映画『ザ・クロウ』×黒夢「Like@Angel」が鳴り響く超過激なレッドバンド予告解禁
1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』のリブート作『ザ・クロウ』が3月6日(金)に全国公開される。主演は北欧の“最強”俳優一家・スカルスガルド家の四男ビル・スカルスガルド、ヒロインはグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされたFKAツイッグス、さらに監督を士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが務めるなど、実力派制作陣が揃った本作。この度、ロックバンド黒夢の楽曲「Like@Angel」と映画『ザ・クロウ』のタイアップが決定した。
黒夢は、1994年にメジャーデビューした清春(Vo)と人時(B)の2人からなるロックバンドで、「優しい悲劇」や「少年」など数々の名曲を発表。2025年、10年振りに再始動した黒夢は、【THE PERFECT DAYS TO DIE -ザ パーフェクト デイズ トゥ ダイ-】と題した大規模ライブを今年の7月17日から19日にかけてトヨタアリーナ東京にて、そして9月6日に東京ガーデンシアターで開催。さらに、バンド初となる全曲新録の「完全リテイク・セルフカヴァーアルバム」を2枚同時発売することが発表されている。
今回映画とコラボした楽曲「Like@Angel」は、黒夢ファンの中でも人気の高い一曲。解禁された映像は、銃撃戦、カーチェイスなど、本編のバイオレンスなシーンをふんだんに盛り込んだ<閲覧注意>のレッドバンド予告編となっており、復讐のエンジェルと化した主人公・エリックの姿と楽曲が、見事にシンクロしている。1994年公開の1作目『クロウ/飛翔伝説』が好きだったという清春は、本作について「新たに誕生した『ザ・クロウ』は以前より更に完全に無念を焼き尽くしていくのだと感じました」とコメントを寄せた。
死をも超越する血で綴られたラブストーリー、復讐のその先にある衝撃のクライマックスに息を飲む。
30年振りに蘇る、伝説的ダークヒーローの復讐劇に、期待が高まる
【COMMENT】
黒夢・清春
『クロウ/飛翔伝説』が大好きでした。蘇って悔いを消す、なんて完全な人生に到達出来ることでしょう。
そしてまた新たに誕生した『ザ・クロウ』は以前より更に完全に無念を焼き尽くしていくのだと感じました。
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映画『クロウ』は2026年3月6日(金)全国公開。
【STORY】
奪われた魂が、男を覚醒させる―
恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック。彼は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。瞬く間に燃えるような恋に落ちた彼らは脱走を成功させ、誰も知らない場所で二人だけの時間を過ごすうちに、お互いの中に生きる意味を見出して深く愛し合っていくのだった。しかし、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、彼の魂の下へ死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠に捧げる”という取引を持ち掛ける。激しい憎悪に駆られたエリックはこれを承諾して蘇り、シェリーを凌辱した組織を滅ぼすことを強く誓って夜の闇へと飛び出していくのだった。
【作品概要】
出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
監督:ルパート・サンダーズ 音楽:フォルカー・バーテルマン 撮影:スティーヴ・アニス 編集:クリス・ディケンズ、ニール・スミス
2024年|イギリス・フランス・アメリカ|英語|111分|5.1ch|シネマスコープ|原題:THE CROW|字幕翻訳:平井かおり|配給:クロックワークス 【R15+】
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『ザ・クロウ』の特報とポスターはこちらから。
