『ワン・バトル・アフター・アナザー』IMAX®特別映像解禁
カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭【監督賞】を制覇した唯一の監督、ポール・トーマス・アンダーソン。そんな天才監督が主演レオナルド・ディカプリオ他、アカデミー賞俳優と共に贈る全映画ファン待望の最新作が誕生。アンダーソン監督の「ブギーナイツ」主演を断ったことを最大の後悔として挙げるレオナルド・ディカプリオとのタッグが約30年の時を経てついに実現。映画ファンのみならず、ディカプリオ本人までも待ち望んだ新たな傑作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、10月3日(金)に全国の映画館で公開される。
「なんてクレイジーな映画だ!すべてが最高。」すでに本作を3回観たというスピルバーグが大絶賛、世界初上映のワールドプレミアで『ワン・バトル・アフター・アナザー』を鑑賞した批評家から、「今年ベスト」「オスカー®大本命!」「とにかく笑えて、最後は泣ける」など、新たな傑作を“激賞”する声がSNSで続々と発信されている 。
ポール・トーマス・アンダーソン監督が20年以上の歳月をかけて書き上げた脚本と唯一無二の演出で新たな傑作を創り上げた。主演のレオナルド・ディカプリオはテンパる革命パパ・ボブを演じ、ボブを執拗に追う衝撃の〈変態軍人〉にショーン・ペン、神出鬼没な〈センセイ〉を演じたベニチオ・デル・トロという【全員オスカー®受賞歴アリ】の超一級キャストが集結。変態軍人に命を狙われるボブの娘を演じた新鋭・チェイス・インフィニティ、ボブの妻であり、最強のカリスマ革命家を演じたテヤナ・テイラー、革命家仲間のレジーナ・ホールら豪華キャストの演技のアンサンブルも大きな見所となっている。
プロデューサーは、オスカー®とBAFTAにノミネートされたアダム・ソムナー、サラ・マーフィとアンダーソンで、製作総指揮をウィル・ワイスクが務める。撮影監督はマイケル・バウマンとアンダーソン、アカデミー賞®ノミネート、BAFTA受賞のプロダクション・デザイナー、フロレンシア・マーティン、BAFTAノミネートの編集者アンディ・ユルゲンセン、アカデミー賞®・BAFTA受賞の衣装デザイナー、コリーン・アトウッド、キャスティング・ディレクターのカサンドラ・クルクンディス、そして音楽はアカデミー賞®・BAFTAノミネートの作曲家ジョニー・グリーンウッド(PTAとは6作目のタッグ)が担当している。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、ホール・トーマス・アンダーソン監督にとって、20年以上も温めてきたプロジェクト。「逃走劇のフリをした闘争劇」のキャッチの通り、次から次へと繰り出されるノンストップのアクション満載となっており、息をもつかせぬ怒濤のチェイスバトルが自己史上最大のスケールの制作費を投入してノンストップで描かれていく。レオナルド・ディカプリオを始めとする豪華キャスト、アメリカの荒野を舞台に繰り広げられる大スケールの追走劇を最高のクオリティで劇場公開するために、監督は「SHOT ON VISTAVISION」=ビスタビジョンで撮影に挑んだ。
撮影監督のマイケル・バウマンによると、PTAのたっての希望を受けてヴィスタビジョンで撮影した。その理由は、観客がビスタのフォーマットだけでなく、ラージフォーマットでも楽しめるようにと考えたからだという。
PTA監督史上初のIMAX®上映、IMAX®及びDolby Cinema® 上映が決定!
世界初!全編IMAX®【究極の映像体験】を体感せよ!
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED. IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
『ワン・バトル・アフター・アナザー』は監督史上初のIMAX上映となる。視野を覆い尽くす最大1.43:1のアスペクト比で全編で浴びる映画体験ができる【IMAX®】、映像と音響が一体となる高揚感を体験できる【Dolby Cinema®】、それぞれのフォーマットで、息もつかせぬ怒涛のチェイスバトル・アトラクションを全身で体感することが出来る。また、監督によってビスタビジョンで撮影された本作、IMAX®史上初となる全編を1.43:1の拡張アスペクト比で上映される(※一部劇場)というから、かつてない映像体験となること間違いなしだ。
ラージフォーマット上映決定を記念して、IMAX®エクスクルーシブビジュアル&PTA監督がビスタビジョン撮影の魅力を語る特別映像解禁!
今回解禁された IMAX®エクスクルーシブビジュアルは、砂漠の一本道先に【EXPERIENCE IT IN IMAX】が現れている、本作のカーチェイスシーンがどのように描かれているのか期待が高まるオリジナルビジュアルとなっている。
また、特別映像は、砂漠を走る車に本編映像に続いて、ポール・トーマス・アンダーソン監督が登場し「ビスタビジョンは35mmフィルムのより大きな部分を使えるように発明された撮影フォーマットだ。つまり、とても優れている。深みがあって美しい映像が撮れる。ただ、実用的ではない。通常の35mmカメラのように簡単ではないので、1960年代初頭には廃れてしまった」と語り始める。
砂漠の一本道で車を走らせる主人公ボブの主観、森の中の家、マシンガンを連射するカリスマ革命家など、本編のハイライトシーンとメイキングシーンが紹介されていく。
「僕自身がとても惹かれる映画があって、その映画はビスタビジョンだった。“素晴らしい映像が撮れる”ずっとそう思っていた」と、監督がビスタビジョン撮影にこだわった理由を明かす。通常は35ミリフィルムを縦向きに撮影するが、ビスタビジョンでは横向きに走らせる。この方式によって、スタンダードサイズの2倍以上の面積で撮像が可能になり、観客は「“なぜこんな映像が撮れるのか”と感じると思う。その答えはこの美しい撮影方式にある」と締めくくっている。
主演にディカプリオを迎えたポール・トーマス・アンターソン監督史上最大スケールで放たれる超大作『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、映画史に新たな革命を起こす、息をもつかせぬ怒濤のチェイスバトル。
最愛の娘平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(レオナルド・ディカプリオ)。突然、最愛の娘(チェイス・インフィニティ)がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)。次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それともーー
レオナルド・ディカプリオ主演最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、2025年10月3日(金)全国ロードショー。
【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
– STORY –
最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。
突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。
ボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、
元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それともーー
9月19日公開『ムガリッツ』の情報はこちらから。
9月19日公開『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』の情報はこちらから。
9月26日公開『ラスト・ブレス』の情報はこちらから。
10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』の情報はこちらから。
10月3日公開『ジュリーは沈黙したままで』の情報はこちらから。
10月10日公開『ホウセンカ』の情報はこちらから。
10月10日公開『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』の情報はこちらから。
10月10日公開『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-』の情報はこちらから。
10月24日公開『愚か者の身分』の情報はこちらから。
11月7日公開『Oddity(原題)』の情報はこちらから。
11月7日公開『ネバーランド・ナイトメア』の情報はこちらから。
11月14日公開『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』の情報はこちらから。
11月21日公開『マーク・アントニー』の情報はこちらから。
11月28日公開『マルドロール/腐敗』の情報はこちらから。
12月5日公開『ピアス 刺心』の情報はこちらから。
12月12日公開『エディントンへようこそ』の情報はこちらから。
2026年1月16日公開『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の情報はこちらから。
1月16日公開『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』の情報はこちらから。
1月30日公開『バトルランナー』の情報はこちらから。
2月27日公開『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の情報はこちらから。
4月公開『黄金泥棒』の情報はこちらから。
春公開『ハムネット』の情報はこちらから。
2026年公開『Michael』の情報はこちらから。
