!
11月22日(日)は、K-BOOKフェスでサイン会を実地! K-BOOKフェスのKaguya Booksのブースで、サイン会を開催します。K-BOOKフェスの詳細はこちら。
11月23日(月・祝)13時半〜は、ひらりささん、加藤慧さんと一緒にトークイベント「”女と女”とフェミニズムと想像力」を開催! 『忘れないから、私たちは』は、不安定な雇用形態で働くハウスキーパーのジェイと、財閥の次期社長候補のリサという、境遇も正確も正反対の”女と女”の物語。フィクションの中での “女と女” とフェミニズムについて、お三方が語り合います。
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