『大長編 タローマン 万博大爆発』入場者プレゼント第3弾に「でたらめ映画チケット」が決定 興行収入は1億円を突破 | VG+ (バゴプラ)

『大長編 タローマン 万博大爆発』入場者プレゼント第3弾に「でたらめ映画チケット」が決定 興行収入は1億円を突破

『大長編 タローマン』入場者プレゼント第3弾が決定

「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと岡本太郎のことばと作品をモチーフに制作され、岡本太郎(日本を代表する芸術)×特撮(日本を代表するエンタメ)の組み合わせが話題よんだ「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」。1話5分のNHK Eテレ深夜での放送から口コミが拡がり、放送されるたびに【Xのトレンド1位】を獲得。続編の制作や関連書籍が増刷を重ね、関連イベントも盛況ぶりをみせるなど話題性もさることながら、第49回放送文化基金賞のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞、藤井亮が脚本・演出賞を受賞するなど高い評価も獲得した。

そして、2025年8月22日より、『大長編 タローマン 万博大爆発』として映画版が公開。公開を待ちわびていた家族連れや友達同士、子ども、若者、年配と幅広い客層が多く劇場に足を運び、公開初日から3日間で動員3.3万人、興行収入5,000万円超の大ヒットスタートを記録した。都内の劇場では売り切れ回が続出、グッズを買い求める人で賑わいを見せ、TOHOシネマズ 日比谷で週末12回上映中7回満席、TOHOシネマズ 新宿で週末12回上映中9回満席、TOHOシネマズ 池袋で週末12回上映中8回満席となった。特に都内や太陽の塔とも縁のある大阪では、70~80%程の高い充足率となった。Filmarks(フィルマークス)の「8月第4週公開映画の初日満足度ランキング」では1位を獲得。8/31(日)までの累計興行収入も1億円を突破するべらぼうなヒットを記録している。

SNSでは、「今年1番の怪作・傑作」「期待を超える映画!岡本太郎さんにも見て欲しかった」「大変べらぼうで、でたらめで、ハートフル」「冒頭からなんだこれはの連続。 他のどの映画でも味わえない感覚だった」「105分の間に熱いバトルがあり、家族愛があり、涙があり、裏切りがあり…べらぼうな情報量とでたらめに感情を揺さぶられて最高でした」などと絶賛の声が寄せられ、子供から大人まで、大爆発な映画体験に早くもリピーターが続出している。

さらに、北米最大級のファンタジア国際映画祭に続き、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭(10月)と第18回仏ストラスブール・ヨーロピアン・ファンタスティック映画祭(9月)への出品も発表、日本公開と同時に世界中へと飛び回ることを発表。今年、日本を代表するエンタメ作品「タローマン」が世界中を席巻する。

そしてこの度、映画『大長編 タローマン 万博大爆発』の入場者プレゼント第3弾として、9月5日(金)から9月11日(木)まで「劇場限定 でたらめ映画チケット」が全国の上映劇場で配布されることが決定した(※数量限定、なくなり次第終了)。

入場者プレゼント第1弾に「劇場限定 タローマンカード」、第2弾は「劇場限定 宇宙大万博チケット」と、でたらめなグッズでもファンをざわつかせている映画『大長編 タローマン 万博大爆発』。第3弾となる入場者プレゼントは、「劇場限定 でたらめ映画チケット」に大決定。『大長編 タローマン 万博大爆発』とは全然関係ないでたらめ映画のチケットをプレゼント。万が一上映された場合のときのためにパンフレットにはさんで保存しておこう。超レアですてきな入場者特典をゲットして夏の思い出に『大長編 タローマン 万博大爆発』の記憶を刻みつけよう。

また、映画公式X(@eiga_taroman)では、「べらぼう感想大投稿キャンペーン」を9月12日(金)まで実施中。「タローマンのツノ」、「タローマンの皮」など、実際に映画に使われた激レアグッズなどが合計20名にプレゼントされる。「#映画タローマンべらぼう感想大投稿」をつけて、あなたのべらぼうな感想を投稿しよう。

夏休みは終われど、タローマンの夏はまだまだ終わらない。映画館で、大爆発な映画体験を楽しもう。

映画『大長編 タローマン 万博大爆発』は絶賛公開中。

『大長編 タローマン 万博大爆発』公式

あらすじ
時は1970年。

万博開催に日本がわきたっていたその時、2025年の未来から

万博を消滅させるためにやってきた恐ろしい奇獣が襲いかかる!
でたらめな奇獣に対抗するには、でたらめな力が必要。

しかし、未来の世界は秩序と常識に満ち溢れ、

でたらめな力は絶滅寸前になっていた。

CBG(地球防衛軍)は万博を守るため、

タローマンと共に未来へと向かう!

●監督プロフィール
藤井亮
1979年生まれ。愛知県出身。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン科卒。
細部まで作り込まれた”でたらめでくだらない映像”で数々の話題作、受賞作を生み出してきた。今作でも、監督・脚本だけでなく、アニメーションやキャラクターデザイン、背景制作など多くのパートを担い、独自の世界を構築している。

作品情報
『大長編 タローマン 万博大爆発』
監督・脚本:藤井亮
出演:タローマン、太陽の塔、地底の太陽、水差し男爵 ほか
制作プロダクション:NHKエデュケーショナル、豪勢スタジオ
配給:アスミック・エース
協賛:キタンクラブ、三井住友海上、アルインコ、日本建設工業
Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会

2045年の大阪を舞台にした『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』は発売中。

社会評論社
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『大長編 タローマン 万博大爆発』予告編はこちらから。

 

9月19日公開『ムガリッツ』の情報はこちらから。

9月19日公開『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』の情報はこちらから。

9月26日公開『ラスト・ブレス』の情報はこちらから。

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