「ユリイカ」<アリ・アスター特集>の表紙が公開
コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件に――
暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす――
ホアキン・フェニックスを主演に、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら豪華キャストが集結!『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続きA24製作で贈る、アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』(公開中)。この度、『エディントンへようこそ』の公開を記念して発売される「ユリイカ」<アリ・アスター特集>2026年1月号(12/27発売)の表紙が解禁された。
『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして『ミッドサマー』(2019)によって世界中の注目を集めたアリ・アスターは、不安定な精神、居心地の悪さの極致としての恐怖や不条理なユーモア、悪夢のような映像によって個人的な物語を紡ぎ続けている。そして、母親の埋葬に向かう旅路を描いた『ボーはおそれている』(2023)から2年、来たる12月12日にはコロナ禍のアメリカを舞台とした『エディントンへようこそ』が公開された。
社会の分断を主題とした本作は、その営為においていかに位置づけられるのか。変化する「不安症」を見据える特集号となっており、アリ・アスター監督へのインタビューや山中瑶子と大島依提亜の対談、ヒグチユウコ、冬虫カイコらによるイラストのほか、大森時生、風間賢二、岸 裕真、斜線堂有紀、セメントTHINGらによるエッセイなど、アリ・アスターを紐解くための企画が満載となっている。
「ユリイカ」2026年1月号 目次予定
特集*アリ・アスター――『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ
[インタビュー]アリ・アスター
[対談]山中瑶子×大島依提亜
[イラスト]ヒグチユウコ、冬虫カイコ
[エッセイ]大森時生、風間賢二、岸 裕真、斜線堂有紀、セメントTHING…
[論考]河西瑛里子、小西真理子、冨塚亮平、新田啓子、藤原 萌、鷲谷 花…
[資料]伊藤弘了+桑原真子 アリ・アスター主要作品解題
本年度のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に招待され世界中で話題沸騰の本作。主演を務めるのは『ジョーカー』でアカデミー賞Ⓡ主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス、前作『ボーはおそれている』に続くアリ・アスターとのタッグとなる。共演は今夏全世界で大ヒットした『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で話題を呼び、A24史上NO.3の大ヒットを記録したロマンティック・コメディ『Materialists』などで人気急上昇中のペドロ・パスカルや、『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞Ⓡ主演女優賞を受賞したエマ・ストーンのほか、『エルヴィス』でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞したオースティン・バトラー。さらにゴールデングローブ賞受賞の大ヒットドラマ「イエローストーン」シリーズのルーク・グライムス、トニー賞受賞のディードル・オコンネル、『ブルー・ストーリー』で英国アカデミー賞EEライジング・スター賞受賞のマイケル・ウォードら実力派が揃い、アリ・アスター作品史上最も豪華なアンサンブルが実現した。
エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。
この先はあるのか? エディントンの町と住人は誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく。
映画『エディントンへようこそ』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開中。
監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:EDDINGTON
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|2025年|アメリカ映画|
「ユリイカ」<アリ・アスター特集>2026年1月号は12月27日発売。
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