クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』より本予告到着
『ノマドランド』(2020)で有色人種の女性で初めて監督賞を受賞し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の『エタナールズ』(2021)でも監督を務めたクロエ・ジャオによる最新作『ハムネット』の予告編とポスターが解禁された。『ハムネット』は既に第82回ゴールデングローブ賞の作品賞と主演女優賞を受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞などの主要部門含め合計8部門ノミネートするなど注目が集まっている。
この度、『ハムネット』より日本版の本予告およびポスターが解禁された。
舞台は16世紀のイギリスの小さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピア。その夫であり、後の世界的な劇作家のウィリアム・シェイクスピア。ロンドンへ単身で出稼ぎに行っているウィリアムを尊重し、3人の子どもを父親不在で育てるアグネスだったが、そこに不幸が降りかかる。
原作は2020年に発表され、英女性小説賞、全米批評家協会賞を受賞したマギー・オファーレル著の同名小説。監督と脚本にはクロエ・ジャオ、製作にはスティーヴン・スピルバーグとサム・メンデスが名を連ねる。アグネス・シェイクスピアは『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(2023)のジェシー・バックリー、ウィリアム・シェイクスピアはグラディエーターII 英雄を呼ぶ声』(2024)のポール・メスカルが演じる。
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映画『ハムネット』は2026年4月10日(金)より全国公開。
<STORY>
1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる――。
監督・製作総指揮:クロエ・ジャオ
脚本:マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
2025年/イギリス/ビスタサイズ/126分/カラー/英語/5.1ch/原題:HAMNET/日本語字幕翻訳:風間綾平/日本語字幕監修:河合祥一郎/映倫区分:G/配給:パルコ ユニバーサル映画 ©2025 FOCUS FEATURES LLC.
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