『SHOGUN 将軍』シーズン2に日系俳優のリック・クマザワ出演決定 演じるのは“ガスパル” | VG+ (バゴプラ)

『SHOGUN 将軍』シーズン2に日系俳優のリック・クマザワ出演決定 演じるのは“ガスパル”

『SHOGUN 将軍』シーズン2にリック・クマザワが出演

人気ドラマ『SHOGUN 将軍』のシーズン2にリック・クマザワが出演することが分かった。米Deadlineが独占情報として報じた。これまでに『グレイズ・アナトミー』(2005-)、S.W.A.T.』(2017-) などの作品に出演してきたリック・クマザワは、日本人の両親を持つ米国生まれの俳優だ。

リック・クマザワが『SHOGUN 将軍』シーズン2で演じるのはガスパル(Gaspar)という人物とされている。キャラクターの詳細は明らかになっていないが、ガスパルといえば、キリシタン指導者だった西玄可の洗礼名として知られている。

ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の新キャストは、これまでに水川あさみ、窪田正孝、金田昇、榎木孝明、國村隼、目黒蓮、菊原結里、佐藤玲、西田誠司、小市慢太郎、山口崇の出演が加わることが発表されていた。シーズン1からは、エミー賞を受賞した真田広之とコズモ・ジャーヴィスが続投するほか、二階堂ふみ、阿部進之介、金井浩人、洞口依子、トミー・バストウ、宮本裕子、奥野瑛太、向里祐香も続投する。

ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2を手がけるのは、レイチェル・コンドウとジャスティン・マークス。FXプロダクションズが製作を担う。コンドウとマークスに加え、ミカエラ・クラベル、エドワード・L・マクドネル、マイケル・デ・ルカ、そして真田広之が製作総指揮を務める。

リック・クマザワは、声優としてもゲーム『アサシン クリード シャドウズ』『Rise of the Ronin』など多くの作品に出演してきた。『Rise of the Ronin』で高杉晋作を演じた際に、リック・クマザワがレプリゼンテーションについて語ったインタビューはこちらから読むことができる。

そのほかにも、米国における声優業と俳優業の関係、組合やエージェントの仕組みについて聞いたインタビューは『Kaguya Planet No.1 気候危機』で読むことができる。

ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2は、日本ではディズニープラスでの独占配信が予定されている。

ディズニープラス

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Deadline

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
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