Kaguya Planet にて、中野伶理「表裏世界のアナグノリシス」一般公開開始!
毎月珠玉のSF短編小説を配信しているウェブマガジン Kaguya Planet にて、中野伶理「表裏世界のアナグノリシス」を一般公開しています。下記のリンクから登録なし&無料で読むことができます。
また、「表裏世界のアナグノリシス」の関連書籍である『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』をKaguya Booksから好評発売中!
ウェブマガジンKaguya Planetでは毎月、SF短編小説を配信中!
掲載した作品は、マガジン『Kaguya Planet』として刊行します。
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中野伶理「表裏世界のアナグノリシス」
ドギョムが開発している〈IFS〉では、人生のさまざまな選択を、五感に結びついた感情や感覚を同期してリアルにシミュレーションをすることができる。学会での発表に向けて多くのデータを集めるために自分の人生であり得たかもしれない可能性をシミュレーションしていると……。
中野伶理
作家、ライター。2022年に第5回ゲンロンSF新人賞菅浩江賞受賞。2023年に第6回ゲンロンSF新人賞東浩紀賞受賞。2024年に能面をめぐる短編小説「那由多の面」で第7回ゲンロンSF新人賞正賞を受賞。翌年、同作をゲンロンSF文庫から刊行。短編小説「星の音は乾いて」をファッションSFウェブジン『matotte.』8号に、フラッシュフィクション「ジジのワラダ」を『小説すばる』2024年8月号)に寄稿するなど、多数の短編小説を執筆。
『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』好評発売中!
中野伶理「表裏世界のアナグノリシス」は、『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』に収録されているチョン・ドギョム「発見した人たちに捧ぐ」という日記への応答として執筆された小説です。小説家のチョン・ドギョムさんがどのようにフェミニズムと出会い、どんなふうにSFを書いているのか、ぜひお読みください。
また、『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』には、中野伶理さんもチョン・ドギョムさんと一緒に日記を寄稿しています。そのほか、ミン・ジヒョンさんによるフェミニズムと韓国SFについての講演録、日本と韓国の双方から見た韓国/日本のSFや連帯の可能性について語り尽くした座談会、かかり真魚さんの短編小説などを収録。
総勢30名以上の作家や翻訳者が小説への思い、社会へのまなざし、そしてより良い世界を目指すためのたくさんの言葉を紡ぎます。書籍の詳細はこちら。
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