「ズートピアの歴史が変わる」映画『ズートピア2』US版予告&ポスター解禁【12月5日日本公開】 | VG+ (バゴプラ)

「ズートピアの歴史が変わる」映画『ズートピア2』US版予告&ポスター解禁【12月5日日本公開】

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『ズートピア2』US版予告が公開

2025年12月5日(金)より公開されるディズニーのアニメ映画『ズートピア2』より、US版予告映像とポスタービジュアルが公開された。劇中でガゼル役を続投するシャキーラが歌う新曲「Zoo」も初披露。楽曲の作曲と歌詞は、世界的シンガーソングライターのエド・シーラン、数々のヒットを手がけてきたブレイク・スラットキン、そしてシャキーラ自身が担当しており、前作でも象徴的な存在となった音楽面での進化にも注目が集まる。

2016年に公開された映画『ズートピア』は、動物たちが共存する大都市ズートピアを舞台に、ウサギの新米警官ジュディと、キツネの詐欺師ニックがコンビを組み、肉食動物の行方不明事件の真相に迫る姿を描いた。偏見についての社会的なテーマをユーモアとスリルを交えて描き出し、全世界で絶賛を浴びた。

日本での興行収入は76億円を超え、世界興行収入は10億ドル(約1,500億円)を突破。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞し、ディズニーのアニメ映画の新たな代表作となった。

その待望の続編となる『ズートピア2』では、警察学校を卒業して正式に警官となったニックと、相棒のジュディが新たな難事件に挑む。突如姿現われたヘビのゲイリーをきっかけとして、ズートピアの歴史に関わる巨大な謎に挑む。日本語吹替版では前作に引き続き、ジュディ役を上戸彩、ニック役を森川智之が担当することも発表されている。

公開された予告映像は、まだバディとしての息が合わず、失敗ばかりのジュディとニックのコミカルなやり取りから始まる。何事にも全力で挑み早く認められたいと願うジュディと、失敗しても「こんな日もあるさ」と目を向くニック。そんな二人はボゴ署長の命令で豪華なパーティーに潜入するが、そこで“哺乳類”で構成されるズートピアには存在しないはずの“爬虫類”であるゲイリーと遭遇し、会場は大混乱に陥る。

ゲイリーは悲しげな眼差しでジュディに「ヘビは悪者じゃない。僕が証明してみせる、大好きな家族のために」と語りかける。映像には、ジュディとニックを手助けする陽気なビーバーのニブルズ、謎めいた助言を残すトカゲのヘイスース、新市長に就任した馬のウィンドダンサーといった個性豊かな新キャラクターたちも登場。

ストーリーのスケールは拡大し、新しい種族の登場によって、ズートピアの世界観がさらに広がることを予感させる。US版ではゲイリーの声をオスカー俳優のキー・ホイ・クァンが務めており、演技面でも大きな注目を集めている。

映画『ズートピア2』は2025年12月5日(金)公開。

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【ネタバレ注意】実写版『リロ&スティッチ』の解説&感想はこちらから。

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