ドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』配信開始
ジェイコブ・アンダーソン、サム・リードら注目キャストで新たに描かれる、ヴァンパイアたちの過激で濃密な愛憎劇AMCネットワークス制作のドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』が、2024年12月20日(金)より独占配信開始された。
官能的な世界観で話題を呼んだアン・ライスの名作小説を新たにドラマ化。アン・ライス原作による1976年の小説『夜明けのヴァンパイア』は、米本国でベストセラーを記録して以降『ヴァンパイア・クロニクルズ』としてシリーズ化され、日本国内でも多くの著作が翻訳される名作だ。1994年にはトム・クルーズ&ブラッド・ピットのW主演により映画化。官能的な世界観を演出する舞台美術が評価され、第67回アカデミー賞では2部門にノミネートされた。
米テレビ局AMCがドラマシリーズとして新たに映像化した本作『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は、2022年に放送以降、レビューサイト「Rotten Tomatoes」で98%の高評価を獲得し、2024年5月にシーズン2が放送、さらに2025年にはシーズン3の放送が決定する人気シリーズとなっている。
ヴァンパイアの青年・ルイは、ジャーナリスト・ダニエルの前で200年にわたる生涯を語り出す。18世紀末ニューオリンズ、アフリカ系移民として過酷な商売をするルイのもとに、レスタトと名乗る男が近づく。レスタトは不老不死のヴァンパイアで、ルイの抱える心の闇に魅力を感じ、彼をヴァンパイアにして永遠の命を共に生きるパートナーとなるよう提案する。レスタトの放つ魅力に翻弄されるルイは、究極の提案に抗えずヴァンパイアとなるが、人間の血を欲する欲求と、人間としてのモラルの狭間で苦悩する。やがて、クローディアという一人の少女との出逢いが、彼らの数十年にわたる壮絶な復讐劇につながっていき……。
ベストセラー小説を新たに映像化した本作。濃密に描かれる美しきヴァンパイアたちの愛憎劇を彩る俳優陣にも注目だ。主人公のルイ役は人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスに仕える軍人グレイ・ワームを演じたジェイコブ・アンダーソン、ルイを翻弄するヴァンパイアのレスタト役には『The Newsreader』のサム・リード、二人とともに生活する少女、クローディア役にベイリー・バス(シーズン1)とデレイニー・ヘイルズ(シーズン2)など、注目のキャストが出演している。ヴァンパイアの青年同士の濃密な描写が多く登場するなど、現代的、官能的なエッセンスをふんだんに散りばめた、注目の新シリーズをぜひお楽しみあれ。
ドラマ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(原題:INTERVIEW WITH THE VAMPIRE)は、本日12月20日(金)よりU-NEXTにてシーズン1、2を独占配信開始。
